2015年10月23日

笑顔の意味は



グループホームで 日常の介助で腰痛や肩こりになることなく

らくらくと介助できる方法をスタッフさんと練習させていただきました。


モデルはこのホームのNさんが引き受けてくれます。

これまでの方法と今日の方法の違いや楽かどうかを指談で聞いて

ご本人が安全で楽で、介助される方にも負担の少ない方法をお互いに

見つけようという練習会でした。


スタッフさんの身体のケアもさせていただくのも 今日の予定に入っていました。

首と腰のケアが中心ですがみんなで見守る中で氣を送り、ご自身の生命力が上がって

本来の状態に戻ろうとするのをお手伝い、それが私がさせていただく氣圧療法です。


Nさんにも 首のケアをさせていただいたところ、Nさんはぐっすり眠ってしまいました。

眠っているNさんのそばで集まってくださったスタッフさん7人に氣圧療法をして

ちょうど終わるころにNさんが起きたのでみんなでお散歩に行くことにして


出かける準備をしていると グループホームの他のメンバーがいつもより早く戻ってきました。


Mさんは帰宅するなり、そこに居るはずのない私を見つけて 満足げな笑顔になりました。
(今日は指談でのお話の時間はなくて Mさんに会わずに失礼する予定だったのですが。)

Mさんは普段通りの帰宅後の行動をひととおり済ませると 私の正面に正座しました。

私に両手をさし出して 話がしたいことを動作で教えてくれました。そこで指談で今の

Mさんの思いを伝えることができたのですが 「指談で話したい」、と思ってもらえたことで

前回の指談でMさんの思いと大きくずれることなく、声に換えられたこともわかります。


Mさんのお話は 嬉しい報告だったのでMさん自身からもその場のスタッフさん達からも

とても大きな拍手がでました。

私にとっても予定外の嬉しい、ありがたい時間になったのです。

いいふうになっているなぁと思います。





  


2015年10月23日

ふるふると マッサージ


北摂で魔女活動の一日でした。(氣圧療法と氣のクラスをしました。)

午前中は子育て広場「こすもすの家」で 若いおかあさんと広場のスタッフさんのケア。

氣圧療法は指先から氣を送って その方の生命力が本来の体調におのずから

戻ることを応援する、そんな療法です。

ご自分でもケアができるように そのメニューを選んで氣を送るのも特徴です。

指談の時にも緊張をほぐしてもらうのに 皮膚一枚だけをふるふると

動かすだけで身体が緩むことを使いますが実はその方法をすると

やっている人の身体がぽかぽかしてきます。(=冷え性にバイバイ^^)/~~~!)


12月半ばに二人目のおこさんを出産予定のおかあさんは冷え性で

お腹の冷えと腰痛と太腿後ろの違和感をなくしたかったそうです。

スタッフさんがうつ伏せになり、その背中にそっとそのおかあさんが

両手を置いて、背中の皮膚一枚だけをふるふると動かすように、と

やってもらうと スタッフさんにもこの方法は氣持ちがいいのですが

冷え性のおかあさんが「あれ?身体が暖かいです」といいました。(*^^*)


腰の痛いときは 姿勢のチェックもします。

横座りは、つい片方だけの癖になりやすいので胡坐か長座を勧めます。

そして仙骨を動かすストレッチ体操をお手伝いしながらやってもらうと

みなさんの表情がきらっとして笑顔になるくらい楽になったそうです。


首の支え方を本来の状態にする、先日のイネイトの木村先生から

岐阜羽島で教えていただいたように氣を送ることで整えてもらうと

右腕が上がらなかったスタッフさんが手が上がりました。


自分でもできる方法をお教えして軽いうちに手放せるといいですね。


魔女活っていうのは 「どうしてそんなことで楽になるんでしょう?」と

質問されるときに 詳しく答えるのが面倒だったので「だって魔女だから」

と、答えていたら「 魔女なんですねぇ」って妙に納得されてしまいました。(^^;


ほんとうは誰もが魔法の杖を持っているんですよ。