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2016年02月19日

白雪姫プロジェクト本・内容

白雪姫プロジェクト本は 意識障害の方の回復の方法、意思伝達の方法など、

必要な方に情報が届きますように、と作られた本です。

今すぐ、白雪姫プロジェクトを知っていただきたい方に情報が届くために。


パソコンを開いて白雪姫プロジェクトのホームページをご覧になれなくても

7年前の2月に 宮ぷー(宮田俊也さん)が脳幹出血、それも3時間持つかどうか、

わからないほどの大きな出血で、意識障害、四肢麻痺から 数年後には自宅で

介護の力を借りながら 一人暮らしができるまで回復する奇跡ではなく、方法があること。

ドキュメンタリー映画 「僕のうしろに道はできる 〜奇跡が奇跡でなくなる日に向かって〜」

の中で紹介されている宮ぷーとかっこちゃん(山元加津子さん)のリハビリ。

倒れた時、お医者さまも看護師さんも 生命を繋ぐことに全力を尽くしてくださいます。

白雪姫プロジェクト本では座ること、話しかけること、五感を刺激すること、口腔ケア、尖足の予防。

医療の立場にないご家族にもできる回復の方法について書かれています。


誤嚥性肺炎のリスクが ベッドと枕の角度の工夫で低くできることを私はかっこちゃんのお話から知りました。


また、かっこちゃんを応援する快調、佐藤とよ子さん、茂ちゃんのまとめてくれた、メルマガからの

白雪姫プロジェクトにであって 回復をされた報告の抜粋も載っています。

宮ぷーとかっこちゃんとチーム宮ぷーと、メルマガで繋がっているみなさんとの7年間の

奇跡が奇跡でなくて、回復できる方法があり回復の可能性もあきらめないことで大きくなること、

倒れた方のご家族だけでなく、まだ会っていなくても 回復を信じて進む仲間がいると知ってくださることも

大きな力に変わると思います。













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