指談(ゆびだん)でお話しましょう! › 奇跡のりんごの木村秋則さん

2017年06月16日

奇跡のりんご


無農薬、無除草剤、無肥料の奇跡のりんご。

奇跡のりんごの木村秋則さんの提唱する、自然栽培。

木村式自然栽培は農薬も除草剤も使わず、無肥料の栽培です。

14日はNPO法人 大阪府木村式自然栽培実行委員会のミーティングでした。


岡山県にNPO法人 岡山県木村式自然栽培実行委員会があり、

大阪では 木村式自然栽培で育てられた岡山県のお米、お酒などを

賛助会員さんを募って販売することと自然栽培の広報をしています。


木村秋則さんのユニークな人生は 奇跡のりんごという書籍にも映画にもなっています。

実際にお会いすると 本当に魅力的な 常識にとらわれない信念の人です。


偶然、昨日のかっこちゃんのメルマガにも 奇跡のりんごの本のことが

太さんの日記として 紹介されています。

http://www.mag2.com/m/0001012961.html


祈りや思いやりのエネルギーは 届く、科学もそのことを認め始めました。

人はみんな深いところで繋がっている、白雪姫プロジェクトの思いと同じですね。
  


2016年07月26日

自然栽培パーティー 農業と福祉の連携

岡山県木村式自然栽培実行委員会というNPO法人があります。

理事長の高橋さんは山元加津子さんのことも指談のことも

ご存知で応援してくださっています。


23日に青森県から 奇跡のりんごの木村秋則さんを倉敷市にお迎えして

NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会のシンポジウムがあり、

私も 大阪府木村式自然栽培実行委員会のみなさんと参加してきました。







木村秋則さんの基調講演では自然栽培という言葉が市民権を得てきたことを

実感できるようになったこと、2020年のオリンピックには世界の人に

日本の素晴らしさを食の安心、安全の面でも知って持ち帰ってもらおうと

シンポジウムは自然栽培 to 2020
と題して行われました。


何度もお邪魔して指談や筆談をはじめとしたコミュニケーションを

こどもデイの勇者さんたちに紹介することでお世話になっている、

パーソナルアシスタント青空の佐伯泰人さんも講話されて

自然栽培に取り組んで9年目の様子や今は愛媛だけでなく、

全国の耕作放棄地で障がい者も地域の人も一緒に 自然栽培による農業、

安心安全なお米、野菜、果物作りが広がっていることをみなさんに報告されました。




農業と福祉を連携して 耕作放棄地を農地に戻し、自然栽培をパーティーのように

笑顔いっぱいで広める活動ですでに40か所で始まっています。

自然栽培パーティーは農水省と厚生省も連携して予算も付きました。


雑誌コトノネから 自然栽培パーティーを特集した別冊が5月に出ています。



シンポジウムの後で「岡山県でも自然栽培パーティーはやっていますか?」とか

障がいのある息子さんでも参加できるのか?もっと知りたい!と 何人もの方が

質問されていました。


新しいうねりが 木村さんの提唱する自然栽培で広がってきました。

自然栽培(=農薬も使わず、除草剤も使わず、化学肥料も使わない農業)






  


2015年09月14日

1/2、1/2、1/2……


奇跡のりんごの木村秋則さんの講演会が

大阪の男子校の父兄に向けて開催されました。


無農薬で除草剤も肥料も使わずに りんごを育てるという

困難に挑戦したことで有名ですが お米や野菜を育てるのは

りんごよりもずっと容易なのです。


自然栽培は放置する栽培ではなく、太陽、土、水と

愛情、こころ配りで除草剤や農薬の代わりを人間がする

自然の力を生かす農業です。


「答は必ずある!
不可能は自分で決めているんだよ。」とお話されました。


ところでグランディングの方法ですが 合氣道に 集中法という

身体も使って落ち着ける方法があります。

①両足の裏を床に着けて椅子に座ります。目は開けたままです。

②上半身を左右に 揺らすのですが 初めに 1の幅を決めます。
その揺らす幅を1/2、1/2、1/2……と小さくしていきます。

③数回、繰り返すと身体はもう動かす幅がなくなりますね。
後は心で 1/2、1/2、1/2……と無限小になるまで追います。

④追えなくなったら ふっと放します。

心が鎮まる方法のひとつです。

1はどんなにちいさくしていっても 1です、決して0にはなりません。

無限にちいさくなる1を追うことで 落ち着ける=リラックスできる方法です。








  


