2015年11月06日

あやと君




7月に飛騨高山の講習会で 4歳のあやと君とお話をしました。


呼吸器を使っていて(自発呼吸もできるんだけれど) 発作もあることを

おかあさんが教えてくださいました。

おかあさんのご実家はとても遠くて、あやと君を連れて行きたいけれど何時間も高速を

車で行くことは あやと君はどう思うのか、指談でお話をさせてもらったのでした。

講習会の後の時間をあやと君とお話の時間にしましたが皆さんが残ってくださって

あやと君は 時々休憩しながらいけば大丈夫だよっておかあさんに言ったのでした。


指談でハイ、とイイエが わかるようになられたおかあさんが あやとくんの体調を

指談で確認しながら 8月に遠いご実家まで 体調を崩すことなく、行けたのだそうです。

おばあちゃんに会えて、滞在中も 調子がよくて無事に帰省ができたのでした。


でも、9月に あやと君は急にお空に帰られた、と 飛騨高山で指談の会を立ち上げようと

動いてくださっている、石原さんから今朝 電話をもらいました。


そして、「あやと君のことを 覚えていて欲しい」というおかあさんの言葉があって

飛騨高山の指談の会の名前を「指談 あや」に決めました、と教えていただきました。

明日が四十九日の法要だそうです。


おばあちゃんに会いに行けたんだね、元氣なあやと君を見てもらったんだね。

あの日に おかあさんは遠慮がちに来てくださったけれど、出会えてよかったです。


指談を伝えてくれるみなさんから必要な方に伝わって、笑顔が拡がる時に

ちいさな勇者、あやと君のことを いつもみんなが思い出しますね。

きらきらの魂の持ち主と出会わせていただいてありがとうございました。


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