2017年02月08日

来月半ばに広島へ


まだ先の予定ですが 3/12(日)に倉敷で

二宗(にしゅう)さんと続けてきた、指談の講習とセミナーを開催していただきます。

白雪姫プロジェクトを知り かっこちゃんに出逢い、指談に出会った体験談を二宗さんがお話されます。

私は指談や筆談、その他のコミュニケーションの可能性とその方法をお伝えします。

翌日は 広島県の病院に伺います。
もしどなたか広島で指談の必要な方がいらっしゃいましたらこのブログにメッセージをくださいませ。

午後の早めの時間で調整ができそうです。

  


Posted by まきの じゅんこ at 01:42Comments(0)木村式自然栽培

2017年02月05日

タネが危ない

季刊紙 道(どう)に載っていた、タネの野口勲さん。


岡山県木村式自然栽培実行委員会の主催で倉敷市で講演会があったのですが

その日は伊丹市での山元 加津子さんを迎えてのイベント当日で行くことができませんでした。

残念に思ったのは私だけではなくて 大阪に来て講演会をしていただけるようにと

岡山県木村式自然栽培実行委員会の高橋理事長から野口勲さんにお願いをしていただいて

4月に茨木市に野口 勲さんが講演に来てくださることが決まりました。

こくちーずで募集を始めたところ、愛知県、滋賀県、奈良県、兵庫県からもお申し込みがあります。

ほんとうのこと、大切なことを知りたくて、他の方にも知っていただきたくて

この講演会の実現を楽しみにしています。

詳しくは
http://kokucheese.com/event/index/450752/
こくちーずをご覧ください。  


Posted by まきの じゅんこ at 14:00Comments(0)木村式自然栽培

2016年10月21日

名古屋で

13日は 夕方から名古屋に向かいました。

せっかくなので 名古屋で 岩崎靖子監督のドキュメンタリー映画の

「日本一幸せな従業員をつくる~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~」の

元GM、柴田秋雄さんに会えるといいなぁと思いました。



全国を講演されているお忙しい柴田さんですから

アソシア志友館にお伺いしても いつもいらっしゃるとは限りません。


神戸で7月にお目にかかった時に 名古屋に来るときは連絡して、と

言っていただいていたので 13日のご予定をお尋ねすると16:00pm以降なら

大丈夫とお返事をくださいました。


伺うと「お昼ごはんも食べる暇がない状態で次々に来客があったから」、と

美味しそうな食パンとチョコレートとコーヒーでほっとされたところでした。


コーヒーもご一緒させていただいて お話を聞かせてもらいました。


仕事ができる人を見るんじゃない、仕事のできる、できないじゃなく、

「いつも見ているぞ」「ここが安心していい居場所なんだ」ということを

従業員のご本人にもご家族にも伝わることが大切とおっしゃいました。


「仕事ができる、できないは関係ない。」

それは 言葉が話せる、話せないに関係なく指談や筆談や言葉で

おしゃべりをさせてもらった時の 通い合えて嬉しい瞬間が大切なことと

どこか似ているんじゃないでしょうか。






、  


2016年07月26日

自然栽培パーティー 農業と福祉の連携

岡山県木村式自然栽培実行委員会というNPO法人があります。

理事長の高橋さんは山元加津子さんのことも指談のことも

ご存知で応援してくださっています。


23日に青森県から 奇跡のりんごの木村秋則さんを倉敷市にお迎えして

NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会のシンポジウムがあり、

私も 大阪府木村式自然栽培実行委員会のみなさんと参加してきました。







木村秋則さんの基調講演では自然栽培という言葉が市民権を得てきたことを

実感できるようになったこと、2020年のオリンピックには世界の人に

日本の素晴らしさを食の安心、安全の面でも知って持ち帰ってもらおうと

