2015年08月18日

とらわれずに


意識障害で 言葉が出ない方が リハビリの時や 指談でも

氣持ちが昂ぶってくると 声を出す時に泣き声のように

聞こえることもありました。


泣いているのじゃないことを指談で教えてもらえます。

思いと動きや 表情が 一致しないこともあると知って

指談でも聞くことができるのは さおちゃんの息子、たけちゃんが

柴田保之先生に読み取ってもらっている時に 柴田先生の言葉と

たけちゃんの動きがあまりにも違うことを2013年の3月に

大阪市中央公民館での上映会前のきんこんの会で実際に見ていたからです。


手を振り回して、触るなって言ってるように見えたのに

たけちゃんの言葉は ありがとう、でした。

とらわれずに 真摯に心をむけて コミュニケーションを取りたいと思っています。