2016年08月02日

指談・ことば教室 in 伊丹

ダイアナ(脇田)さんと伊丹で 指談・ことば教室として

複数回開催の練習会を開いています。

写真はさくちゃんママからいただきました。

昨日は キュートな咲耶ちゃんとお姉ちゃんも、

キャスターアプローチで新しい車椅子ができあがったばかりのSちゃん、

夏のイベントから駆けつけてくれた乙女なMちゃん、

第一回に参加してくれたEちゃんとそのお友達ではじめましての ともくん。

5人の勇者さんとそのご家族が来てくださいました。操体法のOさん、

OTさんや 氣の友人たちや その友人からのご縁で自然農のちょうさんも。


実際の勇者さんたちとの指談を見ていただいて その感想で

「理論や理屈でなく、指談で 瞳がきらきらとしていったのが驚きでした」と。



Sちゃんの脳の血流を(事故以来毎年検査をしていて)

今年の結果で 急に上がってDr.がびっくりされたのだそうです。

前回までとの違いには 指談が関係するかも知れないそうです。

そして先日の「がんばれ共和国」の楽しそうな様子を紹介してくれました。

ほかの勇者さんにも その情報は魅力的な報告でした。

諦めない、チャレンジ精神は 大切ですね。


新しい車椅子は楽ですってSちゃんが教えてくれました。

おかあさんに「車椅子が前後に大きくなった分、大変?」と氣遣う優しさも。

おかあさんは 前のより軽いから慣れれば大丈夫、だそうです。ほっ!


Eちゃん、前回会った時は どうにも落ち着けない様子でしたが

今回はとてもリラックスして 記憶力のよさに自信があることを

教えてくれました。


Mさんは ふわりと柔らかな表情です。

ダイアナさんが 指談だけでなく、アロマや習字や読み聞かせを

三択で選べるように準備してくれたので 希望をみんなに聞くと

自分のしたいことを 積極的に勢いよく書けました。


少しだけ引いて俯瞰すると どの勇者さんもいろいろな方法で

思いを表現していると氣がつくね、と友人が言いました。


文字だけに頼るのではなく、コミュニケーション方法は多くあり、

「人は言葉だけでなく、非言語でも存在同士でも交流している。」と

稲葉俊郎先生も 指談で開く言葉の扉に 寄せてくださいました。





さくちゃんは 普段ならお昼寝タイムなのに 必死で起きていて

先輩たちからの情報を 身体中で吸収しようという感じ。

ともくんは中野さんの氣のシャワーですっかりくつろいで

途中からぐっすりと眠っていました。

おかあさんの質問、「答えてくれないことがあるのはなぜ?」には

「答えを知ってるのに質問するから」と。

急に雷雨がきて びっくりしましたが 帰るころには止んで青空に。

みんなのお顔も晴れ晴れでした、

素敵な時空間、一緒に創りあげていただきありがとうございます。


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