2018年03月04日

おしゃれなオーマ


ゆうなんぎぃの花


沖縄の講演会のあとに二つの病院にお伺いしました。

意識回復のためのリハビリを山元加津子さんがみせてくれました。


最初に伺ったのはその日から一般病棟に移ったばかりの

オーマ!とご家族が呼んでいる、とってもおしゃれな女性のところ。


まだ挿管されて呼吸器を付け、管もいろいろ付いていました。

目をつむっていても瞬きもしようとする動きはわかります。

指先でお話をさせていただくと、

「助かった命だから諦めずに回復したい」という意思が伝わります。



かっこちゃんからの「オーマ、左足をぎゅっと伸ばしてみて」と

声かけに左足が動きました。

それだけで オーマはわかっている、治ろうとしている、とご家族が

確信されました。


指先には おしゃれなデザインのネイル。

オーマはきっとカッコよく復活されると思えてきました。


今はまだ管がいっぱい付いていますが 声をかけて、

さすって、意識回復のリハビリを続けてほしいです。



  


2018年03月04日

沖縄へ


カエンボク・アフリカチューリップともいう木。 初めて見ました。

土曜日は 羽田空港から那覇へ。

3時間あまりで着いてしまいます。


空港ではほこぴーさんと よしえさんが待っていてくれました。

浦添市で開かれるかっこちゃんの講演会会場に行く前に

ことちゃんが 手作りの美味しいお弁当を用意してくれて

私もご馳走になりました。


講演会では みみずと魔女と青い空の本にも載っている、

かっこちゃんの体験や子どもさんたちのことを

お話してもらいました。


昨年、言葉が出ないけれど 指差して思いが伝えられた男性も

会場に来てくださって 一年前と表情の変化が嬉しい再会でした。

講演会の後に 力の要らない介助方法も練習しました。


身体に、特に腰への負担がない方法で ベッドから車椅子、

車椅子からベッドへと 楽に安全に移乗できればいいですね。


練習してみて よしえさんが これまでどれほど力を入れていたか、

よくわかった、とおっしゃったのが印象的でした。