2016年02月17日

回復されますように。


先月、指談でお話をさせていただいた時には 元氣そうだったMさんが

腎臓の不調で検査入院をしたと連絡をいただきました。


強い自閉症があるMさんが 病院で困っていることが無いだろうか、

体調を伝えたいのではないか、と指談で聞いて欲しいとのことでした。


病室に入ると 寝ていたMさんは 私を見てにっこり笑って跳ねるように起きました。

ベッドのどちら側でお話をしましょうか、と尋ねると左側でという風にして

手を差し出します。

痛みやしんどさは今はないことを教えてくれます。

心身統一合氣道では心が身体を動かす、という氣の原理があります。

元氣になるための心の使い方のお話もして、お腹と首筋に氣圧療法をさせてもらい、

少し浮腫みが出ていた両脚にもおかあさんと一緒に そうっと氣を送りました。

Mさんは「氣持ちがいい」と指談でも教えてくれて少しうとうとと眠るようにされた後で

「お手洗いにいく」と言って起き上がりました。

久しぶりで勢いよくおしっこが出たのだそうです。(外にも聞こえるくらいの音だったと。)

検査入院なのでまだ治療は本格化していませんが自力でおしっこがしっかり出せて

Mさんは安心できた様子でした。

顔色もよくなったとおかあさんもおっしゃいます。


指談でお話させていただくと いつもとてもピュアな心をMさんに感じます。

明日の検査結果も症状も深刻にならずに 小難が無難になってくれますようにと

祈ります。




  


Posted by まきの じゅんこ at 22:40Comments(0)白雪姫プロジェクト氣の健康法から氣付き

2016年02月17日

割り箸を名刺で斬る

二日目の研修の時間は 名刺を持って 割り箸を名刺で斬るチャレンジ。

できっこないよ、という思い込みを外すようにやってもらいました。

最初はえ〜!と言っていたスタッフさんたちも お一人ができると

次々にできて、できないと決めていることの中にもできることは

たくさんあるんだと感じてもらいました。


都合で参加できなかったスタッフさんも 事業所に戻ったみんなとトライ。

お一人だけができなかったけれど 他のスタッフさんも斬ることができました。


割り箸を斬れたからって 何がどうということはない、とも言えますが

「できっこない、それって本当だろうか?」と考えるきっかけにはなるでしょう。


ミーティング後はこどもさんが来るまでの短い時間、身体のケアタイム。

腰痛や背中の凝りを手放す時間になりました。