指談(ゆびだん)でお話しましょう!

2016年09月26日

そうなんだ!




今日は とても素敵な時間を白雪姫プロジェクトのお仲間のお宅に

お昼からお呼ばれして 夜までずうっとお話をして過ごしました。



もう、ありがたくて楽しくて初めての訪問とは思えませんでした。

本当のことをいっぱい話せてそれが新しい氣付きになる、幸せな時間でした。


困っていたことも、失敗だと思えることも、そのひとつひとつが

起きたことに大切な意味があることを一緒にいる時間の中ではっきりと

お互いに感じられた、そんな濃くて嬉しくてわくわくする出会いでした。


ちょっと参ったなぁ、と思えたことがこんなふうに 「それでよかった、

そのおかげだもの、ありがたいことだった」と 確かめられて

かっこちゃんがいつも言うように、いいこともそうでないと思うことも

きっといつかのいい日のためにあること、その通りのことが起きたのでした。


ジグソーパズルのピースが 勝手にパチッっと嵌っていくようでした。


叶ってほしい未来は表現することでより実現が近くなる、それは文章でも

映像でもたとえばイラストや漫画でもいい、とにかく動くこと。


そうなんだ!地球は行動の星だというもの、思うだけでなく実際に動くこと。

改めてストンと腑に落ちた、ありがたい一日でした。








  


Posted by まきの じゅんこ at 00:59Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2016年09月26日

神河町で



春から11月まで 月に一度のペースで兵庫県の神河町で 合氣道の健康法を

教える機会をいただいています。


お声をかけてくださったのは シータマタさん、世界中に恩恵を受けた人がいる、

素敵な、素敵な方。
(インドのサイババさんが、彼女の素晴らしい能力や活動を見られて「私よりすごい方だ」とおっしゃり、
サイババさんから世界で3人だけ直接お名前を頂いた方でもあります。)



シータさんを慕う皆さんが関東や鳥取や神戸、大阪からも駆け付けて

地元の自然農をされている方々と一緒に氣の健康法を学ぶ場を作ってくださいました。


昨年から伺うようになりましたが 最初は私からの施術を受けることがメインで

「本来の健康な状態に戻る」だけ、というお話を何度もさせていただきました。


今回は ご自分をご自身で癒せる人になってきたことがよく伝わりました。


初期には~のせいで(病氣・けが・事故など) 身体のどこかが具合が悪い、という思いが

あった方も心境や身体が変化をみせていました。


逆に「~の不具合のお蔭で 自分の~を変えることに氣がついた」、とか

~の癖を氣付くことができてよかった、とか そんな感想をそれぞれの方が

みなさんにも発表されたのでした。


与えられた身体を愛おしむこと、感謝すること。

生きているのではなく生かされていること、を合氣道では教えられます。

(宇多田ヒカルさんのSONGSでのコメントともとシンクロ!)


コミュニケーションは思いを伝えたい、思いが知りたい、という本来の姿を大切に、

誰もが思いがあること、伝える方法もたくさんある中から選んでいけばいいことを

これからも伝えていきたいです。

  


Posted by まきの じゅんこ at 00:31Comments(0)氣の健康法から氣付き

2016年09月24日

近々の予定

photo by 松原徹郎
秋分の日が過ぎて 日暮れの時刻が随分早くなっています。

この秋の予定です。ご興味のある方はメッセージでお問合せください。

9/28(水) 18:30〜20:30 あつみ鍼灸院 無目的会議室 (高槻市大畑町14)
白雪隊練習日  指談、筆談の練習と力の要らない介助の方法。
氣のプチケア、セルフケアもさせていただきます。

どなたでも参加いただけます。(参加費 500縁)
あつみ鍼灸院は JR摂津富田駅、阪急富田駅から徒歩5分です。
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9/29(木) 14:00〜 ゆるゆると さくやちゃんと指談。


10/14(金)名古屋で 早朝に経営者の方々のフォーラムで指談のお話をさせていただきます。
終了後(10a.m.)からお昼くらいまで名古屋におります。

10/14(金)午後から10/16(日)東京都内にいます。

10/23(日) 伊丹市で指談、ことば教室
ご案内のチラシを載せますね。



10/29(土) 13:00〜美濃加茂市で 指談あい 主催。
家族とみんなのためのリラックスクラス。
セルフケア体験と氣圧療法で 心も身体もふわりと軽く!
指談あい みんなの笑顔が花咲く時間にします。

