2017年08月06日

八ヶ月の間に。

昨年11月にお伺いした宇治の病院に二度目の訪問をしました。

紙屋先生の介護法を実践してくださる病院です。

夏休みで普段は部活が忙しそうなお子さんたちも一緒に駅に迎えに来てくださいました。

しばらくぶりにお目にかかると瞬きで返事をされるのがはっきりと伝わってきます。


この八ヶ月余りにたくさんの自主トレを積んでいらっしゃったことがわかります。


ちょうどT先生が紙屋先生の介護法で端座位をしてくださるところも見せていたたきました。


足元は少しへこませたバランスボールを置いて足裏がボールに接するようにされます。

首の力がついてきて、頭をご自身で支えることがかなり長くできました。
すごいですね。

お子さんたちがみているので張り切ったこともあるのでしょうか。

背中の支えもなしに 肩を軽く持っているだけでもバランスよく座り、曲げていた左肘が伸びました。


紙屋先生がこの病院に来られた時に 診ていただいたのだそうです。


指談では「(8月)1日に、もう8月なのかと思って、時間ばかりが過ぎていて回復していないようで残念に思ったのですが、今日座ってみたら長く座ることができて回復を感じられました」
と伝えてくださいました。

また頑張ろうと思ってくだされば、日々の小さな積み重ねも振り返ってみると大きな変化になっていきます。


帰り間際ににわか雨が激しく降りました。少し雨足が穏やかになってから駅に送っていただくと、ホームから大きな虹が見えました。

  


Posted by まきの じゅんこ at 11:07Comments(0)白雪姫プロジェクト