2018年07月07日

震度6弱

伊勢神宮から帰った翌日、6月18日朝 縦揺れに驚く。

建物が壊れてしまうのではないかと怖くなる揺れでした。


揺れが収まって家の中を見ると 玄関でガラスの花瓶が割れていた。

机からプリンターが落ちかけて電源のコードでぶら下がっていた。

その程度で揺れが一旦収まってくれたのはありがたかったです。


外は思いのほか静かで テレビが倒れた、と話すお隣のおじさん。

ただ、カラスの鳴き声をやけに大きく感じました。


水道は濁ることなく出てくれて お風呂に水を溜めました。

電源も大丈夫でした。

それでスマホで情報を見ることもできました。


交通機関はストップしてしまい、午後からの予定はすべてキャンセル。

しばらくして救急車とヘリコプターの音がずうっと響きました。


熊本の地震のように 後から本震が来ることもあるので

油断できないのと 地鳴りがして余震が来るのが不氣味でした。

結局、ガスの供給停止が数日続いたことが不便でしたが

その復旧に全国のガス会社から応援に来られていて

予想よりもずうっと早く復旧したのでした。


大難が小難へと護られていると感じた 地震でした。  


Posted by まきの じゅんこ at 09:08Comments(0)