2016年09月19日

春木先生、木村先生と再会

photo by 松原徹郎さん
午後からは江坂に移動しました。

会はもう始まっていて遅れての参加でした。

5月に東京で出会えたひろこさんに会場入り口でご挨拶できて

中に入れていただいて 幸運にも木村仁先生の横に招いていただいて

山元加津子さんと春木先生の対談の途中からお聴きしたのでした。


春木先生は宮田俊也さん(宮ぷー)を定期的にイネイトの施術で

みてくださる先生で 私が宮ぷーのお家に伺うのは稀なのですが

伺う日がちょうど春木先生が来てくださる日に当たることが何度もあり、

お会いできると その度にふわりとした心地よさに包まれる感じがありました。


以前に春木先生のお話で「私たちが邪魔をしないことです」という言葉が

山元加津子さんも印象に残っているそうですが 私も心に残っています。

氣圧療法の施術でも指談でもその方の本来を邪魔しないことの大切さを感じています。


目に見える科学と見えない科学、どちらも大切なのだと私も思っています。

春木先生も木村先生も 私の指談について会場にいらっしゃるみなさんに

紹介してくださって、白雪姫プロジェクトの思いも伝えてくださいました。

さくやちゃんの施術をされている大阪のひろこさん、四国のやよいさんにも会えました。

ほっこり素敵な時空間でしたし、かっこちゃんのワンピースも可愛くて会えて嬉しかったです。

かっこちゃんのメルマガでも昨日のことが紹介されていましたね。☆こちら




  


Posted by まきの じゅんこ at 14:55Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い

2016年09月19日

写真展で 指談

京都府立大学の稲森記念館に 18トリソミーのお子さんの

写真展を午前中に見せていただきに行ってきました。



朝からの大雨が小康状態になったタイミングで行けてよかったです。


会場に着くと大勢の方が来ていらっしゃってにぎやかでした。

さくやちゃんもお母さんと会場に来ていました。


ご挨拶すると 「指談のことを伝えたい親子さんがいるの。」と

ご遠方から来ていらっしゃる親子さんを連れてきてくれました。

まだ小さな手足のTちゃん、踵で思いを教えてもらいます。

知識ではなく感性で コミュニケーションの可能性を開くヒントを

ご家族にお伝えしました。


1時間余りの時間に次々にご紹介していただき 4組の親子さんとお話できました。

くーちゃんは 初めての人には目を合わさないんです、とお母さんが言いますが

指談を始めると食い入るように私を見つめています。

ここちゃんは声でもお返事ができるようになりそうです。

Sちゃんは腕でぐるんと〇が書けました。

白雪姫プロジェクトを検索してくださいね。


写真展は小さな人のかわいい笑顔が並びます。

でも添えられたカードにはもう、お空に帰っちゃったお子さんの写真も何枚もありました。

そして寿命が短いといわれる中で13歳の男の子の写真があったことは嬉しかったです。

いのちを精一杯輝かせて生きている素敵な笑顔に出会えました。