2015年01月29日

kenkenくんの想い

大阪白雪隊の いちごちゃんの紹介で

Kenken君のお家に 指談でお話をしに行きました。


想いの響きという ブログを発信されています。


「僕のうしろに道はできる」の初上映会(2013年3月)に

2階で開かれた 大阪きんこんの会で柴田保之先生とも会っておられ、

柴田先生の國學院大学にもその後に行かれて 

言葉を読み取ってもらった経験もある方です。


お母さんとは目の動きや瞬きと表情

会話をされています。

今回は 指を持つのではなくて

お母さんの指を Kenken君が持って

指談をする方法にしました。


初めての時には なるべく ご家族に感じていただくようにします。

そして 後半は Kenken君の話したいことや

お母さんの尋ねたいことを 言葉にしてもらいました。

深い想い、友人との支え合う心など

潔くて 真摯な想いを聞かせてもらいました。



ハート型の最中、ごちそうさまです。

素敵なご縁をいただき ありがとうございます。







  


2015年01月28日

簡単ソーイングクラブで

大阪のISまちライブラリー

月に二回第二と第四火曜日の夜に

簡単ソーイングクラブという 

ミシンもお裁縫道具もそこにある! 

(布さえ持っていけば なんとかなる!)

好きなデザインがあれば本を持っていくといい。



未経験者でもOK!  


経験豊かな、やすい じゅんこさんが


基本的なことも 教えてくれて ソーイングに親しめる

そんな ありがたいクラブに参加しています。

って、二度目


今日は和服を解いて 持っていき、

デザインを決めて 型紙をつくり

服地のように幅がないので

着物地を四枚ずつ接ぎ合わせ・・・。

やっと前後身ごろの裁断準備完了。

はい裏表のことで、ちょっとウロウロしました。

一枚、中表を逆に 縫っていました。汗!


そんなこんなで 終わり掛けに 

参加のお二人に自己紹介させていただいたら

指談のことご存知で

ひろや君のおかあさんのブログを読んだ方と

ご一緒だったとは。

嬉しくて 白雪姫プロジェクトの名刺
 お渡ししました。



  


2015年01月23日

Nさん 回復されています。

12月19日に 倒れた 白雪姫プロジェクトのスイッチの達人 Nさん。

ひと月でずいぶん回復されました。


リハビリも半端じゃありません。


病院でリハビリ室で先生がついてしていただける時間は短いのです。


従兄さんのお嫁さんが限度を見極めて 自主リハビリをしてくださいます。(看護師さんなのも嬉しいことです)

2時間から3時間以上かけて 厳しくて愛情あふれるリハビリです。


病室から 廊下を車椅子を自分で漕いで移動します。

壁に向けて車椅子をとめ、(ストッパーも自分でします。足を置くパネルも自分で上に足を使って上げます。)

手すりを利用して車椅子から立ち上がり(腰のあたりのパジャマをかるく持って応援するだけ)

10数えて(自分で) ゆっくり座る。これを5セット


手すりにつかまって 片足で立ち、もう片足の膝を手すりに届くまで上げて5数える。

車椅子で 片方ずつ膝を高く上げる。

口のリハビリ。声を出しながら 口を大きく動かす。あ・い・う・え・お・~のまで。

舌をべ~っと長く出す。舌で鼻をなめるように上へ。

出した舌を左右に10回動かす。

唇をなめるように舌を大きく回す。


首を左右に向ける。上下に動かす。

首を左右に倒す。

目だけで右を観る。左を見る。

手の指を組んで両手を高く上げる。


掌を上にしてテーブルに置き、指のリハビリ。

ボタンをはめ込むようにして 絵と同じように並べる。また外す。

ぴろぴろ笛を なるべく長く吹き続ける。

ゴム風船を膨らまそうとする。(これはまだ吹くだけ。でももう少しで膨らみそう)

山のつく都道府県を5つ 漢字で書く。

島のつく都道府県を5つ 漢字で書く。

間に「誕生日は何年、何月何日ですか?」「それで今、何歳ですか?」

などと質問もしていきます。

時間をおいて何度か同じ質問をします。


これだけの筋トレ、脳トレを毎日してくださる方がいらっしゃることも

驚異的な回復に貢献していますね。

お蔭で夜は ぐっすり眠れるそうです。
  


Posted by まきの じゅんこ at 22:56Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年01月23日

合氣道は リラックスの武道

心身統一合氣道というのが

私が27年ほど続けてきた 合氣道の流派です。


「心が身体を動かす」という 氣の原理があります。


心には 色も、匂いも、形もありませんが

 「在るもの」です。

そして この合氣道の特徴は リラックスの武道という点です。


氣の動きを感じる。 

リラックスするとできるんです。 初めてでも!

