2017年06月01日

心身統一合氣道のご縁で

この春に宮古島で小川京子さんという、クバの作品を作る作家さんに出逢いました。

指談で対話の様子を見ていただき、心身統一合氣道の統一道の体験もしていただきました。

心身統一道はとてもよいい、とおっしゃられて宮古島でも稽古仲間を作るとお声かけをされ、那覇から指導の先生を招いてお稽古が始まったそうです。M先生は一緒にお稽古をした先輩です。

私もいつか宮古島の心身統一合氣道に参加したいと思います。(^^)

その小川京子さんが大阪阪急百貨店うめだ店の10階、スークで作品展をされていて今、大阪に来ていらっしゃいます。
(作品展は5/31〜6/6
)
バワフルで素敵な小川京子さんに初日に会いに行きました。

今回は青山修子さんの亜麻の作品とコラボをされています。

実は修子さんとも兵庫県神河町で 心身統一合氣道の体操を教える会場で出逢いました。

修子さんの亜麻の透明感あるストールや服もとても素敵です。

私は亜麻のアームカバーを買いました。これからの季節、重宝すると思います。  


Posted by まきの じゅんこ at 12:06Comments(0)氣の合氣道と 指談出会い

2017年05月29日

ニューヨーク 6

ニューヨークのバスは車椅子に優しいです。


でも各停留所に停まるから移動にはちょっと時間がかかります。

それで地下鉄にも乗ってみました。

バスにも地下鉄にも使えるメトロカードをクレジットカードで地下鉄の駅で買いました。

シュッと素早くスライドすると回転バーが動いてホームに入れます。

23丁目に地下鉄へのエレベーターをみつけたので降りてみました。

メトロの有人ブースで乗り方を聞くと幅の広い鉄柵のドアを開いてくれました。

ところがホテルに近い駅で降りてみたもののエレベーターがありません。びっくり。ホームから向かいのホームに電動車椅子では階段での移動も出来ません。

親切な女性が車椅子マークのある駅にならエレベーターがある、と教えてくれました。

で、ずうっと北の駅に行って乗り換え、また南に戻りました。
外に出るのはEmergencyExitからです。知らないと警報が鳴りそうでドキッとしますね。



日本から持参の地下鉄路線図にはそのマークは載っておらず、

車内の路線図をi-pad mIniに撮って翌日以降の移動を研究しました。

北に行くホームにだけエレベーターがある、という駅やビルの中にあって深夜は使えないエレベーターもあります。

ホームには地下鉄の乗り口との段差を小さくした部分があります。

エレベーターの失敗から学び、次回はマンハッタンからブルックリンに地下鉄で行ける、と言えるようになりました。


  


Posted by まきの じゅんこ at 12:34Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2017年05月29日

ニューヨーク 5

ニューヨークといえばブロードウェイミュージカル!

きぬちゃんが日本からチケットを予約してくれて観てきました。


車椅子はエレベーターで3階へ。

最後列ですがオーケストラボックスも見えてよい席でした。



ちえちゃんも車椅子から立ってスタンディングオベーション!

寒い夜(温度は10度くらい)でしたが心もほっこりしてホテルへ。

そしてニューヨークで行きたいところリストの美術館へのも。

まずはニューヨーク近代美術館。


教科書や美術誌で知っているような名画を ガラスケースなしで

間近で観て写真もオッケーというのはびっくりします。

着物で行きました。
  


Posted by まきの じゅんこ at 12:30Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2017年05月28日

ニューヨーク 4


スタテン島へのフェリーは 無料で24時間だいたい30分ごとに動いていて 25分でスタテン島に。

そして船内から自由の女神を眺められました。

有料のリバティクルーズは予約がないととても混むそうなので

すぐに乗れて往復90分くらいで、こんな楽しみ方もいいですよね。



ニューヨークへの旅の目的、かっこちゃんの講演会。

会場は二階でエレベーターがありません。

急な階段をちえちゃんのリードで前向きや後ろ向きに姿勢を変えて

私は後ろから支えて一段ずつ階段を登りました。

かっこちゃんが膝を支えてくれたのが ちえちゃんにはとてもよかったそうです。

折りたためる電動車椅子は男性のみなさんで 持ち上げてくださいました。

諦めないと狭くて急な階段でも登って会場に行ける!素敵な事ですね。

ちえちゃんの笑顔は ニューヨークで出会ったみなさんとすぐに打ちとけ、

みんなとお友達になりますね。




夜はエンパイアステートビルディングで懇親会。

雨が下から降る(?)滅多にない光景も心に残ったし

準備されたお料理が美味しくて、美味しくて。

太鼓やいろいろな楽器で踊った時間も忘れがたいものになりました。
(続きます)  


