2015年01月22日

見えないことを 感じる力

合氣道のエッセンスでの指談 講習会では



見えないことでも 感じる力が 



どなたにもあることを


見えない氣を 感じていただく体験


掴んでいただきます。

この力は 誰もが持っているもの

合氣道の経験がなくても 大丈夫なのです。


おそらくは 本来 だれでもが持っている(であろう)


回路を開く、という感じがします。


指談の実際に出会ったのは 2013年11月30日でした。

半年位は 文字が伝わることはなくて 〇とバツ(/)と数字だけ。


ある日、突然に 文字での思いが 伝わり始めました。


3Dの立体視ができる瞬間に似ています。

量子的飛躍(クォンタムリープ)のようにも感じました。




心筋梗塞からの低酸素脳症で 意識がないと言われている方も

交通事故で 大脳全廃といわれた方にも

出産時に大脳壊死といわれ障害の残った小学生も

障害があり言葉がでない方も

自閉症で話せないと言われている少年にも

脳梗塞で 植物状態と言われている方にも 


言葉があり、様々な持ち方で 指談ができました。


指の支え方、持ち方に その人その人によって 小さな違いはあるので

工夫は必要ですが 〇とバツの意思が伝えられない人はいませんでした。


ボールペンを私が持ち、手を添えてもらって 筆談もできる方がいます。


ご家族が日常のことを お話できることを目指しています。


誰にも言葉としての思いはあって 伝えたいと思っている。


白雪姫プロジェクトのページには沢山の情報が集まっています。