2015年09月21日

リクエストをいただいて

2週間前に 病院に伺って 意識がなくて入院中の

小さなお子さんと指談でお話をしました。


おかあさんに 指談のやり方を伝えると、

すぐにハイ、とイイエが読み取れました。

一生懸命、回復しようとしているおこさんも

おかあさんに ごめんねっていうよりも

大好き、とか可愛いねって言ってと教えてくれたのでした。


今日はおとうさんが指談を是非、知りたいとリクエストをくださって 


私もちょうどぽっかり空いていた3時間ほどを

往復の移動と指談に使えました。


病室で向かい合って手のひらを付けてぐるぐる(笑)と 

同時に手を挙げるワークとを事前にしました。


おとうさんは踵で指談がわかりやすいそうでした。

おこさんの踵から伝わる〇と✓と 数字の2を

すぐにおとうさんが感じ取れました。


指談の間は自発呼吸も戻るんですね。

両脚も活発に動かして見せてくれました。


途中で看護師さんに見守られながら 

退院に向けておとうさんが気管切開のところの

ガーゼ交換やおむつ交換もされました。


しっかり声掛けをしてから体位を変えていらっしゃって

おこさんがみんなわかっていることは知っていて

介護をされているんだと伝わりました。


病院から出ると 秋の青空に綺麗な雲!