Posted by まきの じゅんこ at 18:27Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2017年05月28日

ニューヨーク3


ホテルからセントラルパークには 徒歩で数分。

朝食を エッグベネディクトの美味しいというお店で

ゆったりといただき、自由の女神をバスで目指すことに。


ガイドブックの説明の場所に バス停が見当たらず ウロウロ。

それもセントラルパーク沿いに移動して行くので観光も兼ねています。


ようやく見つかったバス停からバスに乗ろうとしたら 運転席横の床が

フラップ状に外に開いてそのままスロープなるのです。

最前列のベンチシートは車椅子固定エリア。

誰もが急かしたりせず、準備を待ってくれます。


しかも、コインかメトロカード以外では料金を払えないのに

お客さんがコインと両替してくれて ニューヨーカーはナイス!をまた実感。

涙が出てきました。バスは終点で降りたらいいよ、と教えてくれます。



自由の女神のクルーズとは別に スタテン島へのフェリーもバッテリーパークから出ています。

フェリー乗り場へのエレベーターでご一緒した男性が こっちのフェリーがオススメと言うので

とりあえず乗ってみることに。

(続きます)
  


Posted by まきの じゅんこ at 18:03Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2017年05月21日

ニューヨーク 2


伊丹でチェックインして 電動車椅子を 預けました。

バッテリーは外して梱包され、機内へ持ち込みます。
成田で荷物はそのままスルーで ニューヨークJFKまで。

成田の乗り換えでは コンテナのようなリフトで後部ドアから地上へ、
クーラーも付いていて窓もあります。

そして出国手続き後、乗り継ぎのゲートへ。
車椅子優先があり、付き添い一人までは別の窓口で手続きされます。
一般のところに並んでいてもその優先窓口が空いていれば呼んでくださるので
手続きはすんなりと済みました。

ゲートのところでかっこちゃんとアルバさんにも会えました。
かっこちゃんとアルバさんも一緒に搭乗できますよと係りの方がおっしゃって
まだ誰もいない飛行機に乗り込みました。

座席は足元の広い席で障がい者用の広いお手洗いの近くを勧めていただいて
離陸時に荷物は足元に置けないけれど とても楽でした。

成田からニューヨークへは13時間。
身体が冷えやすいちえちゃんに毛布を余分に3枚いただいて腰と右半身に
使いました。

映画を観るモニターはテーブルと一緒の肘掛けのところに格納されていました。
タッチパネルも使えて機内で座席から座席へメールもできることを
かっこちゃんが教えてくれました。

ニューヨークJFK空港に着いて 一番後からANAの車椅子で入国審査へ。
私も初めてでしたが無人の入国手続きの機械があります。
右手の4本の指を揃えて指紋が認証されたら親指、続けて左手の4本、そして親指。
ちえちゃんは指を揃えての指紋認証が難しく、有人窓口へ。

指紋認証の機械の角度や高さを工夫してもらって無事に審査終了しました。

荷物をピックアップして 電動車椅子にバッテリーを差し込んでタクシー乗り場へ。
ガイドブックには車椅子対応のバンが増えていると書いてありました。
事前の予約はしませんでしたが係の方が指示をされてすぐにタクシーが来て ほっとしました。
車椅子だから料金が高くなることはなくて高速を使うかどうかやトンネルを使うかどうかで
少し違ってくるそうです。

ホテルの住所と名前を伝えて 約1時間、無事にホテルに到着しました。
(続きます)  


Posted by まきの じゅんこ at 15:49Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2017年05月21日

