指談(ゆびだん)でお話しましょう! › 白雪姫プロジェクト

2015年02月05日

ホワイトボードから




美濃加茂市の 指談の練習会のときに にこにこ◎^▽^◎みかん♪さんが

ホワイトボードに 書下ろしのように 要点をまとめてくれました。

ライブ感があって 練習していても楽しかったです。




こんな風に ↑ イラストで 合氣道からの

見えないものを感じる体験のシーンも。

指談ができることを目指しますが まずは 

「あなたに深い思いがあると知っています。」という人になること。





体験型・体感型の練習では メモをするというより感じることがメインです。





↑ ここは 訂正しますね。

相手に自分の指を握ってもらって

その自分の指を自分の指先か手のひらに当てる、です。




ここでもキーワードは リラックスですね。



↑こちらは 午後の ホワイトボードです。



↑もう一枚。


にこにこ◎^▽^◎みかん♪さん ありがとうございます。

撮影してくださった 剛さん、恵子さんありがとうございます。

この日に出会えた みなさま、ありがとうございます。

2月22日には 復習会を まーさんと マリンさんが開きますよ。  


Posted by まきの じゅんこ at 01:32Comments(0)白雪姫プロジェクト氣の合氣道と 指談

2015年01月22日

見えないことを 感じる力

合氣道のエッセンスでの指談 講習会では



見えないことでも 感じる力が 



どなたにもあることを


見えない氣を 感じていただく体験


掴んでいただきます。

この力は 誰もが持っているもの

合氣道の経験がなくても 大丈夫なのです。


おそらくは 本来 だれでもが持っている(であろう)


回路を開く、という感じがします。


指談の実際に出会ったのは 2013年11月30日でした。

半年位は 文字が伝わることはなくて 〇とバツ(/)と数字だけ。


ある日、突然に 文字での思いが 伝わり始めました。


3Dの立体視ができる瞬間に似ています。

量子的飛躍(クォンタムリープ)のようにも感じました。




心筋梗塞からの低酸素脳症で 意識がないと言われている方も

交通事故で 大脳全廃といわれた方にも

出産時に大脳壊死といわれ障害の残った小学生も

障害があり言葉がでない方も

自閉症で話せないと言われている少年にも

脳梗塞で 植物状態と言われている方にも 


言葉があり、様々な持ち方で 指談ができました。


指の支え方、持ち方に その人その人によって 小さな違いはあるので

工夫は必要ですが 〇とバツの意思が伝えられない人はいませんでした。


ボールペンを私が持ち、手を添えてもらって 筆談もできる方がいます。


ご家族が日常のことを お話できることを目指しています。


誰にも言葉としての思いはあって 伝えたいと思っている。


白雪姫プロジェクトのページには沢山の情報が集まっています。

  


Posted by まきの じゅんこ at 14:53Comments(0)白雪姫プロジェクト

2014年12月18日

白雪姫プロジェクトをご存知ですか?





白雪姫プロジェクトって 知っていますか?

病気や事故のために、
意識が無く、
回復の見込みが少ないと思われてきた
「植物状態」
と言われる人たちが
世界に何十万人もいるといわれています。

その方たちは、これまで、
ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。
けれど、意識を取り戻し、
食べる、思いを伝えるなどの
生活行動を取り戻すための方法が
あることがわかってきました。

白雪姫プロジェクトは、
回復の方法や、
それにつながる意思伝達の方法、
口から食事をとること、
リハビリの方法、
介護の方法などの
情報を集め広めるプロジェクトです。

私たちは、
「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」
ということが当たり前になっていく世界をめざします。

白雪姫は王子さまの愛によって、
目覚めることができました。
白雪姫プロジェクトは
そんな愛でいっぱいのプロジェクトです。

(白雪姫プロジェクトホームページより)





  


Posted by まきの じゅんこ at 23:56Comments(0)白雪姫プロジェクト白雪姫プロジェクト