2017年11月02日

白雪姫プロジェクト 書籍を買うには

先日、和歌山県の病院にお伺いした時に

白雪姫プロジェクト本はどこで買えるのですか?と

お尋ねがありました。


ろばの耳から出ている本は一般書店ではなく、

山元加津子さんの 銀河の雫のホームページ こちら



ろばの耳から出ている 本を本の購入サイトから購入できます。

ここにお申し込みフォームがあります。

どうぞ お役立てくださいませ。

  


Posted by まきの じゅんこ at 03:10Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の冊子

2017年03月28日

ご縁繋ぎ

サンフランシスコから 西田マコさんが 来日されています。

ご自身の絵の個展が大阪であって 会期の終盤にお伺いしました。(会期は終了しました)

ちょうど居合わせたまりこさんの叔母さまが病院に寝たきりで何年目かだと話されて

指談(ゆびだん)の本を二冊、お分けしました。
一冊はまりこさん、もう一冊は従弟さんに渡されたそうです。

その病院へ昨日、まりこさんとお嬢さんに駅に迎えに来ていただき、お嬢さんの運転で連れて行っていただきました。

まりこさんの従弟にあたる、息子さんとお嫁さんも来てくださいました。

右手のミトンを外して固くなった指をゆっくりと開くように刺激をします。

目の表情には力がありました。まばたきを合図に会話ができることをご本人にお伝えしました。

おしゃべりを続けるうちにしっかりと瞬きをされるようになってきます。

息子さんにいつもよりも しっかりと上体を抱き起こしてもらうと大きく目を開かれたのでまりこさんも驚かれたそうです。

(窓の外の)景色が見えた、と指談でお話されました。

返事をできなくても伝わっていてわかっていること、言葉がでなくてもはい、いいえで思いを伝えられることを実際に体感していただきました。

「指談で開く言葉の扉」の冊子がお役に立ってよかったです。  


Posted by まきの じゅんこ at 02:10Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の冊子

2016年10月27日

冊子 指談で開く言葉の扉

山元加津子さんとの共著 「指談で開く言葉の扉」を出版して

一年余りになりました。


かずくんの表紙もインパクトがありました。

増刷するタイミングで 改訂版に切り替えていただき

いっそう見やすくなったと思います。


それでも 一年前の指談のワークショップよりも進化した方法で

伝えていることもありますがから 実際の様子を体感して欲しいです。


10/31(月)に指談の練習会に伺う 社会福祉法人さんには これまでも数十冊、

お届けしていますが 今回もあと10冊、持って来てね、とのこと。

口で説明するより、手渡して読んでもらう方がいいからと言われて。

ありがたいです。




  


Posted by まきの じゅんこ at 22:12Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の冊子

2016年09月23日

お問合せに

photo by 松原徹郎


指談の本を注文されて まだ本が届く前ですが、と

指談のことでお問合せをいただきました。


お子さんは寝たきりでも手も動くし、表情もあるのだそうです。

多分、こちらの言うことがわかっているという風に感じているけれど

自信もなくて 指談ができたらいいなぁ、と思われたそうです。

九州でも指談の講習会はありますか?というお問合せでした。


今のところ、九州での指談の講習予定はないのですが

何人かお集まりいただいたら お伺いしますね、とお話しました。

大阪から九州までの交通費、時間帯によっては宿泊費もかかります。

お一人で呼んでいただいてもお伺いはできますが

その分、ご負担が多くなります。


ご家族とご本人の対話ができることを目指しますが

できれば 支援してくださるみなさんにも 指談、筆談という方法を知っていただき、

思いを伝えられた時の ぱぁっと表情が変化する瞬間を見て実感して欲しいです。


そして わかっていること、伝わることが その後の変化のきっかけになるのも

白雪姫プロジェクトと指談をお伝えしている理由のひとつです。

誰もが同じように言葉としての思いがあると 実感しています。



それで、お子さんがはいといいえを伝える時に 決まって動いたり、

同じ表情にならないか、見て欲しいとお話しました。

  


Posted by まきの じゅんこ at 17:39Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の冊子