この感覚と 指談ができる感覚が似ているなぁと思います。




講習会では お互いに向かい合い 片手を前に出して 

手のひらをかるく触れて 相手の氣を感じる方法。

かっこちゃんは これを

「手のひらを合わせて押さないで ぐるぐる動かす方法」

っていいます。

今度の練習会で動画をアップしますね。(予告)




もう一つ 額のあたりに 中指と人差し指を伸ばして(チョキを閉じてる形)当てて構え、

私が降ろす時に えいっと降ろします。

私と競争で降ろすんですが 普通は私の圧勝です。

最近の指談講習会で  みなさんとしている

「見えないものを感じる力」を 思い出す方法。

この、見えないものを感じる方法がわかると 指談がわかりやすいように思います。

元々持っている(でも、あまり使っていない) 

ではないかしら。


「手のひらを合わせてぐるぐる」の練習のときに間に合わず遅れ
この練習をされなかった方がいらっしゃって 次のチョキの指でえいっと降ろすのは とても遅くなるというか、ズレが大きいのです。
で、ぐるぐるの練習をしてもらってからもう一回やると えいって降ろすのが 同時にできるのです。(*^^*)



  


2015年01月22日

見えないことを 感じる力

合氣道のエッセンスでの指談 講習会では



見えないことでも 感じる力が 



どなたにもあることを


見えない氣を 感じていただく体験


掴んでいただきます。

この力は 誰もが持っているもの

合氣道の経験がなくても 大丈夫なのです。


おそらくは 本来 だれでもが持っている(であろう)


回路を開く、という感じがします。


指談の実際に出会ったのは 2013年11月30日でした。

半年位は 文字が伝わることはなくて 〇とバツ(/)と数字だけ。


ある日、突然に 文字での思いが 伝わり始めました。


3Dの立体視ができる瞬間に似ています。

量子的飛躍(クォンタムリープ)のようにも感じました。




心筋梗塞からの低酸素脳症で 意識がないと言われている方も

交通事故で 大脳全廃といわれた方にも

出産時に大脳壊死といわれ障害の残った小学生も

障害があり言葉がでない方も

自閉症で話せないと言われている少年にも

脳梗塞で 植物状態と言われている方にも 


言葉があり、様々な持ち方で 指談ができました。


指の支え方、持ち方に その人その人によって 小さな違いはあるので

工夫は必要ですが 〇とバツの意思が伝えられない人はいませんでした。


ボールペンを私が持ち、手を添えてもらって 筆談もできる方がいます。


ご家族が日常のことを お話できることを目指しています。


誰にも言葉としての思いはあって 伝えたいと思っている。


白雪姫プロジェクトのページには沢山の情報が集まっています。

  


2015年01月20日

同窓会みたいに 指談ツアー

指談には個別のコツがあります。




指の支え方、持ち方。 みんな 違っていいの。
 

イージーオーダーじゃなくて  オートクチュール。



ちょっとしたコツがわかると その瞬間に思いが 〇やXで伝わります。


昨年12月に 「合氣道のエッセンスからの指談講習会」を 


岡山県総社市でさせていただきました。



「その時はできると思えたんだけど、家でやったら なかなか、うまくいかない。

個別の特訓に来てください!

と リクエストをいただいて  倉敷・総社のお二人に会いに。


日曜日がいい、と 18日に日程が決まりました。

朝から夕方まで 指談と 身体のケアも兼ねて・・・目一杯。



!!

Facebookで 福山市のやっちゃんのYasu Kitchen Party
 19日にお菓子のレッスンがあるとわかりました。

倉敷から福山は 移動できる距離です。


倉敷で泊まって 福山でお菓子レッスンで 大阪に戻ることにしました。



そうしたら・・・。








その前日に 山元加津子さんの講演会で出会った方も

息子さんが意識障害で思いが知りたい!と。入院先は岡山!? 


 明日、いくのよ。

という話になって。

この方も12月の合氣道のエッセンスの指談講習会に来てくださっていた!


