2015年09月30日

12月に名古屋で…。

桑名の講演会には12月6日に名古屋で

かっこちゃんと稲葉俊郎先生との対談を企画してくださっている 、

鶴田紀子さんもご夫妻で来ていらっしゃいました。

尊敬するお二人の対談を聞きに私も12月6日は名古屋に伺う予定です。


鶴田さんの2014年5月の企画から 電子書籍として

「ピラミッドの上のコンビニおむすび:私たちが知っていたこと」が

ろばの耳から出版されています。


かっこちゃんとAKIRAさんと映画監督の広田奈津子さんとの対談で

Kindleからダウンロードして読むことができます。


今、パソコンでも電子書籍が読めるようになりました。


かっこちゃん関連の電子書籍もたくさんあります。

kindleというアプリをパソコンに入れて amazonで

購入できます。


紙の本との違いは 送料なしで瞬時に本が読めること、

音声読み上げに対応していると目の不自由な方も楽しめること、

いろいろなメリットがあるのですが そんなに広まっていないのです。

秋の夜長は 電子書籍で かっこちゃんの世界にワープしましょうか。  


2015年09月28日

谷さん

桑名の クリーニング屋さん、谷さんとは

合氣道の繋がりで27年前からのおつきあい。


映画宇宙の約束にも 出演されています。

本店の2階に 和心館という 柔道場を作られて

そのお部屋で 宇宙の約束上映と


かっこちゃん(山元加津子)の講演会でした。


元々、この日に上映会を決めていたところに かっこちゃんの

予定にキャンセルが出て 手を挙げて、実現したというのです。

神さまのスケジュールにはそう決まっていたんでしょうね。


かっこちゃんからはブータンのお話を聞けて嬉しかったです。

指談のこともお話をさせていただきました。


障がいのあるお子さんの会の方もいらしていて

白雪姫プロジェクト、指談のことを調べますと言っていました。


谷さんは和心館での 上映会をこれからも企画されています。

10/24 13:00〜 18:00〜 1/4の奇跡〜本当のことだから〜

11/22 13:00〜 18:00〜 大地の花咲き 〜洞爺・佐々木ファーム 喜びですべてを繋ぐ〜

12/13 13:00〜 ※17:00ー 僕のうしろに道はできる 〜奇跡が奇跡でなくなる日に向って〜

主催者が 「その手は桑名の会」というのも 素敵です。
メール Qzj01305@nifty.com
FAX 0594ー23ー3347

  


2015年09月27日

寄り添う人にこそ


はるくんは 身体を自由に動かせないおこさんです。

勉強は好きで宿題は答えを言ってスタッフさんが代筆します。

言葉が話せても手に字を書く力がないから書けないと

はるくんもスタッフさんもそう思っていました。


ipadに 「ホワイトボード」という無料アプリを入れていて

指でなぞるとその部分が マーカーで書くようにできる、

太さも色も選べる、そんなソフトがあるんです。


指談の要領で普段は手のひらで読み取る所を

そのアプリでipad上に はるくんの指を置いて

そうっと支えていると文字になりました。


大きく で と書き、続けて でい、と書きました。

はるくんが うれしい!とにっこりです。

今度はノートにボールペンで筆談のように手を添えて

おかあさんにお手紙を書きました。

うれしい、とてもうれしいと言いました。


スタッフさんも交代しながら筆談で氣持ちを教えてもらいます。

そこにいた4人のスタッフさんが全員、筆談の要領が

はるくんにやってもらってできるようになりました。


Mちゃんも スタッフさんと プリキュアの絵を描きました。

一人で描くとギザギザの線を書くだけになってしまうのに

筆談のように手を添えてもらうと絵が描けることが

わかりました。文字も書いてくれました。

その文字をひとつずつ指さして声を出します。


障がいのある人に寄り添う人に、指談・筆談を

知って使っていただけて私も嬉しいです。





  


