2015年09月04日

Webニュースに。


指談・筆談のことを取材したいとアイデアニュースのみどりさんから

ご連絡があり、この夏にインタビューを受けました。

指談に呼んでいただいた施設でもみなさんの了解を得て、実際の様子を

取材されて 指談の実際が伝わる、丁寧な記事にしていただきました。


記事は☆こちらから。

アイデアニュースは「大手メディアが書かないことを独自取材、ほぼ毎日更新」の

Webニュースです。

指談をしている様子の記録、ありがたいです。


これからも 体験、体感をメインに指談・筆談を伝えていきます。


そしてきらきらの魂と触れ合えるようなお話の時間を大切にしています。





  


2015年09月04日

大阪白雪隊 北ブロック 9月


昨日は 初参加の方、4人をお迎えしての北ブロックの練習会でした。

指談の練習方法、「木偏に」、もやりました。

感じるセンサーを開くワークをいくつかしてから実際に指談です。


まず、あなたの氣持ちを教えてもらってもいいですか?と

声をかけてから〇と×(or✔)と数字をお互いに練習です。


数字の2を感じ合う練習を相手を替りながらたくさんします。

数字の2は 個性が出やすくて 読み取る人の2と伝わる2に

違いがあることで 誘導していないことを感じられるんです。


次に「身体で痛いところがありますか?」

もし、あればその場所を 〇と×で聞いていきます。

筆談のコツもお伝えしました。

ボールペンやマーカーを「氣で持つ」練習からします。

筆圧を出せるように支えることで筆談がやりやすくなります。


そして北ブロックでは 練習終了後から腰痛のケアなど痛みのケアと

その予防法を プチ氣圧療法でお手伝いをします。


入院中のご主人が呼吸器を12時間外せるようになったOさんは

脚が痛くて練習会には来れないかと思うほどだったそうです。

プチ氣圧で楽になって「来てよかった!」と笑顔が出ました。


Sさんのお嬢さんは朝に自転車をグッと押し込むようにしてしまい、

腰が痛いと言われましたので 前回のMTGのように膝を抱えたり

左右に倒すストレッチとプチ氣圧。痛みが消えました。(*^^*)


みっこちゃんもそのストレッチで翌日の腰痛に備えます。


初参加のM氏は高校生の頃の跳び箱で打って以来の(45年前?)

胸の違和感があるとおっしゃるのですが「濡れ衣かもしれませんょ」と

私に言われてうつ伏せに。

肩甲骨の縁に氣を送って、起きていただいたら…。

どうやら濡れ衣だったことが判明しました。

セルフケアのポイントをお教えして練習会は解散。

ここからは残れる人で渥美先生のたこ焼き会でした。


あつみ鍼灸院での北ブロック練習会。

来月の予定はまたご連絡します。