11/5-6 石川県で指談講習会があります。
そのご案内


  


2016年09月23日

お問合せに

photo by 松原徹郎


指談の本を注文されて まだ本が届く前ですが、と

指談のことでお問合せをいただきました。


お子さんは寝たきりでも手も動くし、表情もあるのだそうです。

多分、こちらの言うことがわかっているという風に感じているけれど

自信もなくて 指談ができたらいいなぁ、と思われたそうです。

九州でも指談の講習会はありますか?というお問合せでした。


今のところ、九州での指談の講習予定はないのですが

何人かお集まりいただいたら お伺いしますね、とお話しました。

大阪から九州までの交通費、時間帯によっては宿泊費もかかります。

お一人で呼んでいただいてもお伺いはできますが

その分、ご負担が多くなります。


ご家族とご本人の対話ができることを目指しますが

できれば 支援してくださるみなさんにも 指談、筆談という方法を知っていただき、

思いを伝えられた時の ぱぁっと表情が変化する瞬間を見て実感して欲しいです。


そして わかっていること、伝わることが その後の変化のきっかけになるのも

白雪姫プロジェクトと指談をお伝えしている理由のひとつです。

誰もが同じように言葉としての思いがあると 実感しています。



それで、お子さんがはいといいえを伝える時に 決まって動いたり、

同じ表情にならないか、見て欲しいとお話しました。

  


2016年09月20日

ダンサーだよ!

photo by 松原徹郎

静岡の指でおしゃべり会♫のことを思い出しています。


初対面のその小さな人は 子供用車椅子に乗った男の子です。

好きなことを教えてもらうと 音楽を聞くこと、と。

ラジオから 音楽が流れている時には

「僕の動かない身体の中では ノリノリで踊っているんだょ」と

教えてくれました。


お母さんやその男の子を知ってる大人は そのお子さんが

音楽が流れていると楽しそうにしているよね〜と顔を見合わせました。


身体が動かせなくても ダンスを楽しめるという言い方は

指談では 初めて聞く言葉でした。

自由な心は不自由に見える身体の中でダンスを楽しんでいる!

なんだか勇氣をもらえたように嬉しい言葉でした。


この日のお子さんたちに 共通していたのは

どのお子さんも 強い心が伝わる言葉で 前向きだったこと。


想像ですが 1年8ヶ月余り前に指談に出会っている

ひろやくんが指談のことを 事前に伝えてくれたのではないかしら。

素敵な内面の世界を教えてもらえてありがたい時間でした。

  


2016年09月19日

春木先生、木村先生と再会

photo by 松原徹郎さん
午後からは江坂に移動しました。

会はもう始まっていて遅れての参加でした。

5月に東京で出会えたひろこさんに会場入り口でご挨拶できて

中に入れていただいて 幸運にも木村仁先生の横に招いていただいて

山元加津子さんと春木先生の対談の途中からお聴きしたのでした。


春木先生は宮田俊也さん(宮ぷー)を定期的にイネイトの施術で

みてくださる先生で 私が宮ぷーのお家に伺うのは稀なのですが

伺う日がちょうど春木先生が来てくださる日に当たることが何度もあり、

お会いできると その度にふわりとした心地よさに包まれる感じがありました。


以前に春木先生のお話で「私たちが邪魔をしないことです」という言葉が

山元加津子さんも印象に残っているそうですが 私も心に残っています。

氣圧療法の施術でも指談でもその方の本来を邪魔しないことの大切さを感じています。


目に見える科学と見えない科学、どちらも大切なのだと私も思っています。

春木先生も木村先生も 私の指談について会場にいらっしゃるみなさんに

紹介してくださって、白雪姫プロジェクトの思いも伝えてくださいました。

さくやちゃんの施術をされている大阪のひろこさん、四国のやよいさんにも会えました。

ほっこり素敵な時空間でしたし、かっこちゃんのワンピースも可愛くて会えて嬉しかったです。

かっこちゃんのメルマガでも昨日のことが紹介されていましたね。☆こちら




  


