指談(ゆびだん)でお話しましょう! › 氣の合氣道と 指談

2017年06月01日

心身統一合氣道のご縁で

この春に宮古島で小川京子さんという、クバの作品を作る作家さんに出逢いました。

指談で対話の様子を見ていただき、心身統一合氣道の統一道の体験もしていただきました。

心身統一道はとてもよいい、とおっしゃられて宮古島でも稽古仲間を作るとお声かけをされ、那覇から指導の先生を招いてお稽古が始まったそうです。M先生は一緒にお稽古をした先輩です。

私もいつか宮古島の心身統一合氣道に参加したいと思います。(^^)

その小川京子さんが大阪阪急百貨店うめだ店の10階、スークで作品展をされていて今、大阪に来ていらっしゃいます。
(作品展は5/31〜6/6
)
バワフルで素敵な小川京子さんに初日に会いに行きました。

今回は青山修子さんの亜麻の作品とコラボをされています。

実は修子さんとも兵庫県神河町で 心身統一合氣道の体操を教える会場で出逢いました。

修子さんの亜麻の透明感あるストールや服もとても素敵です。

私は亜麻のアームカバーを買いました。これからの季節、重宝すると思います。  


Posted by まきの じゅんこ at 12:06Comments(0)氣の合氣道と 指談出会い

2017年03月14日

倉敷で

倉敷の指談のお話とワークショップに参加されたのは

すぐに指談を必要とされる方が身近にはいないみなさんでした。

そういうみなさんが 指談について知っていただき、

伝えてくださることがありがたいです。



主催の二宗さんには 息子さんが遷延性意識障害になった、という実体験があります。

もう二度と意思伝達ができないと諦めかけた時に

山元加津子さんと連絡が取れ、指談のことを聞いて

私とご縁ができました。

ご自身も はい、イイエ、数字がわかるようになって

息子さんと再び指で対話ができたその大きな喜びをみなさんに伝えてくださいました。

旧知の高橋さんには 2013年12月に 指談のことをお伝えしていました。

私と二宗さんの息子さんとの指談の動画をご覧になって その変化に驚いた、とおっしゃってワークショップに参加してくださいました。

指談は誰のため?何のため?と問い続けると 本質が見えてきます。

家族は 何とかして意思疎通をしたい、と願います。

ご本人そのものに心を向けて接すること、そこに指談もあったらいいと思うのです。

そして、高橋さんが 懇親会の席を準備してくださって 美味しいお料理と奇跡のお酒をご馳走になりました。

どぉ〜ん!



  


2016年10月28日

氣とコミュニケーション


私が 稽古してきた、心身統一合氣道の継承者 籐平信一会長の新刊、

心と身体のパフォーマンスを最大化する「氣」の力
メジャーリーグが取り入れた 日本発・セルフマネジメントの極意


発売になりました。

私は氣の合氣道の稽古法から指談に役立つことを

講習会でもお伝えしています。

なぜ、合氣道が役立つのか?

それは心と氣の使い方が 合氣道の稽古法で

体感できるからではないでしょうか。


明日は美濃加茂市に行きます。

指談で出会えたみなさんに氣のボディケアも

指談、筆談のことも なんでも私の引き出しにあることは

お伝えしようと思います。  


Posted by まきの じゅんこ at 18:16Comments(0)白雪姫プロジェクト氣の合氣道と 指談

2016年07月11日

動くよ!


小松市でも 在宅で過ごすお子さんや重身のお子さん、

そのご家族と支援してくださるみなさんが来てくださり

指談をはじめとするコミュニケーションの可能性を

お話しました。


2歳の響ちゃんもご両親と来てくれました。

左側に麻痺があると伺いましたが 見ていると

左手も左足も動かしています。

脳梗塞が起きたから左側は動かせないというのは思い込みだったかも。


脳のダメージは他の部分が肩代わりすることがあります。

リハビリで回復される方があるのは そういうことですね。

ミルクを飲む時に 口の横からダラダラとこぼすこともないそうで

お顔の左右差もわからないくらいで可愛らしい表情でした


おかあさんが 動かせないと思い込んでしまうと 動いていても

目には認識しないことがあるのでしょう。


両手を打ち合わせるように 遊んだり、足もぶらぶらと動かせて

動くよ!って言ってるようでした。

できていることを 探すつもりで視点を変えて接していただくと

こうした再発見があるもの。

響ちゃん、きっと可能性の扉を開いていくでしょう。

  


