2016年11月01日

10/29 美濃加茂市へ


美濃加茂市へ 10/29(土))午後に行きました。

2年前の山元加津子さん、かっこちゃんの講演会がきっかけで

去年1月のお茶会に伺って、そこから 指談 あい が立ち上がって

その後も美濃加茂市に何度か呼んでいただきました。


声でのおしゃべりの他にコミュニケーションの可能性があると

伝えるために伺って来ましたが 今回は少し違っていて

指談のことばかりではなく、氣での身体のケアをさせていただき、

セルフケアもお伝えして 勇者さんの支援をするみなさんが

元氣な身体で支援してもらえるように 魔女活がメインだったのでした。


それで お集まりの方にも 指談や筆談、あかさたなスキャン、

意思伝達装置のこと、白雪姫プロジェクトのことをご存知ない方がいらっしゃり、

白雪姫プロジェクトのこと、指談のことを知ってくださる方が

魔女活をきっかけに 少しでも増えて 笑顔に繋がったら嬉しいです。


それにしても 会うたびに 変化を見せてくれる勇者さんたち。

笑顔が増えたご家族、落ち着きが出てきた少年。嬉しかったです。


みなさんに見守っていただきながら 氣でケアをさせていただきました。


膝の痛みには 大腿骨の位置を 修正するやり方で痛みを手放してもらい、

腰痛には正しい姿勢のことをお伝えして 腰痛予防と手放すストレッチ。

背中の痛みには 高野山のお坊さまからの整体の方法に氣の工夫もして

ストレッチとゆったりの呼吸で 痛みを手放していただきました。


2時間の間に20人ほどの方の違和感、痛みが消えたそうです。

グループで施術をする時は 一対一の時よりも 緩むのが早くなります。

やはり自分で自分を癒す力を発揮されるからだなぁと思います。


表情が優しくなって笑顔が増えて行くと 身体の変化もスピードアップ。


できればもう少し、氣の呼吸法もお伝えしたかったですが

指談でお話をしたい勇者さんも2時間以上 待ってくれていて

指談と筆談タイムになりました。

素直な心が伝わるおしゃべりになりました。

筆談も何人もの勇者さんができました。


そこに ひょっこりあやちゃんも覗いてくれて

笑顔で久しぶりにおしゃべりできて嬉しかったです。
(もう、私とは会いたくないと思っているのだと 勝手な想像をしていたので)

伸ばした髪には見覚えのあるリボンが。

よく似あうのも、今も使っててくれるのも嬉しかったです。


いいこともよくなさそうなことも いつかのいい日への種まきですね〜。  


Posted by まきの じゅんこ at 00:59Comments(0)白雪姫プロジェクト白雪隊+指談あい

2015年12月27日

今年を振り返って。

今年も残すところ、あとわずかになりました。

合氣道では一年の最後に氣の呼吸法をして新年を迎えます。

以前、宗主・藤平光一先生は一年の締めくくりに

「よかったこともそうでなかったことも、すべて手放して

新年を赤子(せきし)の心になって迎えること」を説かれました。

心を鎮めて天地の心に思いを寄せて迎える年は、厳しい寒ささえも

清々しくて身も心も引き締まる時間だったことを思い出します。


山元加津子さんとお会いするといいこともそうは思えないことも

みんないつかのいい日のためにあること、ということを実感します。


2月に稲葉俊郎先生と出会えて、争うのでなく調和をする生き方を

しっかり選んで生きていこうと決められたことは私の財産です。

「指談で開く言葉の扉」(発行:ろばの耳)を共著で出していただき

かっこちゃんの考える、指談のしくみと私の指談の実際を書きました。

この本に稲葉俊郎先生の寄稿をいただけたこともありがたいですし、

この本があることで指談を伝えやすくなることも嬉しいです。


出会えたすべてのみなさん、ご縁が繋がったみなさんに感謝しています。

拙さ、至らなさでご迷惑をおかけしてしまった方にはお詫びをいたします。


どうぞ 残る2015年が穏やかでありますように。

来る年が明るく、素晴らしい調和の年でありますように。

  