Posted by まきの じゅんこ at 14:55Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2016年09月19日

写真展で 指談

京都府立大学の稲森記念館に 18トリソミーのお子さんの

写真展を午前中に見せていただきに行ってきました。



朝からの大雨が小康状態になったタイミングで行けてよかったです。


会場に着くと大勢の方が来ていらっしゃってにぎやかでした。

さくやちゃんもお母さんと会場に来ていました。


ご挨拶すると 「指談のことを伝えたい親子さんがいるの。」と

ご遠方から来ていらっしゃる親子さんを連れてきてくれました。

まだ小さな手足のTちゃん、踵で思いを教えてもらいます。

知識ではなく感性で コミュニケーションの可能性を開くヒントを

ご家族にお伝えしました。


1時間余りの時間に次々にご紹介していただき 4組の親子さんとお話できました。

くーちゃんは 初めての人には目を合わさないんです、とお母さんが言いますが

指談を始めると食い入るように私を見つめています。

ここちゃんは声でもお返事ができるようになりそうです。

Sちゃんは腕でぐるんと〇が書けました。

白雪姫プロジェクトを検索してくださいね。


写真展は小さな人のかわいい笑顔が並びます。

でも添えられたカードにはもう、お空に帰っちゃったお子さんの写真も何枚もありました。

そして寿命が短いといわれる中で13歳の男の子の写真があったことは嬉しかったです。

いのちを精一杯輝かせて生きている素敵な笑顔に出会えました。




  


2016年09月18日

筆談できるよ。


静岡で 指でおしゃべり会を 開いていただきました。


もうすぐ3歳になるひろやくんとのご縁で繋がったみなさんに

指談と筆談のワークショップをさせていただきました。


聞き取りのご希望は10組のご家族の予定でしたが

台風や秋雨前線の影響か 病院から外出できない方が

続出しました。それで講習も少し早く終われるし、

せっかく静岡まで来たので講習のあとに 勇者さんの病院にも

急遽 伺うことになったのでした。


今日は指談も筆談も練習していただいて 初めてでも

◯や数字を書ける子がいっぱい。


手に力がないから無理と思っていたお子さんも 持たせ方の工夫や

こちらがペンを持って、その手にお子さんの手を添えてもらうと

動かしたい方向が伝わってきます。


最初に練習する、「手のひらを合わせてぐるぐる」を 今回は指一本でやりました。

このやり方だと手のひらよりもなおいっそう伝わるのも面白いです。


参加された中でひろやくんが指談、筆談を使っているのが一番長く、

眠っているようで 実は 自分の体験をお友達に無言でシェアしていたみたいです。

両手を動かすのも上手になっているし 少年のような表情になっています。


発作の時に 出しきっちゃえ!って声をかけたら なんと!

えいっ、えいっ!と掛け声のように声も出ていました。

ひろやがいく‼︎のブログにも当日のことを書いていただきました。







  


2016年09月17日

18トリソミーのお子さんの写真展

さくやちゃんのキュートな笑顔にはかないません。

ブログより

18トリソミーのもうすぐ3歳になる女の子。


さくやちゃんとそのお友達の写真展が今日と明日、京都で開かれます。

さくやちゃんも昨日から京都にお泊まりして

二日間、会場にお顔を見せてくれるそうです。


18トリソミーのお子さんの笑顔、どうぞ見てあげてください。

私も18日(日)にお伺いする予定です。

  


Posted by まきの じゅんこ at 05:48Comments(0)指談(ゆびだん)って?

2016年09月15日

静岡に行きます。

ひろやくんが繋いでくれるご縁で 9/17(土)に静岡で

指でおしゃべり会を企画していただきました。

こちら☆

静岡てんかんセンターで 一緒になるひろやくんのお友達にも

指でおしゃべりをできることを伝えたいと 企画していただきました。


できればご家族の他にも看護師さん、療法士さん、支援してくださる方にも

言葉や表情で 思いを表出できないお子さんでも 誰もが 言葉も、思いもあり、

コミュニケーションができる可能性があることを知っていただきたいです。

ひろやくんに会えるのは久しぶりです。

初対面の赤ちゃんぽい様子から すっかり少年ぽさが出ていることが

「ひろやがいく」のブログからも見受けられて会うのがとても楽しみです。