2016年04月11日

横浜で


9日(土は 横浜で 白雪姫プロジェクト横浜~心の声を届けたい~というイベントでした。

会場に着くと 純子さんが Iさんを紹介してくださって

ご家族との指談の可能性をお尋ねいただきました。

きっと思いを伝えあえる方法は指談に限らず見つかると信じています。


この日は ひまわりの種のあかねちゃんも 横浜に来られていて、ようこちゃんにも会えて

facebookでは繋がっているけれど 実際にお会いするのは初めての じゅんちゃんや

彦根でお目にかかったしえこさんや 嬉しい再会と きらきらの新しい出会いが待っていました。



午前中は「僕のうしろに道はできる~奇跡が奇跡でなくなる日に向かって~」上映会、

午後からは山元加津子さんの講演、山中敏彦さんが伝の心を使っての講演、

大野剛資さんがおかあさんと指談でのお話もありました。

大野さんのお母さんは最初は指談ができなくて柴田先生任せだったそうです。

剛資さんの出版を機に剛資さから「お母さんもやって」と言われてできるように

なったとお話されました。今ではヘルパーさんたちもできるようになって

ご本人の望む介助を受けること実現しているそうです。


山中さんのおかあさんの美味しいおにぎりをあかねちゃん、ようこちゃんと一緒に

いただきました。

山中敏彦さんは 指談でも目の動きでも頷きや笑い声でも本当によくお話してくださいます。

とてもお茶目な様子も伝わりました。倒れられる前からお仕事でもパソコンに強くて

伝の心も 使いこなされていらっしゃったし、次男さんの声で 伝の心で読み上げることも

されていて興味深かったです。


「どうしてお子さんの声が(長男さんでなく)次男さんからなのですか?」とお聞きしました。

指談では「時間的に…。」と伝わりましたが ご自身では「性格的に…。」とおっしゃりたかったそうです。

大野さんとの指談もありがたかったです。

ヘルパーさんとも指談で会話され「ある日急に言葉がわかるようになったんですよ。」と

ヘルパーさんがその体験をみなさんに伝えていらっしゃいました。


かのんちゃんともお話ができました。後からHarusolaSalonさんや 神戸のひろやくんのママにお聞きした、

障がいのあるおこさんのカラフルな手形で2020年のパラリンピックの開会式にギネスブックに載るような

大きな絵を作ろうというハンドスタンプアートプロジェクト

かのんちゃんのママが立ち上げたのだそうです。びっくり、ぽん!です。






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