2018年07月07日

震度6弱

伊勢神宮から帰った翌日、6月18日朝 縦揺れに驚く。

建物が壊れてしまうのではないかと怖くなる揺れでした。


揺れが収まって家の中を見ると 玄関でガラスの花瓶が割れていた。

机からプリンターが落ちかけて電源のコードでぶら下がっていた。

その程度で揺れが一旦収まってくれたのはありがたかったです。


外は思いのほか静かで テレビが倒れた、と話すお隣のおじさん。

ただ、カラスの鳴き声をやけに大きく感じました。


水道は濁ることなく出てくれて お風呂に水を溜めました。

電源も大丈夫でした。

それでスマホで情報を見ることもできました。


交通機関はストップしてしまい、午後からの予定はすべてキャンセル。

しばらくして救急車とヘリコプターの音がずうっと響きました。


熊本の地震のように 後から本震が来ることもあるので

油断できないのと 地鳴りがして余震が来るのが不氣味でした。

結局、ガスの供給停止が数日続いたことが不便でしたが

その復旧に全国のガス会社から応援に来られていて

予想よりもずうっと早く復旧したのでした。


大難が小難へと護られていると感じた 地震でした。  


Posted by まきの じゅんこ at 09:08Comments(0)

2018年07月06日

伊勢の風を感じる会

6/16〜17と伊勢に行っていました。

入江富美子さんが団長の伊勢の風を感じる会に

ゲストとしてかっこちゃんとペルーの阪根博さんの

講演会もあり、五十鈴川で禊の水行も体感してから

夜は伊勢神宮の月並祭に奉拝させていただけるという

とても楽しみな会です。


午前中に 月夜見宮からお参りして外宮、そして会場の伊勢修養団へ。

一泊二日と言っても正味は24時間の研修、講和、水行、奉拝、早朝の正式参拝。

濃くてありがたくて暖かな時間になりました。


五十鈴川の水行は夜8時ころで眉のように細い月と金星が並んで見送られ、

川の水には しなやかに身体を包み込んでもらうような感覚があり

蛍も見られたことが深く印象に残りました。


こうして身も心も浄めてから正装に着替えて

夜9時に内宮の五十鈴川に架かる橋の手前に並んで

内宮へは無言で進みます。


うっすらと辺りが見分けられるほどの闇でした。


火打石を打つ音が鋭く響いて やがて松明が灯りをつけて

明るく照らされていくと 左手から 神官のみなさんが進む砂利を踏む音がして

この度から斎主を勤められる黒田清子さまが進んで来られました。


蛍が清子さまに付き添うように お顔の高さですうっと一緒に進みながら飛んで

いました。



神宮ができてからずうっと変わりなく守られてきた、天照大神さまへのお祭り。

見せていただいて ありがたくて清々しく、嬉しい時間が流れました。



  


Posted by まきの じゅんこ at 06:42Comments(0)氣付き