2015年11月24日

指談に伺う時



指談で思いを聞かせていただく時にご家族とのコミュニケーションが

取れるようになることを目指しています。


その日から言葉で会話ができる場合もありますし、その日は〇と×(✓)だけか、

数字がわかるだけのこともあります。

それでも、実際に指談を体感されて言葉のないようにみえても 思いがあるということ、

反応できないことと伝わっていないこととは別のことなのだとご家族が知ってくださると

言葉での反応がなくても 声かけが変わりました、とお聞きします。


お伺いする時に 聞いてほしいことを メモしてくださるといいですね。

どんなお話をご本人がされるかわからないのですが その場で驚きから

もっとこんなことを聞いておきたかった、ということにならないように。

もちろん、準備した内容と当日は、コロッと変更になることはよくあるのです。


質問のコツをつかむために 事前にご家族でお話をされるといいと思います。

そして、日常のことでおたがいに分かり合いたいことなどをまとめておくと

答えやすいでしょうし、指談で会話する時間が楽しい時間として始められると

いいなぁと思っています。

















  


2015年11月24日

保健師さんに。



昨日は一日かけて 陶芸に。色粘土を作るところから 器作りをしました。

丁寧に教えていただいて 難しいところは M先生に手伝ってもらい(!)

暗くなる頃には完成。 焼き上がりは来年になるそうですが

次の作品は何にしようかしら?と 考える私が すでにいます。


有美さんが 「おそらのいえ」で指談のことをお話する機会を作って

呼んでいただいたのが10月28日でした。こちら

その日に煎れていただいたお茶の器がとても味わい深く、しかも軽い器でした。

いいなぁ、と思ったらその器がM先生の作品だったのです。

教えていますよってお聞きしたので 工房へお邪魔しました。


陶芸のM先生にご縁を繋いでくれた友人、有美さんも

ご家族で一緒に陶芸を楽しんで 充実感のある一日になりました。


お知り合いの保健師さんから「『指談で開く言葉の扉』の冊子が欲しい」と

頼まれていた有美さんに冊子を託けられたのもタイミングがよかったです。

今度の水曜日に 有美さんがその保健師さんと会える予定ということでした。


看護婦さんや保健師さんに 指談のこと、白雪姫プロジェクトのことが

こうして伝えられていく、一歩ずつの広がりがありがたいです。