シンポジウムは自然栽培 to 2020
と題して行われました。


何度もお邪魔して指談や筆談をはじめとしたコミュニケーションを

こどもデイの勇者さんたちに紹介することでお世話になっている、

パーソナルアシスタント青空の佐伯泰人さんも講話されて

自然栽培に取り組んで9年目の様子や今は愛媛だけでなく、

全国の耕作放棄地で障がい者も地域の人も一緒に 自然栽培による農業、

安心安全なお米、野菜、果物作りが広がっていることをみなさんに報告されました。




農業と福祉を連携して 耕作放棄地を農地に戻し、自然栽培をパーティーのように

笑顔いっぱいで広める活動ですでに40か所で始まっています。

自然栽培パーティーは農水省と厚生省も連携して予算も付きました。


雑誌コトノネから 自然栽培パーティーを特集した別冊が5月に出ています。



シンポジウムの後で「岡山県でも自然栽培パーティーはやっていますか?」とか

障がいのある息子さんでも参加できるのか?もっと知りたい!と 何人もの方が

質問されていました。


新しいうねりが 木村さんの提唱する自然栽培で広がってきました。

自然栽培(=農薬も使わず、除草剤も使わず、化学肥料も使わない農業)






  


2015年05月07日

本当のことは目に見えないことがある



奇跡のりんごで知られる木村秋則さん。

著書に「奇跡を起こす 見えないものを見る力」(SPA!BOOKS)があります。


心は見えません、でも心が動いて初めて身体を動かします。

「コーヒーが飲みたい」と心が動くから コーヒーを飲みます。

コーヒーを飲み終わってから「コーヒーが飲みたい」とは思いません。

これは心身統一合氣道でも 氣の原理として学ぶことです。

※氣の原理=心が身体を動かす。



木村秋則さんは「本当に大切なことは目に見えないことの中にある」、

ともお話をされます。

目に見える樹や葉でなく、見ない土の中の根が大切なんです、と。


星の王子様にも L'essentiel est invisible pour les yeux.という

本当のことは目では見えない、という印象的な言葉があります。


私は指談の練習会では 目で読むのでなく心で感じることを練習します。

誰もがあると知っているけれど色も形も匂いもなく見えない心。

心を感じる、それもコミュニケーションのひとつだろうと思うのです。


木村さんもりんごが無農薬で栽培できるまでは失敗続きでした。

諦めないこと、工夫を続けたことで奇跡のりんごがなりました。


いつか奇跡が奇跡でなく、常識に変わる日をイメージしています。


白雪姫プロジェクトも目指す目標は奇跡が奇跡でなくなること。

誰にも深い思いがあって伝えたいし、伝える方法に指談もあることを

誰もが知っていることが常識になるまで伝えていきます。
















  


Posted by まきの じゅんこ at 07:35Comments(0)木村式自然栽培氣の合氣道と 指談

2015年01月15日

ご縁が繋がる 

銅水は 白雪姫プロジェクトのサポートチーム、大阪白雪隊のメンバーで

指談の講習会やご家族ができるように個別に訪問のサポートをしています。


同時に 「奇跡のりんご」の木村秋則さんが提唱する
 木村式自然栽培の応援もしています。

木村式自然栽培は 農薬も除草剤も化学肥料も堆肥も使わずに

その植物本来の持つ力と大地の力と人のサポートで

安心安全な美味しい農産品を作る方法。



お米も野菜も果物も、そこから生まれる加工食品もできるんです。




銅水は
大阪府自然栽培実行委員会
のメンバーです。


今夜は 岡山県木村式自然栽培実行委員会の高橋恵一理事長と懇親会。



お米やレンコンや自然栽培のお酒の話から 指談と山元加津子さんの話に・・・。







倉敷に山元加津子さんを呼んでお話を聞きたい!( ←先月、倉敷市と総社市に加津子さんも私も行っていますけど・・・。)



ということで 指談も奇跡のりんごも 木村式自然栽培もつながった 懇親会です。