2015年10月06日

岐阜羽島 (4)


電子書籍 本当のことの扉、どうぞダウンロードして読んでくださいね!


かっこちゃんが この後も 時間がある?と聞いたので 私はいいけれど

大阪白雪隊のみんなに帰りが遅くなってもいい?と聞くと 全員から

0.2秒の速さで いいよぉ!と言っていただけました。


社会福祉法人のIさまの施設に行って 指談でをお話を聞いてもらえる?

とかっこちゃん。もちろんですとも!


濃尾平野の広々とした空に 綺麗な雲が浮かびます。

養老山脈と息吹山も見えて 木曽川のそばにその大きな施設はありました。

とてもたくさんの方が共に暮らすホームでした。


短い時間だったので4人の方とお話をさせていただきました。

みなさんは お互いを思いやって ちょっぴり遠慮もあるのか、

いつも幸せに過ごしている、と話されました。


実家に戻るとお兄ちゃんと喧嘩になってしまう、

どうしたら仲良くしていられるかな?と聞いた女性。

それはお兄ちゃんが あなたを大事に思ってるからよね、

そうでなかったら 喧嘩にならないのですもの。

そして仲間と仲良くここで暮らしたいと 教えてくれました。


話し終わったそれぞれの方のお顔がふわっと和らいでいました。


本当のことの扉が 拓かれていくことを実感します。

これまでの常識や理論とは別の本当のことが 明らかになる、

その時代に生きているんだと思います。














  


2015年10月06日

岐阜羽島 (3)


私が指談で出会えた青年やちいさな人が 指談でどういう風に変化があったか

そのことを お話した後で、岐阜羽島の社会福祉法人のIさまから声をかけられて

かっこちゃんの講演会が 近くの会場でイベント終了後に午後からあることをお聞きして

大阪白雪隊のみんなも 時間的にも行けるということで 午後も岐阜羽島に滞在でした。


会場に着くと 自閉症の青年、こうちゃんがおかあさんと座っていました。

お話をしてくれるかなって思って長椅子の横に座りました。


並んで座っても 最初は手を引っ込めてしまうこうちゃんですが

かっこちゃんの講演会中もずうっと一緒にいたら ようやく

手を持たせてくれるようになって オウム返しの口癖とは別の言葉が

指先から伝わりました。


不満も困ってることもないけれど 僕はみんなと違う、と話しました。

違いがあっても みんながきらきらのいのち、大事ないのち、と言っていたら

かっこちゃんの講演で「僕のうしろに道はできる」の予告編がその時に

流れたのです。

こうちゃんは衝立と衝立の間から覗き込むようにじっと予告編を観ていました。

そして 「いのちはだいじ。ぼくのいのちはだいじ、みんなのいのちはだいじ」と

書きました。

時間が経つと ご自分から手を差し出すこともありました。

かっこちゃんがみなさんに指談でこうちゃんの思いを伝えてもいい?と聞くと

こうちゃんは「席を立って前に行くのはいや」と言いました。

それで長椅子に座ったまま、大勢に見守られて 思いを話すことができました。

こうちゃんがいるとみんなが優しい心になることが役に立つこと、って

そう氣がついてよかったですということを指談で言いました。

おかあさんとは 通じあえるから困っていないとも教えてくれました。


帰りがけに こうちゃんのおかあさんが 連れて来てよかったです、と

笑顔でおっしゃって、素敵な出会いになりました。

  


2015年10月06日

岐阜羽島 (2)



岐阜羽島では12:30から私を含め5人の 講師が18:00まで講演をしました。 

夕食は大広間で 季節の御膳をいただきます。食事をしていると突然に

長谷先生が名簿にお名前がなかったのに登場されて嬉しかったです。
 

夕食後はかっこちゃんのお話があり、座談会のようにそれぞれの魅力を

かっこちゃんが質問で引き出してくれる時間でした。

私は肩こり解消の秘法(ジョークです、誰にでも公開します)を披露しました。

長谷先生はどうしても帰らないといけないからとここまでで退出されました。

3時間ほどのために遠方から来てくださる長谷先生、素敵ですね。


泊りのイベントなので 持ち寄りのくるま座トーク(自由参加)があって

21:00から日付が変わってもわいわい、にぎやかな交流タイムです。

90人近い人が参加すると 初対面なのにいろいろな繋がりがわかり

共通の友人が何人もいる方だったり、友人のご主人と同じ病院で

私も何度か伺ったことのある病院に後輩が意識障害で入院されていると

ふとした一言からわかったり。新しいご縁もつながっていきます。


ハワイのひろこさんが 指談をできるようになって帰国したい、と言われて

懇親会の時間にしましょうか、と尋ねたら時差ボケでとても無理っぽくて

岐阜羽島から終了後はすぐに移動予定とのことでした。

その他の日にちにも滞在中に二人の都合が合う日がなく、

小林さんに相談して 早朝の指談講習を急遽、自由参加ですることに。


朝6時半からの指談講習は12名ほど集まってくださって今度の小冊子にも

載せてあるぐるぐると手を合わせて動きを感じる方法の体験と

氣を感じて同時に手を挙げる方法の体験をやってから指談を実際に

お互いに〇と✓がわかるまで相手を変えながら体験してもらいました。


一組だけ、指の動きがわかりません!というペアがありまして (←GIFTです!)

I'm OK,and You are OK.のワークをしてから再度やってもらいました。

すると「あ~、わかりました!」って 笑顔がでました。

ハワイのひろこさんも 感覚を掴んでもらえたようで嬉しいです。


美味しい朝ごはんの後、8:30から このイベントに参加されていて

昨日、急遽 かっこちゃんから講師にスカウトされた大門(おおかど)先生の

前世の記憶の研究の興味深いお話があって (ちょっとウトウトしてしまったのですが)

かっこちゃんの「校長先生のお話」、「消しゴムのお話」なども聞けました。

みなさんからのリクエストで春木先生のイネイトでの施術を拝見することもできました。

その考え方が 氣圧療法の考え方ともとても共通している部分があって

本当のことは 切り口が違っても同じところを目指すからだなぁと思いました。


Mくんのおかあさんが「指談をしてもらっている動画を撮りたい」とおっしゃって

その様子を動画に収めてもらいました。

Mくんの笑顔は本当にたくさんの人を幸せにする笑顔です。

「僕はチャレンジャーになる」と言ってまた会う約束をしました。

2度目の岐阜羽島のお泊りのイベントですが また来年も参加したい!です。


午前中で解散になりましたが この後にも岐阜羽島でのご縁がつながって

夕方まで 素敵な出会いの連続で岐阜羽島滞在が続きました。(続く)






















      


Posted by まきの じゅんこ at 00:07Comments(0)白雪姫プロジェクト氣付き指談の講習会