2016年10月10日

祈りが届く




まだ 一歳と三ヶ月の貴子ちゃん。

アクシデントで心停止になり入院して危篤と連絡がありました。



去年出会った時にも 貴子ちゃんは入院中でした。

みなさんの祈りの応援をお願いして 無事に退院。

それから一度、短い入院がありましたが一年間は入院もすることなく

呼吸器も昼は外せるようになってこの一年を過ごしてきました。


ところが、先日 カニューレがズレたことで呼吸ができず

心停止で入院、危篤になってしまったのです。


「順子さん、祈ってもらっていい?今は心臓が動き出したけど、

多機能不全になるかもと言われて入院中です。」とメッセージが届きました。

「もちろん、祈ります。Facebookで祈りの応援をお願いしてもいい?」と

お返事して 「1歳と3ヶ月の貴子ちゃんの快復を信じて祈っていただけませんでしょうか」と

投稿をしました。


私の友人も 友人のご家族も、私をご存知でない方も

その投稿をシェアしてくださった方のご友人も

まだ会ったこともない、小さな貴子ちゃんに 祈りの応援をいただきました。

(その投稿には いいね!を180以上いただきました。)


そして翌日の午後、Facebookに投稿して23時間足らずで

嬉しいメッセージが届きました。


「順子さん、貴子ちゃんがんばったよ!

今、病院から連絡があって、命を取り止めたって。

腸が動いているから他の臓器も大丈夫だろう、

奇跡的な数値の安定具合だから、明日にも一般病棟に移れると思うって。

奇跡的っていう言葉が出たっていう事は、やっぱりみんなのお祈りが助けてくれた。

順子さん彩さん、皆さん、ありがとう!!!」


小さな貴子ちゃん、生きる力を精一杯出して、

みなさんの祈りも力に変えて助かってくれました。

たくさんの祈りの応援、ほんとうにありがとうございます。  


Posted by まきの じゅんこ at 12:42Comments(0)白雪姫プロジェクト