2015年06月11日

白雪姫プロジェクトのバトン


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障がいのある方も、ない方も、みんなで幸せになろうという白雪姫プロジェクトの白雪姫Pバトン。
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一年と少し前に、ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる」のトライアル上映会をした時に、お父さんが脳幹出血で倒れて一年ほどのさとさんが観に来てくれました。

その頃は私の指談も◯と/と数字がわかるだけでしたが 上映後にシェアタイムを作り、優さんに教えていただいた方法を伝えたのでした。

さとさんはお父さんと瞬きで意識疎通ができます。
一度、病室で指談の実際をお父さんとやって欲しいという連絡をいただいて 初めてお伺いしました。

本当にはっきりとパチンと瞬きをされます。

指談のことをお話してさとさんと一緒にさせていただくと数字もひらがなもしっかり伝わります。

筆談もできると感じてボールペンでやっていただきました。

さとさんも文字がノートに残る方がわかりやすくてこれからは筆談も練習してみようとお話されました。
宮ぷーのことをお話して、回復の方法があることをお伝えするとこれまでは、さとさんが同じように宮ぷーのことを伝えても「俺には関係ない」と反応が鈍かったそうですが今日はびっくりする表情も見せて がんばって家に帰りたいと指に書かれました。

病室にはムック本の僕のうしろに道はできるも棚に入れてあります。(^^)

これからは、ムック本の読み聞かせもして欲しいそうでした。

出会いに時期はあるのですね。一年と少し前には言葉の読み取りがまだできなかったのですもの。

知っただけで人は動けないけれど、そのタイミングになればきっとスイッチが入る瞬間がやってきます。

白雪姫プロジェクト、伝え続けていきます。  


Posted by まきの じゅんこ at 17:11Comments(0)