2017年06月17日

いつかまた

青すぎるほど澄みきった青空。

もう6年前になる(!!)ブルガリアの空。

6月の旅は暑くて熱くて とても心に残っています。

またあの空を眺めてブルガリアの素朴な空氣の中で

時間を過ごしたくなりました。


願いは叶うから、きっと近い将来に 行けると思います。

今からちょっと楽しみにしています。


「諦めない」を こんなことにも発揮するのです。  


Posted by まきの じゅんこ at 04:12Comments(0)氣付き

2017年04月20日

やっぱり 合氣道で。

湯河原では前日から田口ランディさんのお友達、Satokoさんとご一緒できました。

うちのバッチャ、という 真面目な文体ながら抱腹絶倒の本を出している才媛なのです。


SatokoさんのFacebookから前日と当日の様子

心身統一合氣道のリラックスに指談のコツがあり、正しくやれば誰でもできることをSatokoさんも体感されました。

指が動く、動かないということではないのです。

湯河原の海岸で一緒に石を載せた時間も 指談があ、わかった!という感覚に似ていました。

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Posted by まきの じゅんこ at 06:53Comments(0)氣付き指談の講習会

2017年03月09日

まさかの土偶顔に

前日から手首や耳たぶが

ちょっと痒いかな?と思って

ビールや小麦粉を控えたのですが

朝起きたら 顔が土偶!

腫れて特にまぶたが凄くて

まさに土偶顔。

昨年の夏にも 漆に負けたように 顔が腫れて

内面的なストレスですねとお医者様に言われました。

ちょっとハードスケジュールだったかな。

愛媛にいくお約束をキャンセルしてもらいました。

ごめんなさい!

今日は目が 普段の半分くらい開いてます。
(昨日は一文字でした)

まさかの土偶顔、明日には治ると嬉しいです。  


Posted by まきの じゅんこ at 14:57Comments(0)氣付き

2017年01月27日

チームるね スタートアップ!


チャレンジャーるねちゃんとは2年ちょっと前に

山元加津子さんの講演会で 指談で会場に見えた方で

言葉のない方全員と指でおしゃべりをした時に会いました。


バギーに座って 端の列の後方にいたから

「こんな後ろにいたら 私には回ってきてもらえない」って

思っていたのですって。


先日、チームるねが スタートしました。

Facebookで チームるね 始めます、という投稿を見て

すぐにチーム入りをお願いしました。


午前中は大垣に指でおしゃべり会に行く日の午後に

スタートアップの集まりに合流させていただきました。

カフェぷらなの一室に チームるね応援団のみなさんと

一昨年12月に会ったことのある親子さんたちや

自閉症のお子さんとお母さんが集まってくれました。


指談のワークショップと読み取り、ブレインジムのクロスクロールも

体感していただきました。


こういう時には 寝ていることが多かった るねちゃんは

今日は しっかり起きていて チームの中心人物の役割を果たしました。


地域で繋がって支えて支えられて 笑顔が広がる発信を

チームるねからできるといいですね。


ニコニコみかんちゃんがFacebookでライブ配信してくれました。

大阪の白雪隊メンバーも ライブ配信を見て、タイムリーなリクエストを

くれ、ありがたいことでした。  


Posted by まきの じゅんこ at 14:10Comments(0)白雪姫プロジェクト氣付き出会い

2016年12月27日

「その後」の嬉しい報告です。

9月に静岡で 指でおしゃべりの会を開いていただきました。


台風が近づいていて 病院から出られない小さな人に会いに

初めて病院にも行かせてもらって お話を聞きました。


ひろやくんのママが 今月、静岡の病院に行ってその後のことを

ブログにアップしてくださって、嬉しい氣持ちで読みました。

こちら

足でお返事できる小さな人は多いのですよ。

コミュニケーションはスキルよりも こちらの心境が大事かなぁと思います。

  


2016年12月19日

田口ランディさんと



相模大野の相模女子大 マーガレットホールでの 「銀河の雫 はじまりはひとつ」の上映会。

主催の司恵子さんから スタッフしてくださる?とお声をかけていただいて当日だけのスタッフに。

前日に上京する予定をしたのは スタッフの集合時間に間に合うため、でした。


田口ランディさんは10月半ばから 有料のWebマガジンに 指談や 響さんのことも書いていて

19年言葉がなく、知的判定も難しいといわれてきた響さんが ご家族や支援の方と

指談、筆談で コミュニケーションしている様子を取材、発信してくださっています。


今回の上京で 熱海で途中下車し、ランディさんのお仕事場に伺って

指談のことやご自身の体験や私の体験など お話をする機会をいただきました。


心身統一合氣道との出会いのきっかけをお話して、指談の講習会では

心身統一合氣道の稽古法のメソッドも応用して伝えることで

指談ができるようになったご家族も多いことなどをお話しました。


ランディさんのWebマガジンの記事は 指談に別の光を当てていただく感じで

とてもありがたくて、お目にかかれるのを楽しみにしていました。


ランディさんと山元加津子さんとは ずうっと以前からメールやFAXで連絡をされていて

お互いに会いたいと思いながら会う機会がなかったそうです。

17日の上映会と山元加津子さんの講演にランディさんも行こうとされたのに

ホームページではすでに満席でした。


主催の司恵子さんに「どうしても お一人、お願いしたいの」って頼んで

相模大野で 山元加津子さんとランディさんが出会えたのでした。



  


Posted by まきの じゅんこ at 16:40Comments(2)氣付き出会い

2016年11月13日

さくやちゃんから 目が離せません

さくやちゃんのお宅で 指談の練習をするようになって

まだ一年が経っていませんが この間のさくやちゃんの成長、変化に目を見張ります。
さくやちゃんママのブログ

毎月のように変化や成長を感じていますが 今月は一段と大きな変化がありました。




来月は師走で慌しいと思いながら 目を離せない感じがして

クリスマス前に 指でおしゃべり会をしていただくことに。

諦めないで、可能性を信じて動くこと、小さなさくやちゃんも

実感している様子です。  


Posted by まきの じゅんこ at 13:46Comments(0)氣付き指談の講習会

2016年11月01日

初 指談、筆談


言葉以外でもコミュニケーションの可能性があると

お知り合いに伝えてくださる方がいらっしゃって

昨日は かなさんにその方からのご縁で出会えました。


聡明さが伝わる瞳の輝きが印象的なかなさんです。

◯と✖️で答える時に黒目の動きが 答えと連動していることが

わかりました。はい、の時は瞳も丸く動きます!


