2016年01月09日

嬉しいメール


昨年の3月に 病院へ行きました。

入院中の青年のお母さまのご友人からの依頼でお伺いしました。

指談で青年とやりとりができましたがご覧になっていたお母さんは

意識障害になる前から 知的・身体的障がいがあった青年なので

言葉をもっていることや 理解できることを受け入れがたいご様子でした。


先日、そのお母さまのご友人で 青年に会えるきっかけを作ってくれた方から

『彼のお母さんが病院に来ておられる間のなかの少しの時間、

週に一度ほどおじゃまして、〇くんと指談の練習をしていました。

この頃〇×が、手応えを感じてわかるようになって・・・以下略』と

メールをいただきました。

諦めないで練習を続けていただいて嬉しかったです。

そして、ついやり過ぎて 〇くんの氣持ちかわからない感じもすることも

あると書いてあります。


これまでにない感覚ですし いっぱい聞きたくなるのもわかります。

でも 急にやりすぎることは しないでくださいね。

心がしーんと落ち着いていることが指談では大切です。

しばらく前に出会った方のその後をお知らせいただけるのは

とても嬉しいです。





  


2016年01月09日

みずくんのご縁で


みずくんが手術を受けるために入院していた11月末にその病院で

みずくんのお友達とご家族が集まってくださって指談の実際の様子を

見ていただいて、病棟の看護師さんたちにも指談の説明をさせてもらいました。

お昼からの講習会に行くまでの途中下車で、ごくごく短い時間だったのですが、

暖かく穏やかで優しい空氣のミニミニ講習会でした。


その後、お母さんから「指談で開く言葉の扉」の本を読みながらやってみて

〇とXがわかるようになったんです、とメールをいただきました。

『たったこれだけですがとても嬉しくて、この感動を伝えたい!』と。

お母さんの嬉しい氣持ちはそのまま、お嬢さんの嬉しい氣持ちでもあり、

ご家族みんなの嬉しい氣持ちに繋がっていますね。


みずくんの繋いでくれたご縁でまた指談でお話ができる方が増えました。


はるさんとの筆談ができたみっちゃんは指談で〇とXはわかるようになり、

「ア行からワ行」のどれか一行を選んでから ひと文字を決めてもらって

それを指談で感じ取る練習をしているうちにできるようになったそうです。

何が書かれるかわからないのを感じるのではなく、どれかひと文字と決めて

読み取るのもひとつの工夫でよい方法だと思います。
  


2016年01月09日

西日本体当たり白雪姫 (Facebook)

Facebookページ西日本体当たり白雪姫でも 指談のことを発信しています。

このブログの更新をお知らせすることが多くなっていますね。

そこから サンフランシスコの白雪姫プロジェクト応援団、マコさんが

記事をシェアしてくださったり、みなさんがコメントをしてくださると

また、それぞれのお友達の目に触れる機会が増えていくのですね。


今日、このブログのランキングが 開設以来最高の9位になっています。

(これまでの最高は19位だったと思います)

たくさんの方に立ち寄っていただけると、白雪姫プロジェクトってなぁ〜に?

指談ってなぁ〜に?と 関心を持っていただけてこの情報が広がって

そこから白雪姫プロジェクトに繋がる流れができると嬉しいです。


ブログのランキングも誰のため?と考えるかで その意味が変わりますね。

このブログを読んでいただいて ありがとうございます。