2015年06月22日

よいことが起きる予感



スイッチの達人の二宮さんは今月半ばに退院できました。

倒れてから半年足らずで 暮れの京都の病院での状況を思い出しても夢のような回復ぶりです。

二宮さんの入院中、ずっと二宮さんに寄り添い、一週間後には指談ができるようになった南さんと一緒に病院へ行きました。

先週会ったインドの方の病室には弟さんの奥さんが面会に来られていてました。

南さんは奥さんに 「指先をそうっと支えて奥さんの指先にトントンと触れるようにしながら語り続けると ふっとご主人の指が動きだすようになりますし、指先からの刺激が言葉を伝えるところと繋がるのです。」とお話されました。

ご主人は聞こえるし理解していますからたくさん触れてお顔の近くでお話をしてくださいと。

指談でご主人が 奥さんとお兄さんに感謝の思いと 何かよいことが起きる氣がすることを伝えてくれました。

私には 「なんていい方法を教えてもらったのだろう」とおっしゃっいました。

先週よりも引き締まった表情に見えましたが在宅に向けて いい流れが始まっているとおもいました。