2015年09月25日

パイオニアたちのUSJ


伊丹ホールの 「大地の花咲き」初上映会の翌日は

ユニバーサルスタジオジャパンに8:00amに集合。


車椅子の宮ぷー、れのあさん、りょうくんの3人に

ストレッチャーのたけちゃんも一緒で家族とお供も入れると

総勢22人で秋の大型連休の真ん中、超!混雑もなんのその、

ハロウィン真っ盛りのUSJの一日を楽しみました。


全部のゲートが通常より30分も早く開いたのですが

中に入るまでに90分かかりました。


でも、代表が並んでいればよくて、ゲートのすぐ近くの日陰で

車椅子の面々と私たちは待っていました。

代表がゲート前に進んで来たら横入りさせてもらえるんです。


サポートチケットを受け取っていざ、ハリーポッターへ!

人、人、人、人。凄い人でした。

整理券をもらったら 10時の時点で取れたのは16:10の回でした。

ハリーポッターは残れる人だけ見ることにしました。

結局みんなで見れたのは ターミネーターのシアターと

ウォーターワールドの水しぶきたっぷりのショウ。


さえちゃんがUSJのことをとても詳しく調べてくれていて

集合時間はあるのですが並ぶことなく優先入場ができることや

みんなで座って食事ができるお店でランチ。

スタッフがバックヤードに帰る通路に面した外の席だったので

宮ぷーは通路側に向いて次々通るスタッフの衣装を見てご機嫌でした。


家族だけだったら来れなかった、と彩さんが言いました。

トイレに行くとしても大勢がいれば連携が取れます。

食事のときも みんなで手分けして20人分の食事を

セルフで外の席にも運んで一緒に楽しめました。


宮ぷーとかっこちゃんが帰るタイミングで私も移動する時間でした。

駐車場に向かうと 今回は入れなかったハリーポッターのお城が

よく見えて、次回は宮ぷーもここに入ろうねと記念写真を撮りました。

たけちゃんはそのお城にストレッチャーのまま入れたそうです。

メジャーでストレッチャーを計ったりして入れてもらえたということは

あまり前例がないのでしょうね。階段があるからねぇ、って言って

キャッスルウォークは難しいと思ったのにチャレンジすると扉が開く。


さすが、パイオニア(先駆者)ですね、たけちゃんは。






  


2015年09月24日

宮ぷー 来阪!


この連休中に 石川県から 山元加津子さんと宮ぷーが

チーム宮ぷーのまさおちゃん、かおりちゃん、みっちゃん、

大阪白雪隊の堤さんのサポートで 伊丹の映画初上映イベントに

参加しました。


朝、4時に宮ぷーの自宅を出て 車で伊丹市へ。

ドキュメンタリー映画「大地の花咲き」は 岩崎靖子監督の最新作です。

1,000人近い人が いのちと愛と喜びのの循環をうたいあげたこの映画に

暖かくて優しいメッセージをもらった上映会でした。

たくさんの仲間がスタッフをしていましたし、お客さまも

あちこちで 繋がっている友人たちが 参加してくれました。

宮ぷーだけでなく、小西たけちゃんやれのあさん、りょうくんも。

素敵な上映会になりました。  


Posted by まきの じゅんこ at 12:08Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年09月21日

リクエストをいただいて

2週間前に 病院に伺って 意識がなくて入院中の

小さなお子さんと指談でお話をしました。


おかあさんに 指談のやり方を伝えると、

すぐにハイ、とイイエが読み取れました。

一生懸命、回復しようとしているおこさんも

おかあさんに ごめんねっていうよりも

大好き、とか可愛いねって言ってと教えてくれたのでした。


今日はおとうさんが指談を是非、知りたいとリクエストをくださって 


私もちょうどぽっかり空いていた3時間ほどを

往復の移動と指談に使えました。


病室で向かい合って手のひらを付けてぐるぐる(笑)と 

同時に手を挙げるワークとを事前にしました。


おとうさんは踵で指談がわかりやすいそうでした。

おこさんの踵から伝わる〇と✓と 数字の2を

すぐにおとうさんが感じ取れました。


指談の間は自発呼吸も戻るんですね。

両脚も活発に動かして見せてくれました。


途中で看護師さんに見守られながら 

退院に向けておとうさんが気管切開のところの

ガーゼ交換やおむつ交換もされました。


しっかり声掛けをしてから体位を変えていらっしゃって

おこさんがみんなわかっていることは知っていて

介護をされているんだと伝わりました。


病院から出ると 秋の青空に綺麗な雲!