ニューヨーク 1


山元 加津子さんがニューヨークに呼ばれて映画の上映会と講演会をするタイミングで私も一緒にニューヨークにいたいな、と思いました。

月に三回くらい伺う社会福祉法人の経理をされるちえちゃんと、やはりそこの心身統一道のクラスに来てくれるきぬ子さんと三人でニューヨークに行くことになりました。

3月初めに話が出て、トントン拍子にニューヨーク行きが決まりました。

そして現地には6泊で5/11から5/18まで 車椅子のちえちゃんと三人の初ニューヨークの旅は氣付きと学びの旅になりました。

飛行機は伊丹空港から成田を経由してニューヨークへ往復のチケットを押さえました。

普段に車椅子の介助をしたこともない私にはきぬちゃんの参加はありがたく心強いのでした。

ホテルはマンハッタンで連泊することに決めました。予約をきぬちゃんが担当してくれました。

ちえちゃんがいつも使っている電動車椅子は重たいので 折り畳むことができる電動車椅子をレンタルしてバッテリーと充電器を持って行くことにしました。

航空会社はかっこちゃんと同じANAの便を使いました。

座席の選び方や車椅子の預け方、乗り継ぎでのANAの車椅子の手配など丁寧に相談に乗ってくださいました。

アメリカのESTAのオンライン認証が必要で手続きの時に公式サイトじゃないリンクが検索の上位にあって大失敗。でも、私の分だけで済んでよかったです。


ニューヨークのガイドブックを読んだりニューヨークに詳しいマサさんのお話を聞いて心の準備をしましたがパッキングは出発前日。

ダウンジャケットと半袖と必要ょ、というマサさんのお話は 実際にその通りでした。

かっこちゃんの講演会に参加は決めていました。その他にやりたいことは美術館に行く、自由の女神を見に行く、ブロードウェイのミュージカルを観る、スーパーで旬の食材を買う、セントラルパークに行く等々。

(続きます)  


Posted by まきの じゅんこ at 03:41Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い諦めない心

2017年04月26日

ご縁が繋がって

伊丹で第六回の指談・言葉教室に

田口ランディさんからのご縁で繋がれた

ヘンテコ書房のジョーさんからのご紹介で

ST(言語聴覚士)さんも初参加されていました。




当日の様子をFacebookに投稿してくださいました。

指談は技術の前に「敬い」の氣持ち、と感じ取ってくださり

嬉しいです。

その記事をシェアさせてもらいますね。



こちら

専門職の方が指談を知って コミュニケーションの可能性を

広げてくださると嬉しいです。  


Posted by まきの じゅんこ at 21:03Comments(0)出会い指談の講習会

2017年03月01日

さちちゃん


宿泊先のお家には夕方に大勢の方が 集まっていました。

シンポジウムのパネリストのグループのみなさんは

宴会モードですね〜。



可愛いお嬢さんが座位保持装置に乗ってお母さんと来てくれました。

大きな黒目がくりくりと動いています。

指談でお年を聞くと10と書いて教えてくれました。

自己紹介をして指談のことをお話して おしゃべりを続けます。

指にはい、と答える○を書くとき くりくりとした目も


くるんと黒目が動きます。

いいえ、という返事の時は 黒目がすうっと動くのです。


こうして思いがあること、賢いお子さんなのだということが

大勢の見守る中でわかって行きます。

みんなに見られるの、どうかなぁと思ったら

アイドルみたいで嬉しいと言いました。

本当に可愛い表情で笑うちさちゃん。お母さんは泣いていました。

お母さんと筆談でも 自分のなまえを書けました。

ヘルパーさんも見守っていて 涙を流されていました。

まだ帰りたくなさそうなさちちゃん、ヘルパーさんの精神年齢は?と

聞かれて「もしかしてお母さんの方が年下か」の問いかけに

満面の笑顔です。(^^)


午前のミニセミナーの後で 連絡をしてくださって

さちちゃんと会えました。ご縁を繋いでいただき

本当にありがとうございます。

  


Posted by まきの じゅんこ at 19:53Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2017年03月01日

繋がる!

宮古島滞在はとても濃かったです。

午前中の初対面の方々とのミニワークで朝子さんはもっと私に会わせたい人ができたみたいでした。

午後のシンポジウムはさゆりちゃんたちが先に行きました。

私だけがシンポジウムを失礼して白雪姫プロジェクトにしました

初めて会ったのに初めましてという氣がしないじゅんこちゃんの車で


昼食に連れて行ってもらって、向かったのは宮古そば。


島の無農薬の野菜サラダが付いています。

パルダマという表が濃緑で裏が紫の葉っぱ、おいしかったです。

宮古そばは出汁が優しくて美味しくてお腹一杯になりました。



その後、宿泊しているお家の玄関で拝見したクバの葉で

作品を造る、小川京子さんのお話を聞きに行きました。

お話に 会場には春さんと大西さん、朝子さんも来ていました。

小川さんのお話にはインドネシアのことが出てきたり、久高島のこともあって

小川さんの思いも熱くて、お話が楽しくてぐっと引き込まれてしまいました。

夕方、小川さんとはまた宿泊先で会えるというので 講演会の途中で失礼しました。




この後に意識障害の方に会いに行ったのは 前の記事に書いた通りです。

  


Posted by まきの じゅんこ at 18:37Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い