2017年03月10日

まだ顔は赤いけれど

今日の顔、急に 日焼けしましたか?くらいかな。



足も手も動いて 食事も変わらずに食べられて

電話だったら いつもと変わらないお話もできて。

幸せは こーんな顔になっていても ここにある。

何日かしたら 元に戻ると思います。

あさっては倉敷で指談のお話をします。

それまでに治ると嬉しいです。

それも一番いいタイミングで治るのでしょう。

  


Posted by まきの じゅんこ at 16:39Comments(0)

2017年03月09日

まさかの土偶顔に

前日から手首や耳たぶが

ちょっと痒いかな?と思って

ビールや小麦粉を控えたのですが

朝起きたら 顔が土偶!

腫れて特にまぶたが凄くて

まさに土偶顔。

昨年の夏にも 漆に負けたように 顔が腫れて

内面的なストレスですねとお医者様に言われました。

ちょっとハードスケジュールだったかな。

愛媛にいくお約束をキャンセルしてもらいました。

ごめんなさい!

今日は目が 普段の半分くらい開いてます。
(昨日は一文字でした)

まさかの土偶顔、明日には治ると嬉しいです。  


Posted by まきの じゅんこ at 14:57Comments(0)氣付き

2017年03月06日

さくやちゃん


さくやちゃんは 3歳になったばかりのキュートな女の子。

18トリソミーのため、心臓に穴があり、今日は根治手術の日です。


よく笑うさくやちゃんは 去年、指談に出会ってからご家族と

頷くことで も意思表示ができるようになりました。


手術前に会いに行くと 「待ってるの、退院する日をね」と

指先で書いて教えてくれます。

自分の人差し指を使って 自分で私の手に文字を書こうとします。

スイッチを押すことや文字を指さすこともやがてできるのでしょうか。


手術の不安よりも 根治手術で もっと元氣になれることを

さくやちゃんはもう察知できるのか、信じているようです。

心臓の手術、大変な手術だと思いますが 頑張って欲しいですね。

たくさんの方々祈りの応援もしてくださっています。


手術が無事に成功して 順調に回復できますように。

小さな勇者さん、さくやちゃん頑張れ〜!

  


Posted by まきの じゅんこ at 17:00Comments(0)指談(ゆびだん)って?深い想い

2017年03月04日

マコさん


サンフランシスコのマコさんの個展に お伺いしました。

おいでになっていたみなさんに 白雪姫プロジェクトや

指談のことをお伝えします。



知っていただくことで 閉じ込められ症候群ではなくなること、

回復の方法もあることがいつか常識になって欲しいです。

素敵ない時空間の個展 3/5までです。こちら  


2017年03月04日

残された時間に


愛媛の方から お友達のお母さんと指談ができないかしら?と

お問い合わせがありました。


入院先は東京で、ちょうど2/22の上京を一日伸ばせば病院へ

お伺いできるタイミングでした。


とても可愛い!というのが第一印象でした。

小柄で素敵なおばあちゃまが ベッドにいらっしゃって 指談で

思いを伝えてくださり、ご主人には

「自分のことが自分でできないんだから やってもらいなさいよ。

ありがとう。ありがとうって言って 遠慮せずにやってもらうんだよ」と

伝えたのでした。

病室に来たら手を握っていて欲しいこと、

目を閉じていても 来てくれたらわかって嬉しいことも教えてくれました。



そして一週間後に 旅立たれたと 息子さんから連絡がありました。

「伝えたい気持ち」と「気持の共感」が得られたと感じたことを

息子さんに 教えていただきました。

人生の一瞬に触れさせていただき感謝します。

安らかに、と祈ります。  


2017年03月01日

さちちゃん


宿泊先のお家には夕方に大勢の方が 集まっていました。

シンポジウムのパネリストのグループのみなさんは

宴会モードですね〜。



可愛いお嬢さんが座位保持装置に乗ってお母さんと来てくれました。

大きな黒目がくりくりと動いています。

指談でお年を聞くと10と書いて教えてくれました。

自己紹介をして指談のことをお話して おしゃべりを続けます。

指にはい、と答える○を書くとき くりくりとした目も


くるんと黒目が動きます。

いいえ、という返事の時は 黒目がすうっと動くのです。


こうして思いがあること、賢いお子さんなのだということが

大勢の見守る中でわかって行きます。

みんなに見られるの、どうかなぁと思ったら

アイドルみたいで嬉しいと言いました。

本当に可愛い表情で笑うちさちゃん。お母さんは泣いていました。

お母さんと筆談でも 自分のなまえを書けました。

ヘルパーさんも見守っていて 涙を流されていました。

まだ帰りたくなさそうなさちちゃん、ヘルパーさんの精神年齢は?と

聞かれて「もしかしてお母さんの方が年下か」の問いかけに

満面の笑顔です。(^^)


午前のミニセミナーの後で 連絡をしてくださって

さちちゃんと会えました。ご縁を繋いでいただき

本当にありがとうございます。

  


2017年03月01日

繋がる!

宮古島滞在はとても濃かったです。

午前中の初対面の方々とのミニワークで朝子さんはもっと私に会わせたい人ができたみたいでした。

午後のシンポジウムはさゆりちゃんたちが先に行きました。

私だけがシンポジウムを失礼して白雪姫プロジェクトにしました

初めて会ったのに初めましてという氣がしないじゅんこちゃんの車で


昼食に連れて行ってもらって、向かったのは宮古そば。


島の無農薬の野菜サラダが付いています。

パルダマという表が濃緑で裏が紫の葉っぱ、おいしかったです。

宮古そばは出汁が優しくて美味しくてお腹一杯になりました。



その後、宿泊しているお家の玄関で拝見したクバの葉で

作品を造る、小川京子さんのお話を聞きに行きました。

お話に 会場には春さんと大西さん、朝子さんも来ていました。

小川さんのお話にはインドネシアのことが出てきたり、久高島のこともあって

小川さんの思いも熱くて、お話が楽しくてぐっと引き込まれてしまいました。

夕方、小川さんとはまた宿泊先で会えるというので 講演会の途中で失礼しました。




この後に意識障害の方に会いに行ったのは 前の記事に書いた通りです。

  


Posted by まきの じゅんこ at 18:37Comments(0)白雪姫プロジェクト出会い