2015年04月14日

小さなおこさんも



豊橋に指談の練習会に伺いました。

指談の実際をまだご存知ではない方が半分くらい、

指談と言う言葉を聞いたことはある、知っている方が

だいたい半分くらいという割合でご参加いただきました。



リコーダーとバイオリンとピアノの生演奏でスタートしました。

リラックスして指談を!という野口さんの場を創る力がとても嬉しかったです。


車椅子で来てくださったのは小学一年のおこさんと

中途障害の心優しい青年がお二人の3人でした。


小学生のおこさんは生まれつき障害があるので

「指談は障害や病氣になる前にお話しているとか、

文字を知っている人だけができるのだ」

と おかあさんは 思っていらっしゃったそうです。

でも、6歳のおこさんにもしっかりと思いがあり、

それを指談で教えてもらえました。

口元の何げない動きが言葉と連動しているらしいこともわかりました。

豊橋でもきらきらの魂の勇者たちに出会う機会をいただけて本当に幸せです。



これまでにも ちいさなおこさんでは ひろくんは2歳6ヶ月で指談ができました。

一般的には 文字獲得以前の年齢ですけれど、ね。

ひろくんはおかあさんのお腹にいた時にいのちの危機が3回あったことを

指談で話してくれました。ご家族はそれで本当のことだと思えたそうです。


豊橋では7月18日にも野口さんが「かっこちゃんの魔法にかかる会」として

映画の放映会、指談の練習会、かっこちゃんの講演会を開いてくださいます。


私も指談の練習にお伺いします。