2015年03月29日

さくら 




桜が咲き始めました。

大阪白雪隊のメンバーよつば もこさん。
のおとうさんに面会に行ったそうです。

指談と筆談ができました、とメールをいただきました。

とても嬉しい日になりました。

南さん、もこさん。

白雪隊で指談ができる方が増えました。

  


Posted by まきの じゅんこ at 07:50Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年03月27日

掛け算の質問




掛け算の質問は 答え方に個性が出ます。

ましちゃんは10歳の女の子ですが 2x4はいくつですか?と聞くと

指で2x4=8 と 数式から書いてくれます。


今日のSさんは 2x4は?と聞くと 答えの8だけを書きます。

5x7は?と聞いたら 35と即答でした。



あいうえお表も頭に入っているとおっしゃいました。

(お母さんが後で「以前は学校や作業所で 文字を指していた」と教えてくれました。)


Sさんは脳性マヒで、低酸素脳症から意識障害になり、入院されているそうです。

昨年12月のGO!GO!白雪姫プロジェクト in 金沢で 私に

お声をかけてくださった方のお友達の息子さんです。


1年3か月経っていますが できれば自宅で介護したいとお考えです。

呼吸器を使われていますが清拭の時間は外していても大丈夫でした。


お母さんと一緒に私が左手を、お母さんが右手を支えて

指談の練習では〇と/ができますし 数字もすぐに書けました。


この方法はいいですね、とご本人が指でお話してくださるのですが

おかあさんは 「信じられない」とおっしゃいます。

「息子にそんな言葉があるはずがない、そういう理解ができるはずがない」と。

そう強く思っていらっしゃることで 伝わりにくくしてしまうのでしょうか。


来週は病院の近くの戦前からあるという桜並木に

作業所のみなさんとお散歩に行きたい、とSさんが言いました。


ポータブルの呼吸器で相性がいいものがあれば

ストレッチャーでお散歩に行けそうです。


私の力不足で お母さんが指談で〇と/がわかるところまでできるように

お伝えできないまま夕方の帰りの時間になってしまったことが残念です。











  


2015年03月27日

電子書籍をパソコンでも



昨年の春から ろばの耳の電子書籍のお手伝いをしています。


Kindle端末を持つか、i-phoneやi-padなどの各種端末に

無料のKindleアプリをダウンロードしてAmazonに登録すると電子書籍が読めます。


昨年の春にはまだPCで電子書籍を読むことが(日本では)できませんでした。


昨日、ろばの耳の井上竜ちゃんから PCでもKindle が

読めるようになっていると教えてもらいました。やった~!


早速、PCにKindleアプリ(無料)をダウンロードしました。

大きな画面で読むことができて これはいいですね。


これまでに購入した分は 従来の端末でもPCでもそのまま読めるのです。

かっこちゃんの電子書籍はAmazonへの登録や各種端末での利用がネックだったのか、

普通の印刷の本に比べるとあまりたくさん読んでいただけていませんでした。


PCでも電子書籍を読んでいただけるので これを機会に

銅水も お手伝いした『本当のことの扉』や『宇宙の足跡』や

『ピラミッドの上のコンビニおにぎり』が

たくさんの方に読んでいただけると嬉しいです。

  


Posted by まきの じゅんこ at 11:40Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年03月27日

佐伯泰人さん



銅水は 奇跡のりんごの木村秋則さんの自然栽培、

農薬も除草剤も化学肥料も堆肥も使わないで作物を育てる

「木村式自然栽培」の大阪府木村式自然栽培実行委員会メンバーです。

 
(幼稚園の自然栽培米での給食の視察に来阪された木村秋則さん)
 

大阪は生産でなく消費者の立場で自然栽培をサポートしています。

岡山県では倉敷市を中心に木村式自然栽培でお米や野菜や果物も育てられています。


佐伯泰人さんとは木村式自然栽培を通じて出会いました。


佐伯さんは松山で耕作放棄地を再生して自然栽培のお米や野菜を作っています。

障害のある方もひとりひとりの力を農業なら発揮できると

農業と福祉の連携をされていて、すでに実績を上げている方です。

昨年からNHK EテレのハートネットTVで

第3回 みんな“一芸”の人になる ―農業に挑む障害者たち―

が特集され、何回か再放送もありました。


岩崎靖子監督がミーティングで倉敷市に行くタイミングで

岩崎監督と佐伯康人さんに出会って欲しくて

先日の優さんの指談講習会にも お声をかけたら

佐伯さんは四国から参加してくれました。


松山の佐伯さんの農園の利用者さんにも指談のことを知ってほしいと

4月には佐伯さんのパーソナル青空をお尋ねすることになりました。


みんなで幸せになる、自然栽培にも指談にも農x福連携にも同じ思いが流れています。






  


2015年03月25日

会いにいきます。



4月に入ったらすぐに 2月に初めて会った Nさんに会いに行きます。

その日のブログはこちらに。

銅水は公共交通機関での移動です。


超優良ドライバー!国内ではほとんど運転しません。ペーパードライバー。 (^^;