2015年12月21日

大門(おおかど)先生

指談 あい の会場に行く前に お昼御飯を 可茂特別支援学校近くで

準備してくださっていました。

4歳のえいちゃんとお母さんも まあさんと来てくれました。

指談、まだ見たことがないという えいちゃんのお母さん。

お部屋に一緒に入っていただいて 指談をさせていただきました。

前世の記憶の研究をされている大門 正幸教授も 見守ってくださいました。

えいちゃんに前世のことも聞いたのは 暖かく見守ってくれる

大門先生がいらっしゃったからでしょうね。

好きな色や、熱が下がってからの体調のことも教えてくれました。

大門先生は映画「かみさまとの約束」の池川 明先生との共著を出版されたところです。
人は生まれ変われる

大門(おおかど)先生も指談のこと、応援してくださっています。

岐阜の指談講習会にも参加したいと言ってくださいました。  


Posted by まきの じゅんこ at 13:39Comments(0)出会い白雪隊+指談あい

2015年12月21日

助詞から氣付く

美濃加茂の 指談 あい の るねちゃんのご縁から 素敵な幼稚園で

指談の様子を見ていただきました。

岐阜駅からMさん親子が迎えに来てくださって

幼稚園に向かいました。

園長先生や 送迎をしてくれたMくんの

小学校の担任の先生、北海道からのTさん。

赤ちゃんも来てくれてMくんのお友達も。


少しずつ読み取りをさせていただいて、

園長先生が ひとりの男の子の言葉にだけ、助詞がなかったですね、

と氣付いてくださいました。

言葉に集中はしますがそのことに私はまったく氣付いていませんでした。

ご両親もレッツチャットを準備されていて あかさたなスキャンを使って

英語の単語で返事が出たり、普段から 動詞が先、という感じなのだと教えてくださって。

助詞がある子、ない子がいたことは 私が勝手に(乱暴に)読んでいないことが

みなさんに伝わったんじゃないでしょうか。

午後からの美濃加茂市へ移動する前の一時間余り、

きらきらの魂の持ち主とご家族、支えるみなさんとの

素敵な笑顔に出会えた時間になりました。

指談で開く言葉の扉の本ができて 指談を見てから

みなさんにこの本を読んでいただけるのもありがたいことです。
  


2015年11月05日

美濃太田11月4日 (1)


朝の富士山

10月に大阪でかっこちゃんの力の要らない介護法の講習会に

まゆみちゃんと出会ったFさんも 弟さんのリハビリや介護で

その知識を役立てようと参加してくれました。


弟さんは1年8ヶ月前に 交通事故で入院されています。

声でお話ができません。左手の指で握るように少し動きます。

一度、病院に尋ねてもらいたいとお話がありました。

弟さんの病院が美濃太田駅が最寄りだと伺って 「指談あい」の

みなさんのお顔が思い浮かびました。


Fさんのお仕事のシフトが出る月末に行く日の相談をしました。

4日ならば予定が合うことがわかり、私は東京から戻る途中に

名古屋から乗換えて美濃太田に行くことにしました。


2日に 指談の冊子をお送りした美濃加茂市のMitueさんから

冊子が届いていたことの連絡がありました。

来月20日には山元加津子さんとAKIRAさんのライブが美濃加茂市であり、

私も美濃加茂にご縁をいただいてちょうど一年になるので「参加します」と伝えて

「実は二日後にも医療センターに指談で伺うんです、ご縁がありますね」と

伝えました。

すると、会いたいね、と言ってもらえて、一緒に病院に行っても大丈夫か、

指談に美濃加茂市の指談あいからも同席させていただけるかをFさんに聞くと

Fさんは病院から遠いところにお住まいなので 美濃加茂市の指談 あいと

繋がれたら、弟さんも刺激を受けてよいと考えて、承諾してくださいました。


ご縁が繋がるのは不思議な感じです。

Mitueさんはその医療センターができてすぐに 介助応援に行っていたんだそうです。



弟さんとの指談は車いすで外の木陰でさせていただきました。

大きな表情の変化はなかった弟さんがMitueさんの「お酒飲めるようになりましょう」の

一言に大きく表情を変えて反応されました。お酒は大好きだそうです。


これから、時々面会に来てもいいですか?の質問には〇を書いてくれました。

指談あいのみなさんも一人ずつ、指談でまた来てもいいか、お返事をもらっていました。


病室であったばかりの時と指談後の表情には 変化がありました。

大阪白雪隊のFさんと指談あいの繋がりはみんなによかったのでしょう。

これからあちこちで こういうふうに繋がることが起きていくように思えました。