2017年04月01日

アプリ 指伝話文字盤

指談(ゆびだん)に出会って ちょうど4年、

実際にわかるようになって3年4ヶ月、

それから言葉での指談ができるようになったのは

まだ2年10ヶ月前のことです。


倉敷で 指談を伝える活動をしてくださる、二宗さんは

意識がなく水頭症で、もうコミュニケーションが取れない、と諦めていた息子さんと

◯と/(バツ)で 対話ができたことが とても大きなことだったとおっしゃいます。

知らないというだけで辛い介護をされている方に指談、筆談、あかさたなスキャン、レッツチャット、トーキングエイドなどの方法が伝わって欲しいです。

言葉以外のコミュニケーションをとる方法は指談だけではなくて いろいろなやり方があります。

白雪姫プロジェクトには コミュニケーションの方法、ツール、などの情報が集められています。

さくやちゃんのお姉ちゃん、まひさんが 指伝話文字盤というアプリケーションを見つけてくれました。

今日の指でおしゃべりの会で 使ってみますね。



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