2016年01月23日

10冊 お届け


私の 本業というか rice work(御飯を食べるための働き)は

氣圧療法という合氣道からの手技による氣の施術です。

もう20年以上、氣圧療法をさせていただき、生活をしてきました。

like workが心身統一合氣道の指導やシータヒーリングでしょうか。

そしてlife workは 指談を中心にした白雪姫プロジェクトですね。


そのrice work の氣圧療法で 毎月お世話になっているマダムYさん。

今月伺う日程を決めるときに 指談の本を持ってきてください、と

おっしゃって 何冊でしょうかと尋ねると10冊欲しいとのことでした。


お渡しすると すぐに手にとって、見やすくなりましたねぇ、とひとこと。

氣圧療法をずうっと応援してくださっているのと同じように 指談や

白雪姫プロジェクトの応援もしてくださいます。

ありがたいなぁと思います。



  


Posted by まきの じゅんこ at 23:42Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の冊子

2016年01月11日

指でおしゃべり会 沖縄

指でおしゃべり会 in 沖縄の詳細をほこぴーさんこと、鉾山さんが

アップしてくださいました。

宜野湾市で2月21日午後2時~午後4時の予定です。




障がいや病氣により、言葉が出ない方、意識障害といわれる方、

言葉があっても意思疎通が難しい自閉症スペクトラムの方にも。

言葉がないように見受けられることと、言葉が通じていないこととは

まるで別のことなのだと感じています。


まだ言葉を知らないような小さな人も 誰もが言葉を持っていて、

文字を知らないと思われる方にも、コミュニケーションの可能性があります。

精一杯、指談(ゆびだん)とコミュニケーションの方法についてお伝えします。


身近に指談・筆談を必要とされる方が今はいらっしゃらなくても

あなたの先の、その先の、その先に 指談の情報を知りたい方がいるかもしれません。


そして 指でおしゃべり会は 障がいがある方にも、ない方にも

温かくて優しい時空間になると、これまでの指談の会から確信しています。

どうぞ よろしくお願いいたします。
  


2015年12月27日

今年を振り返って。

今年も残すところ、あとわずかになりました。

合氣道では一年の最後に氣の呼吸法をして新年を迎えます。

以前、宗主・藤平光一先生は一年の締めくくりに

「よかったこともそうでなかったことも、すべて手放して

新年を赤子(せきし)の心になって迎えること」を説かれました。

心を鎮めて天地の心に思いを寄せて迎える年は、厳しい寒ささえも

清々しくて身も心も引き締まる時間だったことを思い出します。


山元加津子さんとお会いするといいこともそうは思えないことも

みんないつかのいい日のためにあること、ということを実感します。


2月に稲葉俊郎先生と出会えて、争うのでなく調和をする生き方を

しっかり選んで生きていこうと決められたことは私の財産です。

「指談で開く言葉の扉」(発行:ろばの耳)を共著で出していただき

かっこちゃんの考える、指談のしくみと私の指談の実際を書きました。

この本に稲葉俊郎先生の寄稿をいただけたこともありがたいですし、

この本があることで指談を伝えやすくなることも嬉しいです。


出会えたすべてのみなさん、ご縁が繋がったみなさんに感謝しています。

拙さ、至らなさでご迷惑をおかけしてしまった方にはお詫びをいたします。


どうぞ 残る2015年が穏やかでありますように。

来る年が明るく、素晴らしい調和の年でありますように。

  


2015年11月24日

保健師さんに。



昨日は一日かけて 陶芸に。色粘土を作るところから 器作りをしました。

丁寧に教えていただいて 難しいところは M先生に手伝ってもらい(!)

暗くなる頃には完成。 焼き上がりは来年になるそうですが

次の作品は何にしようかしら?と 考える私が すでにいます。


有美さんが 「おそらのいえ」で指談のことをお話する機会を作って

呼んでいただいたのが10月28日でした。こちら

その日に煎れていただいたお茶の器がとても味わい深く、しかも軽い器でした。

いいなぁ、と思ったらその器がM先生の作品だったのです。

教えていますよってお聞きしたので 工房へお邪魔しました。


陶芸のM先生にご縁を繋いでくれた友人、有美さんも

ご家族で一緒に陶芸を楽しんで 充実感のある一日になりました。


お知り合いの保健師さんから「『指談で開く言葉の扉』の冊子が欲しい」と

頼まれていた有美さんに冊子を託けられたのもタイミングがよかったです。

今度の水曜日に 有美さんがその保健師さんと会える予定ということでした。


看護婦さんや保健師さんに 指談のこと、白雪姫プロジェクトのことが

こうして伝えられていく、一歩ずつの広がりがありがたいです。












  


