2018年02月15日

お誕生日に

長崎 二日目の午前中は やす君たちは

絵本美術館へ。ホテルからは一本道のような

好立地なので 案内もいりません。


私はMさんのおばあちゃんの病院に

面会に行くことができました。


たまたま、この日は 101歳のお誕生日だったのです。

お若い看護師さんが 口腔ケアに病室に来られて

「今日はお誕生日ですね!」と声をかけてくださいました。

「この前、息子さんが来た時、声出してみて!といったら出せたんですよ」

と教えてくれます。


そんな風に優しいまなざしで見守られていることが

伝わって嬉しかったです。


Mさんが 民謡を耳元で聞かせると

身体や顔で 調子を取るように動きが出ます。


お誕生日の面会を びっくりします、と指談で 教えてくださいました。

言葉が出せなくなっても 表情や身体の動きにも

思いが表出されることを 実感します。
  


Posted by まきの じゅんこ at 11:27Comments(0)指談(ゆびだん)って?

2018年02月15日

長崎へ


港の街、マンションかと思う大型客船
アーチストのやす君親子と一緒に行く長崎。

癒しの一泊旅行にご一緒しました。

空港からリムジンバスで市内へ。


これは反対方向に行く三両連結の電車

市内は路面電車で 移動します。

大浦天主堂、グラバー園を訪れて

オフシーズンの平日は 人も少なく

落ち着いています。

夕陽を眺めたらホテルにチェックイン。

たまたま、取れたホテルは

大浦天主堂からも徒歩数分のロケーションでした。


能のお稽古仲間Mさんが

昨年、長崎で案内してくれた

美味しい地元のお店を予約してくれました。

あご出汁の美味しいおでん、お刺身。

壱岐の麦焼酎がよく合いました。




夕食後は Mさんオススメの夜景スポット。

稲佐山の向かい側になります。

飾り立てるもののないシンプルなの展望台。

十六夜の月が 冴えざえと照らして

やす君も 嬉しそうでした。