2016年03月13日

右脳 ・ 脳幹と へそ道


山元加津子さんのドキュメンタリー映画「1/4の奇跡」の監督、

へそ道の入江富美子さん、ふうちゃんと

飛谷ユミ子さんと右脳の世界のこと、へそ道のことの

対談とそれぞれのワークショップの会に行ってきました。



右脳を優位にするということは 脳幹が活発になることで

脳波の周波数が ほぼ7.8Hzになることと同じこと、だそうです。

普段の脳は13Hzくらいなんですよ、とおっしゃっていました。

そして右脳を活性化すると脳全体を使えることになることも。


大脳新皮質は言語の脳といわれているし

哺乳類の脳はイメージの脳といわれているし

脳幹は爬虫類脳、テレパシーの脳とも言うそうです。



だから脳幹を活発にすると思いが伝わりやすくなるのでしょう。

それは指談のことにも重なる、とてもわくわくするお話でした。



リラックスしていると右脳の機能が動きだすけれど

ストレスを感じると 左脳の方に移行してしまうのだそうです。

右脳は心の部分なので 理論ではない、ともおっしゃいました。


そして脳幹をどうしたら刺激できるのか?についても

飛谷さんは 「愛」です、とおっしゃいました。

愛は 添い寝や肌の接触からも無限の愛を感じ取れるそうです。


右脳でやっているつもりが 左脳を使っているということを

注意しましょう、というお話もありました。


指談の本、「指談で開く言葉の扉」でかっこちゃんが書いた、

指談のしくみと このお話が とても重なっています。


自己肯定についてのお話もありました。

このお話と指談の実際もとても重なっていました。

私はリラックスしてI'm OK,You are OK.の態度で・・・ということを

指談講習会のワークショップで 感じていただきます。

理論を理解するのでなく、感じること、体感を大切にします。



この会には以前からのお知り合いのUさんも参加されていて

指談の時の脳波の測定や血流の測定もしましょう、と

Uさんが言ってくださいました。



理解は 大脳新皮質から脳幹へと理解を進めるのでなく、

脳幹から 哺乳類脳、そして大脳新皮質へと理解が進むと

まるで違うこともふうちゃんのお話にでました。

私にはとても嬉しい濃い内容の素敵な時間でした。


知りたい、と思っていると こうして機会が現れること、

ありがたいですね。









  


Posted by まきの じゅんこ at 22:52Comments(0)指談(ゆびだん)って?氣付き出会い