2015年08月13日

仲良しだよ


子どもデイで 最近お友達を引っ掻いちゃうHちゃん。

言葉をあまり出せないので 指談で どうして引っ掻いちゃったのか

教えてもらいました。


嫌だから 止めてって言いたいけど言えなくて やりたくないのに

引っ掻いちゃって 困っていることをお話ししてくれました。


その日、子どもデイにいたお友達に集まってもらって みんなにお話ししました。


Hちゃんに引っ掻かれたことが ある人は?と聞くと 数人が手をあげました。

それで Hちゃんは 嫌だから止めて、という時に 声と言葉では言えないけど

バイバイのように左手を振るんだよ。

それでも 止めてくれないと ついつい引っ掻いちゃったんだよ。

なにかHちゃんにやっちゃって Hちゃんが止めてって言うのがわからずに

止められなくて 引っ掻かれたこと、わかる?と聞くと うん、と素直に頷きます。


Hちゃん、ごめんねって言える?と聞くと 「うん」

声を揃えて 「Hちゃん、ごめんね」と全員が声にします。

Hちゃんもいいよって頷いて、Hちゃんからも 引っ掻いてごめんねと

言える?と聞くと頷きます。

みんながいいよ、と言ってまた それぞれに遊びはじめました。



傷つけてしまう子どもさんがいても そうする前になにか 理由がないか?

指談で 聞くことができました。

そして声で言うことができないHちゃんも身振りで表現していることも

伝わり、Hちゃんも ほかの子どもさんも笑顔が素敵でした。

  


2015年05月17日

本当のことの扉を拓く



奇跡のりんごの木村秋則さんと 弘前でお会いしました。

いくつかのご縁と偶然と思いが繋がって お時間を作ってくださったのです。


木村さんは 「自然が先生です。上っ面だけで表面的に真似てもダメ。」と言いました。

木村さんはいっぱいお話をしてくださって、たくさんの例をあげて教えてくれました。

同時進行で私はかっこちゃんの電子書籍が頭の中をぐるぐるしていました。

その本は「本当のことの扉 :宇宙はわきあがる想いで満ちている」。




本当のことは譲れない、それは宇宙の法則。

木村秋則さん ありがとうございました。















  


2015年01月15日

ご縁が繋がる 

銅水は 白雪姫プロジェクトのサポートチーム、大阪白雪隊のメンバーで

指談の講習会やご家族ができるように個別に訪問のサポートをしています。


同時に 「奇跡のりんご」の木村秋則さんが提唱する
 木村式自然栽培の応援もしています。

木村式自然栽培は 農薬も除草剤も化学肥料も堆肥も使わずに

その植物本来の持つ力と大地の力と人のサポートで

安心安全な美味しい農産品を作る方法。



お米も野菜も果物も、そこから生まれる加工食品もできるんです。




銅水は
大阪府自然栽培実行委員会
のメンバーです。


今夜は 岡山県木村式自然栽培実行委員会の高橋恵一理事長と懇親会。



お米やレンコンや自然栽培のお酒の話から 指談と山元加津子さんの話に・・・。







倉敷に山元加津子さんを呼んでお話を聞きたい!( ←先月、倉敷市と総社市に加津子さんも私も行っていますけど・・・。)



ということで 指談も奇跡のりんごも 木村式自然栽培もつながった 懇親会です。