2016年04月21日

覚悟を決める



文子さんに声をかけてもらって 伊勢の母とも呼ばれている

中山 緑さんのお話をお聞きする会に参加しました。

外宮の御垣内参拝、内宮の御神楽と御垣内参拝の後にー

伊勢修養団の会議室でお話を伺いました。

かっこちゃんからも緑さんのご主人、中山靖雄先生が

宮ぷーが倒れた時、祈ってくださったことをお聞きしていました。



奥さまの緑さんは四人の男の子と、半身不随のお姑さんのお世話、

中山靖雄さんが引き受けて来るご相談や諸々を 覚悟を決めて

「我が身に起きること、すべてよし、過去に起きたことも佳きこと、

未来にも佳きことしか起きない」という信念で乗り越えてこられた。

辛い時は辛い。でもそこからよくなる何かを信じきっていると

起きた辛いことも 必要な学びに思えることを実体験でわかったと。



今、私の指談の方法に批判的なご意見を間接的に聞くこともあるけれど

覚悟を決めて 未来を信じて 誰かの役に立つことをするのならば

私心や社会的名誉やお金のためでなければ きっと伝わるはずです。



白雪姫プロジェクトが100年先に常識になるのでもいいから

そのためには 今、覚悟を決めて 伝え続けることだと思いました。





  


Posted by まきの じゅんこ at 16:35Comments(4)氣付き出会い