  


2015年09月20日

俯瞰して。


何度か 指談の講習や読み取りで読んでいただく福祉施設で

今回は鍼のY先生が往診の日でした。

身体の声を聴いて鍼は 一本だけ打ち、しばらく置くだけなんだそうです。


朝方、発作があったというMさんと私は何度も指談でおしゃべりをしています。


Y先生は 指談でMさんに聞いてみて欲しいと言われ、

午後の時点の体調や発作の前になにか自覚症状があるのか?

それはどんなふうに感じたのか、指談で答えをもらいました。


Y先生はその後で脈診や触診でMさんの身体の声を聴いて

「とてもよくわかります」とおっしゃいました。


そして身体の声を言葉ではなく、多くの情報を受け取っていること、

身体の声を聴く時は 俯瞰する感じです、とも教えてくださいました。


指談のときも 集中はするのですが 執着しない、

そういう感じは俯瞰するということでしょうね。


  


2015年09月17日

二宮さん


二宮さんが今月二度目の大阪に 来てくださいました。

飛行機に一人で乗って 空港で出迎えた白雪隊の仲間と

宿泊先に 夜遅く到着して 退院後 初のお酒で乾杯できました。


昨年12月半ばに倒れた時は とてもここまでの快復を

願っていても想像できないことでした。


初期からの声かけ、アロマ、手や脚のリハビリ、たくさんの方の祈り。

白雪姫プロジェクトの情報と 人の繋がりの全てが

今の二宮さんに繋がっていますね。





  


Posted by まきの じゅんこ at 16:01Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年09月15日

共に生きる


指談がきっかけで出会ったきらきらの魂の勇者さん。


ひとりひとりが大切ないのちであるということや

離れていても共に生きる仲間として繋がっているんだなぁと

この頃、ふっと思います。


指談で 言葉が伝わるかどうか、よりも

どんなに大切ないのちと思っているのか伝わるように

ただ、そっと 寄り添うことを大事にしたいです。


指談で お伺いすることは何かを してあげることでもなく、

共に生きる、地球の同級生として 寄り添う機会をいただく時間。

きらきらの魂に 触れさせていただく時間。


ありがとうございます、というのは 私の台詞です。




  


2015年09月14日

1/2、1/2、1/2……


奇跡のりんごの木村秋則さんの講演会が

大阪の男子校の父兄に向けて開催されました。


無農薬で除草剤も肥料も使わずに りんごを育てるという

困難に挑戦したことで有名ですが お米や野菜を育てるのは

りんごよりもずっと容易なのです。


自然栽培は放置する栽培ではなく、太陽、土、水と

愛情、こころ配りで除草剤や農薬の代わりを人間がする

自然の力を生かす農業です。


「答は必ずある!
不可能は自分で決めているんだよ。」とお話されました。


ところでグランディングの方法ですが 合氣道に 集中法という

身体も使って落ち着ける方法があります。

①両足の裏を床に着けて椅子に座ります。目は開けたままです。

②上半身を左右に 揺らすのですが 初めに 1の幅を決めます。
その揺らす幅を1/2、1/2、1/2……と小さくしていきます。

③数回、繰り返すと身体はもう動かす幅がなくなりますね。
後は心で 1/2、1/2、1/2……と無限小になるまで追います。

④追えなくなったら ふっと放します。

心が鎮まる方法のひとつです。

1はどんなにちいさくしていっても 1です、決して0にはなりません。

無限にちいさくなる1を追うことで 落ち着ける=リラックスできる方法です。