2016年07月11日

動くよ!


小松市でも 在宅で過ごすお子さんや重身のお子さん、

そのご家族と支援してくださるみなさんが来てくださり

指談をはじめとするコミュニケーションの可能性を

お話しました。


2歳の響ちゃんもご両親と来てくれました。

左側に麻痺があると伺いましたが 見ていると

左手も左足も動かしています。

脳梗塞が起きたから左側は動かせないというのは思い込みだったかも。


脳のダメージは他の部分が肩代わりすることがあります。

リハビリで回復される方があるのは そういうことですね。

ミルクを飲む時に 口の横からダラダラとこぼすこともないそうで

お顔の左右差もわからないくらいで可愛らしい表情でした


おかあさんが 動かせないと思い込んでしまうと 動いていても

目には認識しないことがあるのでしょう。


両手を打ち合わせるように 遊んだり、足もぶらぶらと動かせて

動くよ!って言ってるようでした。

できていることを 探すつもりで視点を変えて接していただくと

こうした再発見があるもの。

響ちゃん、きっと可能性の扉を開いていくでしょう。



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