2015年12月21日

助詞から氣付く

美濃加茂の 指談 あい の るねちゃんのご縁から 素敵な幼稚園で

指談の様子を見ていただきました。

岐阜駅からMさん親子が迎えに来てくださって

幼稚園に向かいました。

園長先生や 送迎をしてくれたMくんの

小学校の担任の先生、北海道からのTさん。

赤ちゃんも来てくれてMくんのお友達も。


少しずつ読み取りをさせていただいて、

園長先生が ひとりの男の子の言葉にだけ、助詞がなかったですね、

と氣付いてくださいました。

言葉に集中はしますがそのことに私はまったく氣付いていませんでした。

ご両親もレッツチャットを準備されていて あかさたなスキャンを使って

英語の単語で返事が出たり、普段から 動詞が先、という感じなのだと教えてくださって。

助詞がある子、ない子がいたことは 私が勝手に(乱暴に)読んでいないことが

みなさんに伝わったんじゃないでしょうか。

午後からの美濃加茂市へ移動する前の一時間余り、

きらきらの魂の持ち主とご家族、支えるみなさんとの

素敵な笑顔に出会えた時間になりました。

指談で開く言葉の扉の本ができて 指談を見てから

みなさんにこの本を読んでいただけるのもありがたいことです。
  


2015年12月21日

岐阜へ

去年の12月21日に美濃加茂市に行きました。

山元加津子さんの映画上映と講演会、とても素敵な会場に 満員のお客様。

講演会の中で指談をさせていただいて その時に出会ったお子さんが

美濃加茂で 立ち上がった、指談 あい の中心メンバーです。

去年は会場に入れなかったけど、スタッフさんの声かけで ご両親と一緒に

来てくれた青年とも 短い時間、会場の外で指談をさせていただきました。

「この子に言葉があるんでしょうか」とお母さんが私が私に聞きました。

その青年は「僕にもできることを捜してほしい」と指談で教えてくれました。

自分の思いと違う行動が出てしまう青年だから言葉が理解できないのだと

思われていたのかも知れません。

私は 白雪姫プロジェクトの誰もが言葉があり、伝えたいことを信じています。


昨日、美濃加茂市で 1年ぶりに その青年とご家族に会えて、嬉しくなりました。

去年よりも落ち着きが感じられて 祈る働きのお友達のことを伝えました。

「いつもそうしているよ」と指談で話してくれました。

美濃加茂市にこの一年で何度も行きました。

会場のあちこちにご縁が繋がったみなさんとの再会があって

嬉しかったです。


飛騨高山から 指談 あやのめんメンバーも司会をしてくださった方も

来てくださって、地域に指談をきっかけに支え合う繋がりができています。




  


2015年12月18日

夢は叶う


東京ビッグサイトでは もう一つ、楽しみな出展ブースがありました。

30年前に映画 バックトゥザヒューチャーを観て、いつか実現したいという夢を抱いて

未来の車 デロリアンのレプリカをリサイクルのバイオ燃料で走らせる夢を叶えてしまったのです。

このレプリカは ユニバーサルフィルムから唯一公認されているもので、 しかも走行可能。

詳しくはこちらで。

岩元 美智彦社長とは数年前からのお付き合いです。

思い続けて行動していれば 夢は叶うもの、と教えていただきました。

この日は展示されているデロリアンに乗って写真を撮っていただくことができました。

諦めずに進み続ければ夢は叶う、きっといいふうに 叶えられると信じたいです。

  


Posted by まきの じゅんこ at 01:39Comments(0)白雪姫プロジェクト氣付き出会い

2015年12月17日

おれんじぃ


あっきー、というのは 英田上山棚田団での内閣総理大臣夫人の呼び名です。

私は銅水、棚田団はオープンでフリーでフラットな縁脈の繋がりなのでニックネームで呼ぶんです。

岡山県美作市上山の耕作放棄地の棚田を再生している友人たちの代表、かっちが

ドン(シキタ純氏)のファシリテーションであっきーとメインステージで 対談の予定でした。


控え室で 安倍昭恵さんにご挨拶させていただき、「指談で開く言葉の扉」の本をお渡しして

白雪姫プロジェクトのこともお話させていただきました。

「そういう方法で思いを伝えることができると 喜ばれますね」と言ってくださいました。

上山棚田団のシンボルカラーはオレンジで、合言葉が 協創LLPからとって「るるぷぅ!」


LLPは、株式会社や有限会社などと並ぶ、「有限責任事業組合」という新たな事業体です。  


Posted by まきの じゅんこ at 14:14Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2015年12月16日