おかあさんも支援の方も来てくださって一緒に指談について

感じる感性の扉を開くように ワークをしました。

日常に使っていただけるといいですね。


かなさんは 指談で 自分の言いたいことが同じタイミングで

私の声になることが不思議、と言いました。

そして指談の読み取りの評価は78点、という評価でした。

その理由は もっと可愛い声でやってもらえたらよかった、からですって。


筆談もできそうです。まずは◯と✖️を書くこと。

慣れていくと好きなお洋服を選んだりできますね、と言ったら

本当に嬉しそうにとても素敵な表情で微笑みました。


かなさんは友だちや仲間にもこういう方法で話せることを

教えたいともいいました。

また お話をさせてくださいね。


  


Posted by まきの じゅんこ at 11:53Comments(0)白雪姫プロジェクト氣付き

2016年10月06日

これも白雪姫プロジェクト


マダム Sさんは 80歳を少し超えた素敵な女性です。

若い頃は上京もして手芸を教えていらっしゃったり、

趣味の絵も素敵で スケッチ旅行に海外にもよく行かれて

その風景の絵もたくさん描いたり、シャンソンをお稽古されたり。


ところが昨年、海外に旅行をされた後、脳梗塞で倒れてしまって

約一年が過ぎようとしています。


私は10年以上、旅行の疲れや 腰痛を手放すための

氣圧療法を 定期的にさせていただいておりましたが。

倒れてからは病院に伺う機会が持てないままに

今は介護老人福祉施設に暮らしていらっしゃるのでした。


10年前にご主人がなくなっても独り暮らしをされていて

ご自身でお料理もなさるし、お酒をちょっとだけ飲むことも

楽しんでいらっしゃったのです。


「右に麻痺が残って 言葉が出ますが声がとても小さいし、

独りで自室にどろ〜んとした様子でいるのが氣がかりです」と

お嬢さんから相談がありました。


お伺いして驚いたのは お顔が左右差がなく、倒れる前と変わらないこと。

右手、右足は動かせないそうですが車椅子に乗っていてもご自分で

姿勢を直されたり、かすれがちな声ですがお話もできます。

右手の指先を触ると感覚はあるのだそうです。

右足の土踏まずを触ると痛い!と膝を持ち上げました。

反射でしょうけれど 痛くても動かせない麻痺もあるので

刺激をしていくことで変化が出そうですね。


少し 諦めと投げやり感で「毎日が暇なの」とおっしゃるので

鏡に左手を映して 動かすと脳は右手のリハビリになるというお話もして

ご自分でできるリハビリを勧めました。


絵画や手芸のMORAで培われた色彩感覚を活かしてよかったら

大人の塗り絵をしませんか?と 塗り絵も勧めました。


やってみようかしら、と仰ってお嬢さんが準備された塗り絵を

いつまでに仕上げればいいでしょうね?と聞いたほどでした。


心が前に向いてくださるといいですね。

ご高齢でも諦めないことが回復する道を拓きます。

それも白雪姫プロジェクトが伝えたいことなのです。
  


Posted by まきの じゅんこ at 02:39Comments(0)白雪姫プロジェクト氣付き

2016年09月26日

神河町で



春から11月まで 月に一度のペースで兵庫県の神河町で 合氣道の健康法を

教える機会をいただいています。


お声をかけてくださったのは シータマタさん、世界中に恩恵を受けた人がいる、

素敵な、素敵な方。
(インドのサイババさんが、彼女の素晴らしい能力や活動を見られて「私よりすごい方だ」とおっしゃり、
サイババさんから世界で3人だけ直接お名前を頂いた方でもあります。)



シータさんを慕う皆さんが関東や鳥取や神戸、大阪からも駆け付けて

地元の自然農をされている方々と一緒に氣の健康法を学ぶ場を作ってくださいました。


昨年から伺うようになりましたが 最初は私からの施術を受けることがメインで

「本来の健康な状態に戻る」だけ、というお話を何度もさせていただきました。


今回は ご自分をご自身で癒せる人になってきたことがよく伝わりました。


初期には~のせいで(病氣・けが・事故など) 身体のどこかが具合が悪い、という思いが

あった方も心境や身体が変化をみせていました。


逆に「~の不具合のお蔭で 自分の~を変えることに氣がついた」、とか

~の癖を氣付くことができてよかった、とか そんな感想をそれぞれの方が

みなさんにも発表されたのでした。


与えられた身体を愛おしむこと、感謝すること。

生きているのではなく生かされていること、を合氣道では教えられます。

(宇多田ヒカルさんのSONGSでのコメントともとシンクロ!)


コミュニケーションは思いを伝えたい、思いが知りたい、という本来の姿を大切に、

誰もが思いがあること、伝える方法もたくさんある中から選んでいけばいいことを

これからも伝えていきたいです。

  


Posted by まきの じゅんこ at 00:31Comments(0)氣の健康法から氣付き