2016年09月12日

落ち着いて。


小松市の会場も勇者さんたちの家族と支援の方々が集まってくださり

7月から始まった指でお話会の、第二回目をしました。


初参加のT君は 不機嫌な日がくる日もくる日も一週間も続いたので

お母さんが困っていたそうです。

この日は 大きな目でにっこりお母さんを見ていました。


8月後半からの台風や前線の通過が立て続けにあったことと、

T君の不機嫌とは関係性があるように思います。


そんな健康天気予報がドイツでは普通に使われていて

氣圧の変動と体調には関係性があるということも研究されています。


新聞やネットで天氣図をチェックされて 事前に首の上の方のコリを

手放しておくとするりとやり過ごせるようになるんです。


そしてパニックの時は こちらがぐっと心を落ち着かせること。

周囲の様子やオロオロする不安が余計にパニックを助長することがあるし

喜怒哀楽の感情はどれも必要な情緒です。

抑えるのでなく、感じきってさっさと放出することができるといいですね。

以前、自閉症の方が 指談で 「やろうとしてやっているんじゃないことは

止めなさい、と言われても止め方がわからず余計に混乱する」と言いました。


T君は帰りに感情の波が起きて大きな声を出しました。(感激して、のようでした)

そう、出し切ったらいいよと言って見守ると 一声だけで終わりました。

ちょうどNHK 助けてきわめ人 という番組で心身統一合氣道の心を落ち着かせて

コミュニケーションをよくするという内容が放送されました。

再放送は15日(木)11:05〜11:30にあります。

youtubeでも ごらんいただけます。