上京していました。

先週末は 東京ビッグサイトと八ヶ岳山麓に行きました。

木曜日に大阪発22:20発の夜行バスで新宿に7時過ぎに着くと 台風のような嵐。

傘をさしても足元から濡れてしまうほどでした。


南青山の叔母のところに寄って 魔女活(氣圧療法)をさせてもらいました。

膝が痛い叔母は O脚のようになっていましたが

氣圧療法で身体のバランスが整うと脚がまっすぐになります。

歩くのも階段の上り降りも楽になったそうです。ほっ。

指談で開く言葉の扉の改訂版も渡せました。


青山一丁目駅から東京ビッグサイトに向かっているとメッセージで

英田上山棚田団のGさんが昨日からぎっくり腰のような激痛でホテルから出られない、

みてやってくれないかな、と連絡がありました。浜松町でホテルに寄って魔女活をさせてもらうことに。

この頃は晴れ渡って青空になっていました。春風のように暖かい風と日差しの強さで 暑い!暑い!

40分ほどかかってGさんの腰痛もなんとか痛みが和らいで、ようやくゆりかもめで東京ビッグサイトへ。


東京ビッグサイトには初めていきました。
(私が東京にいた頃は 晴海の国際展示場が大きなイベントの会場でした。すごく前ですね。)

今回のイベントはエコプロダクト、友人二人が東側に出展していました。

まずは英田上山棚田団(あいだうえやまたなだだん)
棚田団・代表のかっちこと西口和雄さんと内閣総理大臣夫人の阿部昭恵さんの対談がメインステージであるのです。

(つづきます)


  


Posted by まきの じゅんこ at 14:43Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2015年12月09日

さくら会

毎月、第二水曜日に大型マンションの老人会「さくら会」のみなさんに

リラックスクラスで身体のケアと 氣持ちのリフレッシュの時間をさせていただいています。

呼んでいただくようになって、もう何年になるでしょうか。

今日は 白雪姫プロジェクトのこともお話しました。


平均年齢が70歳くらいのみなさんなので 老化と向き合う日々の過ごし方もお話します。

そんなことは起きて欲しくないけれど、もしも意識障害になっても 諦めないで

回復の方法があること、回復できた人がいることを顔の近くで声掛けをして欲しいのです。


言葉や身振りや瞬きでコミュニケーションが取れなくても 聞こえているし、わかっておられること、

どこも動かせなくても、指談というコミュニケーションがあること、白雪姫プロジェクトのことをお話しました。


力のいらない介助法もお伝えして、力任せとの違いを体感してもらいました。

白雪姫で紹介している方法は 介助する人もされる人にも優しく、腰に負担がないのです。


いのちの可能性は 不思議です。

寿命があれば どんなに重篤でもいのちが繋がります。

お元氣な時に 死について落ち着いて話せる時間も大切だと思っています。

お餅の季節なので 嚥下の筋肉の鍛え方も伝授しました。


また新年も元氣な笑顔に会えますように。

ほっとして美味しいコーヒーをいただいています。

  


Posted by まきの じゅんこ at 12:28Comments(0)白雪姫プロジェクト

2015年12月08日

植物的臓器⁈!




指談で開く言葉の扉・改訂版に特別寄稿をいただいている、

東京大学医学部附属病院の循環器内科の医師、稲葉俊郎先生。

「対話は広い意味の医療行為です。どんどんやりましょう。」と

初対面の時にそう言ってくださって この言葉は私が指談を伝える活動の

支えにもなっています。

名古屋でも「指談ができることは特別なことではなく、誰もができるけれど

忘れているだけなんです」とお話されました。

指談の本に書かせていただいたのと一緒の考え方で、嬉しいです。


私たちの身体の植物的臓器は自然と共感する力があるのだそうです。

そして、動物的臓器は 皮膚や筋肉、脳、五感を指しますが

植物的臓器の感覚とは違って、自分の論理にないことは共感できない、と。

動物的臓器が優位になりすぎていると 植物的臓器の感覚は抑え込まれるのですね。

植物的臓器を優位にさせること、そこに指談ができるヒントがあるようです。

できないのも できるのも理由がある。

では、どのように 植物的臓器が優位なるようにするか?

