2017年08月01日

れんちゃんと ひろくん

和歌山市へお伺いしました。

りんくんのおかあさんからの繋がりで

小学三年生のれんくんと一年生のひろくんに会いました。

れんくんは 難聴もあるお子さんです。手話ができるので

指談で対話ができるか 会ってみないとわかりませんでした。

ひろくんは自閉症のお子さんでした。


れんくんとひろくんは学年が違うけれど 同じデイだったから

お友達でれんくんのお家にもひろくんは行ったりしているようでした。




写真は れんくんが 初対面の私におもてなししてくれた一部。

おかあさんは 普段、こんなことはしませんけどねっておっしゃいます。


暑いから と冷蔵庫から氷を出して この他にバナナも りんごジュースも

運んでくれます。


おしゃべりする前にお腹がいっぱいになっちゃいそう。(^^)

手を持たれるのは嫌そうだったから 二人とも踵で。


質問のリストから 思いを聞きながら おしゃべりしました。

れんくんは キャラクターの本を切り抜いて テープで器に貼り

それぞれにコラージュしてくれます。

その本のどこにどんなキャラクターがあるか、知っていて

素早く切って貼って行く様子は見事です。


お料理やお菓子作りも大好きなれんくん、学校も楽しいって

教えてくれました。

窓の外の空模様が常に氣になるようでしたが

「曇っていてもその雲の上はいつも晴れているんだよ」って

私の師匠がベルギーでお話したエピソードを伝えました。


ひろくんは 動物たちとおしゃべりができるって言いました。

動物のお世話をすることが楽しみだそうです。

学校も好きなことを教えてくれましたが

おかあさんの知りたい、お弁当のことや冷めた食材のことは

まだ秘密のようで 教えてもらえませんでした。

道に飛び出すのをおかあさんが心配されてひろくんに聞くと

自動車が来ないのに、止まるの?って言うのです。

きっと車が来るとか来ないとか、察知できちゃうんですね。


指談で対話してもご本人の言いたくないことは聞き取れません。

それって言葉がある人もない人にも同じことですよね。


2時間ほどの時間でしたが お友達になれたかな?

ハイタッチで送ってもらいました。











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