というわけで 岡山県内を 指談で 行ったり来たり。


個別の
特訓の甲斐がありました

どのご家族も指談のコツをつかんでくださって 

指談で会話ができた!のが嬉しいです。



で、福山へ移動したら Facebookに 

12月のその講習会に来てくださった方がもう一人、

もし、会えるなら・・・とメッセージ。


そのお家と Yasu Kitchen Partyは割と近く。



まるで 同窓会のように 指談があってよかった、と

そのことを 再確認できる再会ラッシュの 岡山・福山で

一泊二日に思えないほどの濃さ、ありがとうございます。




お菓子の講師は ほんわか優しいシーちゃん先生、

楽しくて可愛くて美味しいマカロン。

帰宅までに あっちこちで お福分けして+お福分けして 売り切れました。ヽ(・∀・)ノ














  


Posted by まきの じゅんこ at 00:37Comments(0)白雪姫プロジェクト指談 アフターケア

2015年01月15日

ご縁が繋がる 

銅水は 白雪姫プロジェクトのサポートチーム、大阪白雪隊のメンバーで

指談の講習会やご家族ができるように個別に訪問のサポートをしています。


同時に 「奇跡のりんご」の木村秋則さんが提唱する
 木村式自然栽培の応援もしています。

木村式自然栽培は 農薬も除草剤も化学肥料も堆肥も使わずに

その植物本来の持つ力と大地の力と人のサポートで

安心安全な美味しい農産品を作る方法。



お米も野菜も果物も、そこから生まれる加工食品もできるんです。




銅水は
大阪府自然栽培実行委員会
のメンバーです。


今夜は 岡山県木村式自然栽培実行委員会の高橋恵一理事長と懇親会。



お米やレンコンや自然栽培のお酒の話から 指談と山元加津子さんの話に・・・。







倉敷に山元加津子さんを呼んでお話を聞きたい!( ←先月、倉敷市と総社市に加津子さんも私も行っていますけど・・・。)



ということで 指談も奇跡のりんごも 木村式自然栽培もつながった 懇親会です。






  


2015年01月05日

合氣道で 指談(ゆびだん)講習

合氣道と 指談(ゆびだん)

どうつながるのか!?


心身統一合氣道は 「心が身体を動かす」という

氣の原理が基本です。


心は色も匂いも形もなくて 見えないものですが 在るもの。

見えない心の(氣の)動きを 感じることと 

指談(ゆびだん)で 思いを読み取ることは

どこか 似ているからです。


合氣道の稽古をしていなくても大丈夫。

心の動きを感じられるような、体験型の 指談講習が 

今の私のスタイルです。




お正月休みの間に是非に!と 

指談の講習会を 金沢の近く、野々市市で企画してくださいました。


その様子はコチラで。
  


Posted by まきの じゅんこ at 23:43Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年01月05日

最年少記録

これまでに 指談でお話をした最年少は ひろ君 二歳半の時でした。


ひろ君に二度目に会ったのはその3か月後でした。


西日本体当たり白雪姫のfacebookページに ひろ君のことを書きました。

その投稿にコメントをくださったのは1歳で寝たきりといわれたおこさんのお母さんでした。


偶然に 同じ名前のひろ君。会ってみたいけれど…。

一歳でも 指談で 文字が伝わるのか?思いを紡ぎ出せるのか?



ひろ君のおかあさんのブログで 小学生のお姉ちゃんがいることがわかった!

ラッキー!小学生に指談を教えると その場で会得してしまうことが多い。

おかあさんは「わからない、わからない」、というのに 

横でお姉ちゃんが何故だか すらすらと思いを聞いている経験が何度かある。


お姉ちゃんと一緒に指談のことを伝えられる機会を待っていました。


そして冬休みでお姉ちゃんも、お父さんも家にいる日を選んで ひろ君に会いにいきました。


ありえない、と言われるかも知れないけれどほんとうのことだから、シェアします。

http://s.ameblo.jp/toratorahiyama/entry-11970481087.html

  


Posted by まきの じゅんこ at 01:47Comments(0)指談(ゆびだん)って?

2015年01月05日

師走のできごと

白雪姫プロジェクトの 大切ななかま、Nさんが倒れました。

脳内出血だったようです。

意識がなくても 指談は思いを聞くことができる方法です。


医学的には未常識でも 大丈夫、大丈夫と声をかけると

反応できない状態でも声は届いているそうなのです。


そして、倒れたNさんは この 白雪姫プロジェクトをよく知っていることが救いです。

脳の内圧を下げるために 頭蓋骨を一部外す手術が行われました。

祈ることしかできませんがNさんの回復を応援する会
 という Facebookページができ、

多くの方が 時間を決めて祈ってくださいます。

祈りは大きな応援になると 知っているからです。  


Posted by まきの じゅんこ at 01:33Comments(0)白雪姫プロジェクト