Posted by まきの じゅんこ at 20:00Comments(0)白雪姫プロジェクト氣の合氣道と 指談

2016年07月10日

石川県へ

7/8(金)の午後に特急サンダーバードに乗って石川県へ。




白雪姫プロジェクトに出会って お母さんと まばたきで

お話をできるようになったKさんのお母さんに会いに。


秋に指談でお母さんの思いを聞くことができたのですが

その時のご様子と 今回では 表情に変化がありました。


70歳とお聞きしましたけれど お顔の肌がつやつやです。

とても丁寧に 大切にケアをされていることがわかります。


指談だけでは 読みとれているか、不安な方も まばたきや

指の動きなどと併せて思いを尋ねることができるといいですね。


前回、初めてお伺いした時には 身体中で ○を伝えようとされて

いましたが、今回は 楽そうに指先で伝えてくださって

季節を感じられる写真を見せてもらえることが楽しみ、と

教えてくださいました。


ハイ、とイイエだけでも 思いを尋ねることができます。

聞きたいCDを選んでもらいました。

言葉で会話ができなくても それまで以上に声をかけて

話しかけていくと 伝わっていることを実感します。

可能性を諦めないこと、未来に希望を持って一緒に進むことが

回復の力になるんですね。  


Posted by まきの じゅんこ at 05:26Comments(0)白雪姫プロジェクト氣の合氣道と 指談

2016年05月19日

氣のリラックス



水曜の午後に 「銅水の引き出しクラス」
開いています。

私の引き出しから 健康な日常に活用していただける

心身統一合氣道のエッセンスをお伝えしています。


昨日はご紹介で男性が三人、来てくださいました。

それぞれ別々の治療家のみなさんだそうです。

氣のリラックス法、心を向けること、正しい姿勢についてのあれこれを

心が身体を動かす、という氣の原理を通してリアルな体感をしていただきました。


プチ氣圧療法の体験で お身体の不調も手放されて和やかな時間でした。


氣のリラックス法は 指談にも応用しています。

宇宙の本当のことは 枠をつくって区切らずに おなじこと、

共通していますね。



  


Posted by まきの じゅんこ at 16:07Comments(0)氣の合氣道と 指談

2016年05月03日

武道の手当て法、氣圧療法。


「氣圧療法って?」

心身統一合氣道は「心が身体を動かす」という氣の原理があり、
「氣の合氣道」とも言われます。
氣圧療法は 武道のひとつ、心身統一合氣道に基づいた健康法です。

指先で皮膚のゆるみがとれる程度に触れ、「氣」を送って健康な状態に戻るサポートをします。
そっと触れるだけなのに、問題のある箇所では心地好い痛みを感じます。
氣を送ることでご自分の治癒力を高め本来の健康状態を回復するのです。

氣を送ると、硬い部分もやわらいで身体も軽くなっていきます。
身体が軽いのは、氣の流れが良く、生命力が活発になっている状態です。
氣圧療法は、受ける方の自然治癒力を向上させ、様々な症状が緩和されていくことを促します。

強い力で圧したり揉んだりすることはないのに、むしろ首、肩、腰の不調は氣圧療法の得意分野です。
そっと触れることでどんな風に硬くなっているのか、緩んでいくか、指先で感じながらの施術です。
強くやり過ぎることがないのでお腹や眼などにも施術できるのも特徴です。

そして、氣圧療法士の仕事は、実は施術だけではありません。
リラックスできる方法、正しい姿勢、心が落ち着く方法、呼吸法も
心身統一の方法からお教えしてセルフケアができるようにします。
自己氣圧というご自身でできるセルフケアについてもお教えします。

「氣圧療法」は本来の心と身体の健康な状態を無理なく保つ方法とも言えるのです。

施術する私も楽になってしまうのも氣圧療法の特徴です。
終わった後の笑顔に出会えることもありがたいです。
  


Posted by まきの じゅんこ at 07:59Comments(2)氣の合氣道と 指談

2016年04月02日

リラックスとは

リラックスと虚脱
心身統一合氣道でいうリラックス、は力が抜けた状態でなく、

ほんとうの意味のリラックスについての記事です。

この中で王貞治さんの言葉が紹介されています。

「野球選手にとって打ちたいという氣持ちはとても大事です。

ただ、その打ちたいという氣持ちをどう表現するかということ。

打ちたいから全身に力を入れるのか、打ちたいからリラックスするのか」

指談のシーンにもそのまま言えることですね。


以前、「リラックスなどというのは練習だからできること」という

コメントをいただきましたが ほんとうは真剣な時こそリラックスが大切です。

そして、右脳開発でもリラックスが大事だそうです。

ほんとうのリラックス方法、指談の講習会でもお伝えしています。


  


