2017年03月14日

倉敷で

倉敷の指談のお話とワークショップに参加されたのは

すぐに指談を必要とされる方が身近にはいないみなさんでした。

そういうみなさんが 指談について知っていただき、

伝えてくださることがありがたいです。



主催の二宗さんには 息子さんが遷延性意識障害になった、という実体験があります。

もう二度と意思伝達ができないと諦めかけた時に

山元加津子さんと連絡が取れ、指談のことを聞いて

私とご縁ができました。

ご自身も はい、イイエ、数字がわかるようになって

息子さんと再び指で対話ができたその大きな喜びをみなさんに伝えてくださいました。

旧知の高橋さんには 2013年12月に 指談のことをお伝えしていました。

私と二宗さんの息子さんとの指談の動画をご覧になって その変化に驚いた、とおっしゃってワークショップに参加してくださいました。

指談は誰のため?何のため?と問い続けると 本質が見えてきます。

家族は 何とかして意思疎通をしたい、と願います。

ご本人そのものに心を向けて接すること、そこに指談もあったらいいと思うのです。

そして、高橋さんが 懇親会の席を準備してくださって 美味しいお料理と奇跡のお酒をご馳走になりました。

どぉ〜ん!





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