最初に連絡をいただいて どうやって行くのかを検索してみたら

ご自宅にとても近い場所への直通便があって嬉しくなったのでした。


最近のNさんは声で話そうとする様子が強くなっているそうで、

でもうまく 話せなくて・・・。それでもう一度伺うことにしました。

私はかっこちゃんのお友達の
かおりちゃんのお話を思い出しています。

きいちゃんのお話、雪絵ちゃんのお話に続いてかおりちゃんのお話があります。


どんなふうに 応援ができるかわからないのですが

一回会っただけで大好きになったNさんのキラキラの心と

心のキャッチボールをできますように。


















  


2015年03月25日

同じ思いだから



大川沿いの八軒家あたりを 移動中に 夕陽がビルに写って綺麗でした。

夕方の日の入りが遅くなってこれは午後6時ころの大川です。(旧淀川)



仙台のとよちゃんには まだ、二回しか出会っていませんが

白雪姫プロジェクトの仲間で、大好きな仲間のお一人です。


昨年の10月に岐阜羽島の「かっこちゃんと遊ぼう」のイベントでご一緒しました。

「宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと」から回復の報告のメルマガを抜粋して

参加された100名近い方に印刷・製本をして配ってくださいました。

この時に私は集まってくださったみなさんに 合氣道のエッセンスからの

指談を説明して 練習をする時間をいただきました。


とよちゃんとお話して、すぐに福々快調に(立候補し) 承認していただきました。

とよちゃんとしげちゃんは白雪姫プロジェクトの応援の快調と福快調さんです。

12月のGO!GO!白雪姫プロジェクト in 金沢にもしげちゃんとお友達とで

仙台から金沢まできてくださったのでした。

熱い思いがひしひしと伝わるとよちゃんのことがもっと好きになりました。

とよちゃんがFacebookでかっこちゃんが稲葉俊郎さんのことを紹介したメルマガの記事をシェアしていて

4月初旬の未来医療研究会も参加されることになったのを教えてもらいました。

私もとよちゃんに会いに行きたくなって、懇親会だけ申し込みしました。(*^^*)


志が同じだからでしょうか、大好きになるのは 出会えた回数じゃないなぁ、と思います。

とよちゃんと稲葉俊郎さんと一緒に会える日がいまからとても楽しみです。







  


2015年03月24日

セットになりました。



このブログでもご紹介した、よつば もこさんの 

お手紙絵本も入った 「白雪姫セット」ができました。

詳しくはこちら


白雪姫プロジェクトにアクセスするとたくさんの情報があります。

まだ常識にはないことは 非常識ではなく、

未常識


指談も含め、必要な方に 情報が正しく届きますように。  


Posted by まきの じゅんこ at 07:35Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年03月23日

絵本作家 のぶみさん」




のぶみさんが大阪にきて 

「のぶみ学」という講演をしてくれました。

出会ったのは2012年、偶然に ゆの里で。


絵本の読み聞かせもありました。

それは 鉛筆でとても緻密にかかれたラフで。



こどもたちがもっと日本のことを知りたくなるアニメを

テレビでやる!という目標も 教えてくれました。





夢があって 温かくて いつも全力の のぶみさん、素敵です。

イルカようちえん の絵本にサインをいただきました。





  


Posted by まきの じゅんこ at 07:35Comments(0)出会い

2015年03月21日

サイコーのお父さん

大阪白雪隊の よつばもこ さんのお手紙絵本「サイコーのお父さん」。



82円切手を這って 郵送ができます。

縁のミシン目から切ると 絵本になるんです。



40代の働き盛りにくも膜下出血で倒れてしまったお友達のご主人とご一家に

回復の祈りを込めてもこさんが文を よしだかずねさんが絵を描いています。



白雪姫プロジェクトもあとがきに続いてこんなに大きく紹介してくださいました。

当事者さんにも ご家族にも 見守る周囲のみなさんにも勇氣を与える一冊ですね。

かっこちゃんの講演会の物販でも このお手紙絵本が並べられる予定です。

  


Posted by まきの じゅんこ at 08:40Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年03月20日

福祉の現場でも



講習会には Yちゃんのお母さんが お声をかけてくださって

リハビリの先生、口腔ケアの先生など ご家族以外に

普段から障害のあるお子さんと接している方々が参加され

指談の実際を見たり体感していただきました。


リハビリの先生はYちゃんに 集中してやりたいリハビリについて

どこかあるのか、聞いてほしいとおっしゃいました。


Yちゃんは「車いすが脚だから歩くリハビリはなくていいけれど

お母さんがYちゃんを支えるのを楽にしたいから

脚と腰のリハビリを」、と答えました。


口腔ケアの先生はケアでしていることで嫌なことはないか知りたかったそうです。

Yちゃんは先生がいつも丁寧でやさしくやってくれて嬉しいといいました。

先生は、次から楽しいことも混ぜてやろうねって嬉しそうでした。


福祉施設で働く方も参加していて みんなに豊かな言葉があることに

嬉しい驚きを感じたとYちゃんのお母さんに話されたそうです。


4月には同僚の方も誘って指談の練習に参加したいとおっしゃったそうです。

前回はまだ〇と/がわからないと思っていたK君は〇と/と数字は

確実にわかるようになったと笑顔で教えてくれました。


指談が地域で受け入れられていることが嬉しいです。