2018年07月06日

伊勢の風を感じる会

6/16〜17と伊勢に行っていました。

入江富美子さんが団長の伊勢の風を感じる会に

ゲストとしてかっこちゃんとペルーの阪根博さんの

講演会もあり、五十鈴川で禊の水行も体感してから

夜は伊勢神宮の月並祭に奉拝させていただけるという

とても楽しみな会です。


午前中に 月夜見宮からお参りして外宮、そして会場の伊勢修養団へ。

一泊二日と言っても正味は24時間の研修、講和、水行、奉拝、早朝の正式参拝。

濃くてありがたくて暖かな時間になりました。


五十鈴川の水行は夜8時ころで眉のように細い月と金星が並んで見送られ、

川の水には しなやかに身体を包み込んでもらうような感覚があり

蛍も見られたことが深く印象に残りました。


こうして身も心も浄めてから正装に着替えて

夜9時に内宮の五十鈴川に架かる橋の手前に並んで

内宮へは無言で進みます。


うっすらと辺りが見分けられるほどの闇でした。


火打石を打つ音が鋭く響いて やがて松明が灯りをつけて

明るく照らされていくと 左手から 神官のみなさんが進む砂利を踏む音がして

この度から斎主を勤められる黒田清子さまが進んで来られました。


蛍が清子さまに付き添うように お顔の高さですうっと一緒に進みながら飛んで

いました。



神宮ができてからずうっと変わりなく守られてきた、天照大神さまへのお祭り。

見せていただいて ありがたくて清々しく、嬉しい時間が流れました。



  


Posted by まきの じゅんこ at 06:42Comments(0)氣付き