Posted by まきの じゅんこ at 02:08Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の冊子

2015年11月21日

打ち合わせ

障がいのある子どもさんとご家族に 指談のことを伝える講習会を

企画していただいています。

打ち合わせにの場所を 美味しい玄米ランチのお店に

選んでいただきました。駅からも近くてわかりやすいお店でした。



この日の特別メニュー、ビビンバをいただきました。



玄米のごはんの上にたっぷりの野菜が載っていて 大満足のランチでした。

見るからに元氣そうなお野菜も店頭で販売されています。




そして 子どもさんとご家族に向けて 指談の講習会を2016年1月31日に

開くということと、講習会の会場が決まりました。

一回だけでなくて 継続的に したいというお話なのもありがたいです。


指談をよく知らない方への説明が指談の冊子をお渡しできるので

お話がしやすくなりました。とてもありがたいです。


指談でなくても コミュニケーションが取れているご家族も多いですね。

指談もある、というふうに考えていただければいいと思います。


今年の春から 子どもデイや社会福祉法人に伺って 継続的に指談を

伝える機会を いくつかの施設でもいただいています。

普段から寄り添ってこられて 子どもさんの思いを知りたい、と

指談に関心を持ってくださいました。


その活動の中で 子どもさんや 利用されている皆さんに変化があること、

関わり方が変わったことを教えていただくことが増えました。

みんなで幸せに いきいきと生きる、白雪姫プロジェクトの心で

必要な方に届くようにお伝えしたいと思います。

  


Posted by まきの じゅんこ at 09:44Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の冊子

2015年11月14日

SFにもLAにも。


1/4の奇跡の映画監督、入江富美子さんとビズネア敦子さんのパリ在住のセラピスト、ビズさんによるフランス生活&奇跡のお話会


行ってきました。


ビズさんも氣圧法という手当法、心身統一合氣道を学んでいらっしゃって

私は大阪で学んでいましたが同じ時期だったのでおそらく出会っていると思うのです。

Facebookでは繋がっていたビズさんとようやく、出会えました。



心を鎮めて・・・、天地を信頼する。

ビズさんと入江監督のお話の「奇跡」はそんな心境から起きるように思いました。

脳波7.8Hz、ここにも 指談が説明できる手掛かりがありそうです。


サンフランシスコのマコさん、ロスアンジェルスの雲さんや海外で暮らされている方が

参加されていてインターナショナルな集いでした。

マコさんも、雲さんも 指談の冊子を応援してくださっています。

雲さんはLAに戻られたらALSのお知り合いに指談を伝えてくださるそうです。

休憩時間にミニ講座、雲さんは短時間に伝えたかったことをしっかり掴んでくださいました。

指談だけでなくコミュニケーションの可能性を見つけていただけますように。


言葉が出せない方にも深い思いがあると知っている人が傍にいるだけで

心を強く持てるのではないでしょうか。

非言語のコミュニケーションでも トーナメント表のように選択していくと

言いたかったことにたどり着けますもの。

冊子がサンフランシスコにもロスアンジェルスにも届くことがありがたいです。

ビスさんにもお渡しできたのでパリにも(私より一足先に)冊子が行くんですょ。


奇跡のお話を聞いたからか、帰りがけに小さな奇跡があったのでシェアします。

もし、在ったとしても一枚しかないはずのスカーレットのストール。

ビズさんが荷物をチェックに階下に降りる前に「二枚届けて!」ってお願いしたら、

本当に二枚あったの(他の方にお送りする分でしたが取り寄せるのでOK)でした。

叶わないと思っていることもこういうふうに奇跡的に叶うことを起こしていくのかなぁと

なんとなく幸せな、小さな奇跡でした。
  


Posted by まきの じゅんこ at 12:06Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い指談の冊子