2015年11月10日

長谷先生

岡山県総社市の清音クリニックの長谷敏明先生の企画で倉敷市児島市民交流センターで

山元加津子さん、坂根博さん、野村哲也さんの三人の講演と座談会がありました。



その前日も郷内小学校と清音小学校を会場に山元加津子さんの講演会が開かれました。



清音小学校の校長先生は木工が得意、かっこちゃんも木工が得意でお話が弾んでいます。

私が昨年12月から何度も総社市に呼んでいただいてゆびわの会のみなさんに出会えたのも

清音クリニックの長谷先生のご縁からでした。

今は郷内小学校の校長の豪(つよ)っさんと昨年、出会えたのも 長谷先生が繋いでくださったご縁です。


長谷先生は白雪姫プロジェクトの応援をしてくださっています。

2011年12月に総社市で1000人集会として、紙屋克子先生、山元加津子さんの講演と

ドキュメンタリー映画「僕のうしろに道はできる ~奇跡が奇跡でなくなる日に向かって~」の

30分バージョンを初上映会を開いてくださいました。日本中から1000人を超える人が集まったのですが

私も、さつきさんが用意してくださった入江富美子監督と一緒の「ふ~ちゃんバス」で

その時に始めて総社市に伺いました。そのチラシ


今回、清音クリニックにもほんの少しの時間でしたがお伺いできました。

木で作られている、素敵な空間でした。敷地全体に炭を埋めているとお聞きしました。

あちこちに天使がいるのも素敵でした。クリニックというよりも幼稚園?という感じです。


長谷先生は 岡山でこの三人が揃う講演会をどうしても実現したいとおっしゃっていて

ペルーの坂根博さん、世界中を撮影している野村哲也さんのスケジュールを調整して

11月8日に決まったとき、とても嬉しそうにお話をされていたのでした。


私も楽しみに待っていた講演会でしたし、その会場の横のコミュニティホールでは

野村哲也さんの代表的な作品展も開かれています。

天井がとてもインパクトある、ドーム型の建物でした。

  


米子のお友達も来てくださっていましたし、サンフランシスコの西田マコさん、白雪隊の堤さん、南さんも。

瀬戸大橋を渡って、二宮さんも来てくれました。お元氣そうで嬉しかったです。


息子さんの病院にお伺いして指談を伝えたNさんは、残念なことに今年、息子さんを亡くされました。

でもその悲しみから立ち上がられて指談を必要な方に伝えたいとおっしゃっていました。

NYで指談を広めたいという、ミンガちゃんともお知り合いのGさんともお話ができました。


指談をきっかけに出会えたたくさんの笑顔に 再び出会えた、温かな二日間でした。


長谷先生、素敵な時間をありがとうございました。