2016年01月13日

ASLの伊藤さんの本

毎月、一度 マンションの老人会で 氣のリラックスクラスをします。


Tさんの息子さんの友人で 高校野球で甲子園大会にも出た頃には

春夏大会で何度も優勝した、PL学園高校で最強の時代に正捕手として

活躍された伊藤さん。

チームメイトには高校野球での活躍からプロ野球に進んだ選手が何人も

いるのに驚きます。立浪、片岡、野村、橋本と名前が挙がっています。



38歳の若さで ASLで亡くなったことを教えてもらいました。


その闘病中の伊藤さんとその周りの人々を描いた書籍があるそうです。

声が出なくなった伊藤さんは文字盤を見つめることで言葉を伝えていました。

もしも伊藤さんがその方法も知らないままだったら、と思うと胸が苦しくなります。

残念ながら亡くなられたのですが ご本人だけでなく 介護をされたご家族の視線から

書かれていることも大切なことのようです。

講談社から『PL学園最強世代 あるキャッチャーの人生を追って』が昨年出ています。


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2016年01月13日

あら!

今日は 白雪姫プロジェクトの応援もしてくださっている、

稲場俊郎先生の未来医療研究会中部の山部さんの企画で

杉本鍛堂さんの 痛みを(自分で)取るクラス、免疫力を上げるクラスを

受けてきました。





入り口で受け付けの順番を待っていると「あら!じゅんこさん!」と声を

かけていただいたのでした。


去年の美濃加茂市の指談の講習会でお嬢さんときてくださったGさんです。

お嬢さんはその日に ここあちゃんと指談で年齢をきいて「わかった!」のでした。

そしてステッカーだったか、白雪姫プロジェクトのグッズのじゃんけん大会で

その、可愛いお嬢さんが一番になったのを思い出しました。

錬堂さんの 講座は咀嚼を十分に一口50~90回噛んでいいのだそうです。


では、口から食事ができない場合は?

障がいのある方には咀嚼することなく、食事をとる方もいらっしゃいますから。

その場合には顔や頭のポイント、耳下腺や顎下腺、舌下腺をそっと刺激することでもいいと

教えていただきました。


そしてとても興味深かったのは 身体中が痛いと訴える女性に対して

「何が原因で痛みを作ってると思いますか?」とご本人に考えていただいて・・・。

それは「私の身体はぼろぼろで身体中が痛いのです。」という口癖が 原因でした。

ここでも氣の原理「心が身体を動かす」の例を見せていただけたのでした。


私は開脚がしにくいのを 錬堂さんにみていただいて 自分で解消するポイントを

やっていただけました。

Gさんも悩みを解消できそうなポイントをお聞きできて 終わるころはみなさん

顔色もよく、笑顔になっていらっしゃいました。