2016年11月29日

12/1-2 福岡に参ります。


「福岡市に来られたら 指談でコミュニケーションができるか、

会ってもらいたいのです」と お話をいただいておりました。


平日ですが12/1(木)と12/2(金)に福岡に参ります。

12/1は すでに予定が詰まってしまいましたが

12/2ならば 時間帯により、指談でお話をさせていただけます。


ご希望がありましたら メッセージをお送りくださいませ。

よろしくお願いいたします。


  


Posted by まきの じゅんこ at 15:21Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の本

2016年01月28日

伊丹市で 指でおしゃべりの会



指でおしゃべりの会、伊丹市でもうすぐ開催です。

お申し込みいただきありがとうございます。


指談は テクニックの知識よりも 寄り添う心のあり方、感性が

大切だと思っています。


どんなおしゃべりを聞かせてくださるか楽しみです。





  


Posted by まきの じゅんこ at 22:48Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の講習会指談の本

2016年01月11日

短時間で伝えられました。


久しぶりにお茶をご一緒した友人が

「お舅さんが認知症で施設にいるの」と言います。


ちょうど一冊持っていた「指談で開く言葉の扉・改訂版」を渡しました。


手は動かせるそうですし手を添えるだけで筆談ができる可能性もあります。

顔の近くで声かけ、皮膚の刺激をアロママッサージなどで、ご家族にもできるケアと併せて

筆談も本を見ながらやってくださるそうです。


指談のコツも伝えて、スキンシップの効用について話しました。

「最近のテレビでもそのことを取り上げていたのを見た」、と言います。

返事ができないことや認知症の見かけと ご本人の内面は違うことが多いので

諦めずに やってみて欲しいです。


この本には白雪姫プロジェクトのこともチラシのように1ページを使って

入れていただいたので ごく短時間に指談、筆談、白雪姫プロジェクトと

盛りだくさんの情報を 今、必要な友人に伝えることができました。


友人から 筆談や指談ができたことを聞かせてもらえる日を楽しみにしています。

指談の本は このブログからもメッセージをいただければお送りします。

1冊550円、10冊以上まとめていただくと450円です。送料実費でお願いしています。  


Posted by まきの じゅんこ at 09:11Comments(0)白雪姫プロジェクト指談の本

2015年12月08日

植物的臓器⁈!




指談で開く言葉の扉・改訂版に特別寄稿をいただいている、

東京大学医学部附属病院の循環器内科の医師、稲葉俊郎先生。

「対話は広い意味の医療行為です。どんどんやりましょう。」と

初対面の時にそう言ってくださって この言葉は私が指談を伝える活動の

支えにもなっています。

名古屋でも「指談ができることは特別なことではなく、誰もができるけれど

忘れているだけなんです」とお話されました。

指談の本に書かせていただいたのと一緒の考え方で、嬉しいです。


私たちの身体の植物的臓器は自然と共感する力があるのだそうです。

そして、動物的臓器は 皮膚や筋肉、脳、五感を指しますが

植物的臓器の感覚とは違って、自分の論理にないことは共感できない、と。

動物的臓器が優位になりすぎていると 植物的臓器の感覚は抑え込まれるのですね。

植物的臓器を優位にさせること、そこに指談ができるヒントがあるようです。

できないのも できるのも理由がある。

では、どのように 植物的臓器が優位なるようにするか?

その一つがリラックスだったり、心の波を鎮める集中法だったり。

指談で開く言葉の扉に書いた、感覚していたことと 稲葉先生のお話が

しっくりと馴染んでいきます。

誰にでもできるけれど忘れているだけ、思い出せばいいって素敵です。


  


Posted by まきの じゅんこ at 22:59Comments(0)白雪姫プロジェクト氣付き指談の本

2015年12月05日

Harusola Salon

神戸のひろやくんのおかあさんが 療育やリハビリで知り合えた方にも

指でおしゃべりを楽しんでほしいと、お声掛けをしてくださって

10月に温かな空氣感の中で 指談の講習会をさせていただきました。
その時のブログ




その日に大垣からはるくんのご一家が参加されていました。

はるくんはお空に帰ってしまったことを 講習会後の読取りの時間に知りました。

見せていただいたはるくんの写真のなんとも言えない人懐こさのある笑顔。

はるくんと指談でお話をされことはなかったそうですが氣持ちはきっと通じていたと思います。


悲しみから前を向かれて、重い病気や障がいと共に生きているお子さんとご家族がつながり、

ほんわかあったかい空間を共有できるようなsalonを、大垣市で立ち上げていらっしゃいます。


Harusola Salonはもうすぐ

第一回が開催されます。


明日は午前中の短い時間ですが お空からはるくんの応援もいただいて

お仲間のみなさんに 指談のことをお話させていただきます。


午後からは 名古屋で「思いっきりkakkoワールド」に。

稲場俊郎先生とKakkoちゃんが一緒の時空間!

白雪姫プロジェクトの仲間も とても大勢 名古屋に集まる予定です。

指談で開く言葉の扉 改訂版も明日に間に合いました。


わくわくしています。
  


Posted by まきの じゅんこ at 21:39Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い指談の本

2015年12月05日

改訂版ができました。


10月にできあがった指談の冊子「指談で開く言葉の扉」、初版は完売となりました。

読んでいただいた方からのご意見やご要望を元に 装丁や表紙、余白と共に内容も

見直しをしました。


大きな指談の説明の流れに変わりはありませんが増刷でなく、改訂版にしていただいたことで

とてもわかりやすい内容になっていると思います。


改訂版は 白雪姫プロジェクトのホームページや 山元加津子さんの電子書籍の発行も

されている ろばの耳からの出版です。

今回から授産所での発送になることで売り上げの一部が障がい者支援施設の発送業務に

使われます。


今日は ピースクラブさんに伺って はるさんと指談でお話をしました。

Aさんという、はるさんの盟友がベッドサイドで指談の様子を見ておられました。

「僕は科学的に指談がどうしてできるのか、わからないし否定はしませんが信じることも

できない。でもあなたがされている、心に寄り添うことは素晴らしいと思う』と言われました。

そう感じることも当然あると思います。寄り添う姿勢を見ていただけたことは嬉しいです。


ご自分の意思を第三者にもわかるように瞬きや身振りで伝えられる人を除いて

指談の読取りが本当に正しいかどうかは厳密にはわからないからです。

ご自分の意思を表わせる方ともとも表わせない方とも同じように接しています。

そうしていることで時間をかけてですが表わせない方との指談がどうであったか

やがてわかると感じます。

この7ヶ月ほどの間にピースクラブさんで指談を何人もの方とさせていただきました。

Oさんが指談で思いを聞いた人がその後の関わり合いがとても変わった、とAさんに話されました。

そして指談の冊子をAさんにも渡すから、読んでくださいとお話されました。

徐々に指談で思いを聞くことを自然に受け止めていただけるようになりました。



みんなで幸せにいきいきと生きる、白雪姫プロジェクトがめざすことをいつも心においています。