Posted by まきの じゅんこ at 22:30Comments(0)白雪姫プロジェクト氣の合氣道と 指談

2016年03月28日

豊橋で

かっこちゃんの魔法にかかる会というのはこれまでも

豊橋で山元加津子さんの応援をずうっと続けていらっしゃる、

野口久美さんを中心にして素敵なスタッフさんの会です。


昨年4月に、初めて豊橋に指談の会として呼んでいただいて

7月にかっこちゃんの講演会と指談、11月、そして今回と

一年間に4回企画してくださいました。


今回は 岩崎靖子監督の 「大地の花咲き」の映画上映会と

指談の講習会を企画してくださいました。

午前中に映画を観て午後の講習会に参加するとか、

午前中は指談の実際を見学していただいて講習会、午後からの上映会という

参加の方法も考えてくださいました。


午前中の指談の実際はダウン症のあきらくん。

片言の言葉が出ますし身振りでかなりのことを伝えてくれます。

昨日、散髪したんだよ。ほら!とうなじを触ってアピール。


挨拶すると外の豊橋マラソンが氣になるようでした。

それから窓際で座ったり、椅子のところで座ったり歩いたり・・・。

野口さんの準備して置いている楽器には「触れないでね」というと

すうっと離れてくれます。


そして自分で椅子に座ってその隣の椅子の座面をぽんとたたいて

ここに座って、とアピールして私を受け入れてくれたのでした。

座ってもいいですか?と聞くとウン!と声で返事をくれます。


ノートを出して 筆談にしてみました。

ハイの返事は〇を書いて、というと書けます。

名前を書く?と聞くと「あきら」と書けました。


途中であきらくんの力で絵を描いたり(おとうさんの絵と私の絵も)

書くことで思いが伝わること 感じてくれたでしょうか。


かっこちゃんのお友だちで 詩集を4冊も出したり、TVコマーシャルでも

紹介された大ちゃんも 最初は原稿用紙にすごいスピードで黒丸だけを

書き続けていたそうです。(執筆活動と言っていたそうです。)


でも、ワープロと出会って 人にも読める、素敵な文字を書くようになって

親鸞上人のような深い言葉や量子力学の専門家のような詩を書きました。


あきらくんにも そんな力や楽器に優れた力があるかも知れません。

つづく










  


2016年03月19日

体感型講習会



ドキュメンタリー映画「日本一幸せな従業員を作る」
~ホテルアソシア名古屋ターミナルの奇跡~は

岩崎靖子監督の映画です。

今はホテルアソシア名古屋ターミナルは都市開発で

ビルがなくなっていますが その時のスタッフさんの創作の

ぴよりんというケーキをJR名古屋駅構内のカフェで

いただくことが(テイクアウトも)できます。


今日はぴよりんと 美味しいコーヒーのあと、

アロマスクールの生徒さんと卒業生さんも参加されて、

指談の講習会をさせていただきました。


ご縁はおもしろいですね、スクールの代表のHさんとは

今日が初対面なのですがかっこちゃんとのご縁だったり、

心身統一合氣道とのご縁が代表さんもお嬢さんも以前からあって

共通の合氣道の知り合いが何人もいたりします。


集まってくださった方はアロマのケアをされる方や

看護師さんや介護施設で働く方もいらっしゃいました。


どんなものか、動画を見ていただいて 指談のしくみをお話します。


指談のワークショップは知性よりも感性のことを大切にしています。

(いろいろなアプローチがあるのですが どれが間違いとか正しいでなく、
その方にわかりやすい方法と出あっていただけたらいいと思います。)


〇、✔と数字を読み取る体験では ご自身の心境によって

伝わったり伝わらなくなることを体感していただきました。


コミュニケーションは双方向のもの、両方のシャッターが開いてこそ伝わると

感じてもらえたことがよかったです。

今日のゴールは「誰にも 思いがあると知っている人になる」ことでした。

普段からアロマのケアで相手に寄り添う心や、身体の声を聴く姿勢が

できているみなさんへの講習はとても濃い、充実の時間になりました。


かっこちゃんの力の要らない介助法のコツもお伝えできたし、

腰に負担のかからない方法もお伝えできて 普段に活用をして

身につけてくださると嬉しいです。

ありがとうございました。