2016年06月11日

白雪隊 番外編


白雪隊の練習以外に 今月は夏バージョンの身体に

すんなり移行できるようにと セルフケアの日を作りました。

きっかけは ともちゃんが 心身ともにお疲れのようっだのです。


白雪隊の練習日に来れたら プチ氣圧療法をさせてね、って

言っていましたが先月はともちゃんが練習会に間に合わなくて。

4月末のご主人の転院からとてもしんどそうだったので

プチケアと自分でできる方法を伝えたかったからです。


介護する人も元氣な状態で いて欲しいのです。


お二人に交互にセルフケアのあれこれを伝えて1時間ほどで

肩も首も背中もふわりと軽くなっていただきました。


そして転院したばかりの時、すこしがっかりしていたのが

同室で出会った方にいい刺激を受けられてしばらくの間に

もっともっと回復しようねとご主人のモチベーションも

上げるように励ますことができるようになっていました。


かっこちゃんが「きっといつかのいい日のためにあること」って

言うように よくなさげに見えても結果が よいことだったりするのは

諦めない心と前に進む力を信じることで引き寄せるのでしょうね。



9日のお昼にあつみ鍼灸院の渥美先生がまだま村という、

素敵なカフェまでさぁっと車で連れていってくださって

ほんの短い滞在でしたがとてもよかったので

また行きたいなぁ、白雪隊のみんなで。

森はとても感性を開いてくれるのだそうです。







  


Posted by まきの じゅんこ at 03:11Comments(0)白雪姫プロジェクト氣の健康法から

2016年06月09日

笠岡市で 指談の講習会


誰もが 想いを表現しています。

時には 言葉ではなく ユニークな方法で。

言葉や表情でのコミュニケーションと 違うために

そのユニークな方法を 想いとして 感じ取れなかったけれど

ずうっと 表現していた!と 氣付く出逢いがありました。



その表現方法から 想いを受け取れる力は誰もが持っているもの

指談もその方法のひとつです。

今週土曜日の午後、岡山県笠岡市に伺います。

ご案内 こちら

お知り合いやご家族で、寝たきりや 障がいなどで

意思疏通が出来ない(と思われている)人がいらっしゃる方は、

どうぞ 実際に体感してみてください。


このワークショップは 日常のコミュニケーションについても

スタッフさん同士の意思疎通にも役立つと 言っていただきます。


言葉が出ないとか、意識障がいがあることと 想いがあること、

想いを伝えられないことは 別のことです。


みんなが この地球の同級生、この宇宙の同級生です。

支えて支えられて 支えあって進みたいと思います。

  


2016年06月09日

想いを言葉につむいで


6/3から 沖縄県南城市の 久高島に行っていました。

wifiが あまり使えず、ブログも更新できずにいましたが

神の島といわれる、自然の大きな営みの中で過ごす時間は

ここならでは、の新鮮な感性の氣付きが毎日あって

豊かで ありがたくて とても濃厚な時間を もらえた滞在でした。


出発の朝に 茨木市からリムジンバスで関西空港に到着すると、

一週間前に出会ったKちゃんのお父さんが 電話をくださって

「大きく変わったことがあります。あれから 大きな叫び声が ないんですよ。

娘からは 嬉しい、嬉しいと伝わってきて、僕も嬉しいです。

指談で 話をしてもらって 本当によかった」と言っていただきました。


初対面の私が Kちゃんの心に 勝手に踏み込んだのではないことを

実際に見ていただき そう感じていただけて よかったです。


みんな違って みんないい、違いを認めて受け入れて

お互いに高めあえたらいいですね。


久高島は 大潮になると 島の東側にサンゴ礁のリーフが現れ

約3㎞も東の先端のカベール岬まで歩けるのです。

もちろん 歩いてきました。

あんなにたくさんの海水が すっかりリーフの外まで引いて。





干潮、満潮をスケールの大きな力で毎日繰り返されている、

畏敬の念というか 与えられているものの凄さというか。

自然の教えてくれるもの、シンプルですが 本当のことですね。

  


2016年06月04日

7月の予定 ①

ひだ あやの会 というのは 去年、高山で立ち上げられた、

言葉以外でのコミュニケーションの可能性を拓く会です。

お空に帰った あやとくんにちなんで 名前をつけられました。

7/17に 指談のお話とワークショップに伺います。

ご案内はこちら


コミュニケーションができない、言葉がないというのは

伝えられないのではなくて 伝え方がユニークだから

伝わらないように見えている状態ではないかと思えてきて

受け取る側に 受け取る用意ができることで、指談や筆談、

その他での交流が始まるものだと思っています。


可能性を諦めない、指談をきっかけに 変化される勇者さんたち。


先週 出会ったKちゃんのお父さんから 電話をいただきました。

「あれから Kちゃんが 嬉しい、嬉しい!と言っているのが わかるんです」

と、本当に嬉しそうに おっしゃっていました。

変わってきたことは 大きな声が 減ったのだそうです。

Kちゃんのキラキラの心に また会いたいです。
  


2016年06月02日

健康維持のその先


白雪隊のみっこちゃんと あつみ鍼灸院で 氣の健康法の

セルフケアを練習しました。

午前中の氣圧療法が終わってから あつみ鍼灸院の

近くのフードコートで ナンとカレーとサラダのセットを。

パン屋さんでホットコーヒーを二つ買ってあつみ鍼灸院へ。


みっこちゃんもそのフードコートに立ち寄ってロールケーキを

差し入れに持ってきてくれました。

お互いにすぐ近くにいたのね。面白いです。


まずはコーヒーとケーキでおしゃべり。

この時間もリラックスへと変化するには大切なこと(にしておこう)。



首と左肩がすぐにコル、というみっこちゃんには首のセルフケアや

頭蓋骨の緊張をとる方法を伝えました。


そして、不具合を作らない工夫が健康増進への近道なので

予防になるストレッチも練習してもらいます。

前屈も「わぁ~」と声が出るくらいに柔らかくなっていました。


公園の隅っこにマルベリ―(桑の実)が色付いていました。

こどもの頃にもどってちょっと摘んで口に。

懐かしい甘さでした。(*^^*)


10日(金)の夕方にもセルフケアの時間をあつみ鍼灸院でします。











  


Posted by まきの じゅんこ at 11:53Comments(0)氣の健康法から

2016年06月01日

発作


Nさんに 氣圧療法をさせていただいている時、

発作が起きました。

40秒ほどの発作でした。


発作の間はどうして欲しいですか?と、お尋ねすると

待っていて、とか 見ていて、と指談で教えてくれる勇者さんたち。


Nさんも 出そうで出ないくしゃみが 出た時のように

ほうっというふうにされて 楽になったようでした。


合氣道のお仲間にも 発作を持っている方がいたこと、

道場の休憩時間に発作が起きたことを思い出しました。



O先生が 手当をしようとしていた内弟子のIIさんに

「氣を送る者が 氣が上がっていてどうする!

落ち着いて氣を送るからいいんだよ。」とおっしゃった光景が

今でも思い浮かびます。


周囲が 落ち着くことで 回復にも影響があることをこの時に

体感しました。もう、20年以上前のことですけれど。