その一つがリラックスだったり、心の波を鎮める集中法だったり。

指談で開く言葉の扉に書いた、感覚していたことと 稲葉先生のお話が

しっくりと馴染んでいきます。

誰にでもできるけれど忘れているだけ、思い出せばいいって素敵です。


  


2015年12月07日

南生協病院


楽しみにしていた おもいっきりkakkoワールドが開かれる南生協病院
へ。

会場は 病院らしくない病院の会議ホール。

かっこちゃんと稲葉俊郎先生の講演、鈴木重子さんの アカペラも聴けて

三人の対談は書籍化が決まっている、という素敵な、素敵な企画でした。


会場には おもいがけない 郁ちゃん、仙台のとよちゃん、しげちゃん。

これまでにも電子書籍の発行、今回の指談で開く言葉の扉・改訂版の出版で

お世話になっている ろばの耳の井上竜ちゃん。

素敵な絵を描いていらっしゃる居川晶子さんとおかあさんも。

谷さんご夫妻、指談 あい のマリンちゃん、しげみさん。

白雪隊仲間の玖仁ちゃん、長谷先生ご夫妻も!いらっしゃって

あっちでハグ!こっちでハグ!こっちでも握手!

カンタティモールの監督、なっちゃんも赤ちゃんと一緒にいらっしゃって。

今回のテーマは いのち、こころ、からだ。

尊敬する東京大学 付属病院循環器内科 医学博士 助教の 稲葉俊郎先生。

命が受け継がれることの新しい一面をお聞きできたのが印象に残っています。

主催の鶴田さん、ありがとうございました。


三五館さんから この様子は出版されま〜す!




  


2015年12月07日

指でおしゃべり会 in 大垣



日曜日は とても嬉しい出会いがたくさん!な記念すべき一日になりました。

朝、まず大垣駅に向かいました。 Harusola Salonの中心になられるご家族に

指談の実際を見て体感していただくためでした。

改札口にお迎えにきていただいてMさんのお家に伺うと 2歳から5歳の言葉のないお子さんが

5組、ご家族で集まっていてくださいました。

6月に2歳9ヶ月でお空に帰っていったはるとくんのおかあさんが地元で横の繋がりがほしい、と

立ち上げた、Harusola Salonです。

はるくんに力を貸してね、とお線香を上げてご挨拶をしてさっそく指談でおしゃべり。


お子さんたちは表情がとても豊かで、言葉で思いが伝わるたびに目がキラキラとして

そしてとても大切に大切にご家族みんなで子育てをされている様子がうかがえました。

Mさんが ブログで紹介してくださいました。

りょうちゃんは寝ていましたが(指談は寝ているときにもできます)「寝ている場合じゃないゎ」と

目をくるくるさせて表情豊かにおしゃべりをしてくれました。

短い時間でしたが お兄ちゃんやお姉ちゃんも遊びながら見てくれて言葉が出ていなくても

思いはあるんだと感じてもらえたなら嬉しいです。


3月6日(日)の午後にHarusola Salonさんが 指談の講習会を開いてくださいます。

指談で開く言葉の扉・改訂版ができて指談のイメージが伝えやすくなっていますが

やはり、昔から百聞は一見に如かずといわれているように、ご自身が見て感じてやってみることが

大切ですものね。

そしてここでも ご両親は言葉を話さないおこさんの思いをほぼわかっていらっしゃることを

指談でちいさな勇者さんたちが教えてくれるのでした。







  


2015年12月06日

手織り



社会福祉法人の授産所ですが一般の私も 手織りを教えていただけて

7月から時々手織りの時間に伺っています。

上田先生は 60歳から手織りを学ばれたそうですが 障がいのある方にも

根氣よく丁寧で凛とした指導で素晴らしい、その方らしい布が生まれて

いくのを見せていただきながら 織る時間はたのしみです。

困ったらすぐに教えていただけるので 続けていける感じです。

月に二回ほどの手織りの時間で ストールを一枚織るというペースです。


最近、手織りを始めたYちゃんが わざわざ、私に作品を見せてくれました。

とても綺麗な赤いマフラーです。丁寧な織り方で両側の耳も綺麗なのが心に残ります。

織っているときは 友達のマフラーにすると言っていましたが初の作品なので

やっぱり自分用にしたよと、指談で教えてくれました。


Yちゃんは次の色選びがもう決まっていて、ブルーのとても綺麗な糸です。

今度はお父さんに織ってあげるの、と書いてくれました。

また、一緒に手織りを楽しみましょうね。