2016年12月19日

田口ランディさんと



相模大野の相模女子大 マーガレットホールでの 「銀河の雫 はじまりはひとつ」の上映会。

主催の司恵子さんから スタッフしてくださる?とお声をかけていただいて当日だけのスタッフに。

前日に上京する予定をしたのは スタッフの集合時間に間に合うため、でした。


田口ランディさんは10月半ばから 有料のWebマガジンに 指談や 響さんのことも書いていて

19年言葉がなく、知的判定も難しいといわれてきた響さんが ご家族や支援の方と

指談、筆談で コミュニケーションしている様子を取材、発信してくださっています。


今回の上京で 熱海で途中下車し、ランディさんのお仕事場に伺って

指談のことやご自身の体験や私の体験など お話をする機会をいただきました。


心身統一合氣道との出会いのきっかけをお話して、指談の講習会では

心身統一合氣道の稽古法のメソッドも応用して伝えることで

指談ができるようになったご家族も多いことなどをお話しました。


ランディさんのWebマガジンの記事は 指談に別の光を当てていただく感じで

とてもありがたくて、お目にかかれるのを楽しみにしていました。


ランディさんと山元加津子さんとは ずうっと以前からメールやFAXで連絡をされていて

お互いに会いたいと思いながら会う機会がなかったそうです。

17日の上映会と山元加津子さんの講演にランディさんも行こうとされたのに

ホームページではすでに満席でした。


主催の司恵子さんに「どうしても お一人、お願いしたいの」って頼んで

相模大野で 山元加津子さんとランディさんが出会えたのでした。



  


Posted by まきの じゅんこ at 16:40Comments(2)指談(ゆびだん)って?氣付き出会い